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よしなしごと各種

●仕事に飽きて飽きて飽きて。←そんなことゆってる場合じゃないのに!

ちょっとだけよ~と
教えていただいた「エナニマティ」の第3部を覗く。

ぐぉぉぉぉぉっ!
すげー吸引力・・・まるでダイ×ンのよう・・・。

縦書きと横書きの違和感もぶっとび、
脳みその記憶スイッチが入ったところで、
理性がストー--ップ!!をかけた。

あかん・・・このまま読みすすめたら、今日が崩壊する・・・。


ということで、こちらは封印。
しばらく自己崩壊してもかまわない時期に
開封することにしよう・・・。
・・・って、いつ~っ!!


●そういや、『FLESH & BLOOD』の16巻を読んだ師匠から
悲鳴のメールがきた。
ジミー・和哉が怖いんだそうで。
やっぱりなぁ・・・、あのタイプは一番敵にまわしちゃいかんのよ。

素直なキャロル・海斗なんか赤子の手をひねるようなもんだろうし、
メンフィス・ジェフリーも、ワルダクミ力では負けるだろう。
人生経験の差でなんとか頑張れ!


●木原さんのツイッターによると、
モモとロンちゃんのCDが出るそうで。
※正式には『薔薇色の人生』ドラマCD

腐人はドラマCDは、あまり手を出したくないのだが、
そこにこそっとこんなことが書いてある。

「b-boyショッピングで買いますと、
 書下ろしブックレットがつきます。」


うぬぬぬぬ・・・な、なんて反則な販促技なんだ!!
ブックレットは欲しい!
喉から手どころか、内臓だしてもいいぐらい欲しい!←ヤメロ

ロンちゃん定年退職の日?
それともまた甚吾がモモちゃん通じてロンちゃんいちびる話?
ああ・・・読みたい・・・。


●そういやこないだ朝の9時ごろに
某けぇさつ署の付近を通りがかったら、
かなり白いグレーの頭髪をした制服さんと、まだ制服がピカピカな制服君とが、
弁当屋のレジんとこに並んでいた。

どうやら弁当がでてくるのを待ってるみたいだったんだが、
その仲睦まじげな様子(by腐人フィルター)に
萌え

仲良きことはうつくしきかな。


●大きな荷物をかかえた少女たちとすれ違った。
何かが落ちる音がして、キャー落ちた!という悲鳴。
なにごと?と思ったところに、少女たちの会話。

「エース!?」
「ううん、ルフィ」
「あ、そ」

・・・それだけなのに、
何のことだかわかってしまう自分がちょっと嫌になった。

でも個人的には、その見解、正しいと思うよ。←おい!


●保険屋の兄ちゃんが、
異動になるということで後任をつれて挨拶に来た。

「バイク保険かけてるんですか、何のってるんですか?」
と言うので、
「ピザ屋の兄ちゃんが乗ってるヤツ」
というと、
「え?ジャイロですか!?」
という。

車種名が出てくるとは、なかなかやるのぅ、おぬし・・・と思っていたら
昔、酒屋のバイトで乗っていたという。

そして、爆弾を落としてくれた・・・

「そういえばジャイロって、あと数年で製造停止になりますよ」
「え?えええええ!?」

なんでも、二輪乗車人口が減っていて、そのテコ入れで
車種を見直したところ、
ジャイロが首きりリストに載ったらしいのだ。

なんてこったい!オーマイガーッ!!


本気で困ります、ホンダさん!!

