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のうしゅくんからのプレゼント

先日、腐人は誕生日を迎え、
あんましめでたくもないが、××歳になった。

いやほら、これが国ちゃんみたいに
「諒ちゃん!俺、大人になったよ!」
なんつー歳ならいいんですけどねー。
  ↑
あ、ひがみ婆がでたぞ!


ま、数字はともかく。

ありがたいことに、
周囲の方からいろいろお祝いしていただいたのだが、
その誕生日を一番先に祝ってくれたのは、
腐人が知らぬ間に体内に生息してやがる
ノウシュ君であった。

ノウシュ君、本名を「らんそうのうしゅ」という。

大きさが7~8センチになると、
外科的にサヨウナラをしたほうがよいとされるが、
腐人のは小ぶりのピンポン球なので、
許した覚えはないのだが、ずっと共存している。

腐人においては、このノウシュ君、
普段は大変大人しく、別段どうということはない。

が!
たまーに拗ねて、ふんっ!とそっぽをむくのだ。

そうすると、とんでもない激痛に襲われる。

で、今年の誕生日は、
朝からノウシュ君が、ちっともありがたくない御祝をしてくれ、
腐人は半日死体になっていた・・・。

ありがとうよ、ノウシュ・・・


で。
女も古くなってくると、
こういう病で悩んでおられる方もいらっしゃるかと思うので、
ご参考までに腐人のケースの紹介を含めた、
ちょっとマジメなお話をやろうかと思います。


先日テレビでやってたんですが、
昭和の初めの頃の、一生の間で6人子供を産んでいた女性と
最近の2人しか産まない女性では、
セイリの回数は、どのくらい違うか、知ってます?

6人産んでた人は、生涯で約100回。
2人産んでる人は、約450回。
1人も産んでない人は、500回ぐらいだそう。

ぶっちゃけ、1回ごとに、卵巣も子宮も傷がつく。
だから、出産してるほうがボロボロ?と思いきや、
してないほうが傷みが激しいんだそうで。

だから、出産の機会が減った今、女性の多くが
子宮や卵巣に関する病で悩むようになっているらしい。

よくセイリ痛がひどかったりすると、
「子供産めば治るわよ」
と言われるが、それはまさにこういう話らしい。
いろんなものが出産によってリセットされるようなのだ。

とはいえ、なら産むかーなんて
現実考えたら、なかなか言えるもんではないわなぁ。


で。
断っときますが、腐人は医者ではありません。
なので、ココに書いてるのは、
あくまでも腐人が医者からきいた話だとか、自分自身の経験です。

なので、心配がある人はちゃんと医者に診察してもらってください。

うむ。
前フリが長くなったので、続きは明日にすっべ。

以下、読書録。

●9日
(756)マンガ 『ガラスの仮面 45巻』 美内すずえ
  天才脳外科医のフクシマ先生に頼めばいいのにー
  と思ったらいかんのか。

  親のもつ権力と人脈と金を使えるだけ使って、
  世界一優秀な医者に、負担の少ない、でも完治する治療してもらって
  臨めばいいんじゃね?と思うのは凡人なのか。

  どう考えても、残った人生のが長いし、
  やろうとしてること考えたら、
  マヤちゃんのような感性でない分、
  今の状態だと100%のものが出せると思わんのだがなぁ。

  ってなことをぐっだらぐっだら思いつつ読んじゃだめなんだよね、
  ガラスの仮面て。
  本能だけで読むべし。

  ところで、歌子さんとの稽古シーンをみて、
  思わず
  「今、ヘレンケラーやりゃーいいもんできるんちゃう?」
  とか思ってしまった腐人。

  ま、がんばれ。

(757)BL/リンクス 『月と茉莉花』 佐倉朱里
  ああ、やっぱり。
  これ好きだなぁ・・・。

  腐人の中で、擬似古代中華BLでは、これが1番なんだよな。
  それはたぶん、バランスがいいからだと思う。

  どういうことかというと、こういう絶対王権の場合、
  階級というのがどうしても出てくる。

  で、それを表現するために、
  いろんな儀礼や言葉遣いが出てくるんだが、
  そのバランスが腐人は気になるのだ。

  ラノベによくあるのは、くだけすぎ。
  これは・・・昔は読めたが、今はパス。
  学芸会に見えるんだよなぁ・・・。

  ならば堅ければいいのかっつーと、これがそうでもない。
  直答がダメとかいう設定だと、もうまわりくどくって
  読んでるうちに面倒くさくなり、飽きてくる。

  あなたは、儀礼シーンの中継が書きたいのか?
  ストーリーが書きたいんじゃないのか!?
  とか言いたくなってくるんだよなぁ・・・。
  
  非常にワガママで申し訳ないんだが、
  話のテンポとメロディを崩さないそれっぽさ、
  これが大事なんです、腐人には。

  こういうお話って、作者がいかに読者をだますか、だと思うのね。
  読者としては、わかってだまされるわけだが、
  やっぱそれにはさ、だまされてもいいかなと思えるものが欲しいんざんす。
  
  そういう意味で、腐人はこの作品がものすごくしっくりくる。
  太子もちゃんと働いてるしなぁ。
  えらいぞ、大牙。

  個人的には火烏が好きなんだけどなー。

  そしてそして。
  これと『Flesh & Blood』を読むたびに、
  雪舟さんのご復活を心より願う腐人であった・・・。
[ 2010/11/10 ] のうしゅ&読書 | TB(-) | CM(-)

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