一気にブルーになった腐人の様子をみて、
兄ちゃんはそそくさと帰り支度を始め、
最後にこう言った。

「でも僕、はじめてみました。
 ジャイロを個人所有してる方」


・・・なにがいいたい。
君、ちょっとその口をよこしなさい。
腐人がお仕置きをしてやろう・・・


小ネタ、こんな感じだっけかなー?
明日から、ちとマジメな話やります。

以下、読書録。

●8日
(755)BL/ディアプラス 『秋霖高校第二寮リターンズ 3巻』 月村奎
  これは・・・攻が不憫なシリーズだったのだな・・・。

  って、美希ちゃんと晃を、受と攻と言って
  いいもんだかどうなんだかっちゅー問題はあるが、
  ま、いっかー。

  それともう一つ。
  はっちゃんて、てっきりジャイアンだと思ってたら、
  ド×えもんだったのね。
  
  ってか、6冊読んで、
  この巻ほどはっちゃんに同情した巻はなかったぜ・・・。
  抜けすぎでしょう、サトちゃん・・・。

  腐人はこのシリーズ大好きです。

  あとがきにもかかれてましたが、
  「大きな何かがあるわけでもないお話」
  に一見みえますけども、それで読むのをやめたなんて人がいたら、
  なんてもったいない!

  こういう話だからこそ見えるものがあるのに。

  もともと月村さんは、細やかな心の機微をかかれるのがお上手で
  腐人みたいなガサツで大雑把な人だと
  ボロボロ見落とし、ガシガシ踏み潰していってしまうようなことを
  とても丁寧に書いてくださる。
  
  例えばこの3巻でいえば、岳とマクドナルドに行く場面。
  そこに書かれてるサトちゃんの心情を読んで、
  「へー・・・こんなに考えてるんだ
  (腐人はそんな気遣いしないし、されても気づかないニブチン)」
  と思うわけですよ。

  もしかしたら無意識のうちに、当たり前にやってるかもしれない
  日常のささいなことを文字にし、表現してもらうことで、
  改めて気づかされる。

  こういう一つ一つのエピソードがキラキラしていて、
  腐人は好きなんだがなぁ・・・。


  特にこのサトちゃんというキャラ。

  たぶんこの同世代の人なら、
  どこかしら親近感があるんじゃないかな?
  
  腐人ぐらいになると、ぐるぐるコンプレックスに振り回されてる姿は、
  「ふ・・・わかいわね」とか思うが、
  でも同時に、その素直な前向きさには
  「負けた・・・」と思うとともに、どこか羨ましいものがある。
  
  歳とるとね、なかなかねー(^_^;)。
  
  
  ところで!月村さん!!

  『帰ってきた秋霖高校第二寮』はないってどゆこと!?
  そりゃ「SOMEDAY」にそれらしき匂いは漂わせてましたけど!
  これで終わりと思えとは、ひどすぎるーっ!!!

  腐人は断固、抗議します!
  腐人に『秋霖高校第二寮』を返せー!
  『秋霖高校第二寮』は、まだ終わってはいなーい!
  『秋霖高校第二寮』は、読者の領地だー!
  『秋霖高校第二寮』の続きを腐人に渡さないならば、
  ぶつけるぞー!
←ナニをドコに?


  ま、それはともかく。

  『帰ってきた秋霖高校第二寮』がないならば!
  『秋霖高校第二寮リターンズ ふたたび』をやりましょう!
  ね、月村さん?

  大どろぼうホッツェンプロッツだって、みたびあらわれたんだし。
  サザエさん化したとしても、喜ぶ人しかおりませんて。
  ・・・たぶん。
  まぁ、ここに確実に1人、喜ぶ人がおりまする。


  ってかね。
  はっちゃんとサトちゃんはもうどうでもいかったりするんです、腐人。
 
  でもね。  
  望と石田は、あれだけじゃいかんでしょ!!
  砂糖でしのいでた頃の出会いから書いてもらわなにゃー、
  腐人の中でENDマークはつかないわ!!

  それにアッキー。
  美希ちゃん落とすのに、どんだけ茨の道を歩んだのか。
  深草少将程度じゃ無理じゃねー?
  ってなところが読みたいんですが、
  これは・・・・・・・・・ディアプラスさんの懐の深さに期待しよう。
  
  なんなら、これだけウィングスでどうでしょう?

  月村さん、ディアプラスさん
  腐人は6冊ともコンプリートいたした読者なので、
  対象外ではありますが、
  旅がらすは要りません。
  欲しいのは、シリーズ7冊目です。

  どうぞよろしくお願い申し上げます m(__)m
[ 2010/11/09 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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