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08 | 2017/09 | 10
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あーあーあー・・・なんてことを・・・

明日のJ庭。

行く気がナッシングーになりつつあった腐人。
なのに、木原さんのツイッターを見に行くと、
昭吉君のペーパーがあるというではないかっ!!!!

ああっ・・・な、なんてことを・・・
なんて罪なことをなさるんですか・・・木原さん・・・

これは行かねばなるまいて。
雨が止んでくれることを心の底から祈るとするか。


そういえば、石原理さんもツイッターを始められたのだよなー。
お名前がわかったので、さっそくフォロー開始。

っても、腐人、ツイッターは見てるだけーの人なんですけど。
これつぶやきだしたら、たぶん日常生活破綻します・・・。

ご興味のある方のために、
お二方のお名前ご紹介しとくと

木原音瀬さんは、narikono
石原理さんは、denpajack

1ファンとしては、見てるだけで満腹。
郵便お手紙だけだった時代と比べると、
近くなったもんですなぁ・・・。

ま、その分、マナーには注意していかんとな。

腐人、ついついついついつい暴走しやすんで。


えー・・・明日の予定が大どんでん返しとなっちまったため、
一端、日常雑記のみ、先にUPします。

いつもの読書録についてはー・・・
一昨日の分もあるんで、結構大量になりそうだから、
夜中にこっそり時間があったらあげるかもー。

腐人のゆーことなので、あまり信用しないように。

ぬるく行こうぜ!人生は!!


追記
えらいぞ、腐人!

ちゃんと読書録UPしました。
っつか、仕事から逃避したかっただけだよね・・・。


以下、読書録。

まず、昨日、コメントを放り出した人たちから。

(726)一般本 『無差別殺人の精神分析』 片田珠美
  まずは、自分用アーカイブ。

  ●ディエッツによる定義
   大量殺人・・・単発の事件。
        1つの場所で発生し、通常24時間以内に終了

   連続殺人・・・いろんな場所で、繰り返される事件。
        数日から数年継続する。
        ※主たる動機:性的サディズム

  ●レヴィンとフォックスによる大量殺人犯に共通する6要素
  (A)素因
   1)長期間にわたる欲求不満
   2)他責的傾向

  (B)促進要因
   3)破滅的な喪失
   4)外部のきっかけ

  (C)容易にする要因
   5)社会的、心理的な孤立
   6)大量破壊のための武器入手

  意味がよくわかんないー、
  どーゆーことか知りたいーという人は
  すんませんが、本書を読んでください。

  ただ、腐人の率直な感想としては、「ふーんへーほー。で?」であるが。 

  ってのも、この6要因をなくすためにどうするかってなことを
  最後の最後に検討されてるんだが、
  それがどうにもねぇ・・・歯切れが悪い。
  そりゃそうだ、子育て同様、どれが正解なんてない問題だもん。

  でもね。
  『1人殺人・・・男86%
   大量殺人・・・男94.4%
   どうしてこんなに男が多いかというと、
   男は潜在的に去勢不安を抱えている』
  ってなことをゆってはんねんけど、
  腐人、鼻でわらっちゃいました。

  だって、去勢不安によって、犯罪おかしてるっちゅーなら、
  それこそ全オス去勢しちまえばいいんだって。

  そーすりゃ、一人殺人をしてる86%も、大量殺人してる94.4%も
  婦女暴行も、単なる暴行も、確実に数字減るぜ。

  オスは生きてるムダだしね~♪
  ホント、これが一番簡単で、確実な解決法だよ?


  ところで、腐人としては、こういう話よりも
  ものごっつい気になったことがあった。

  ここで取り上げられているコロンバイン高校の銃乱射事件なんだけどね。

  主犯エリックは、共犯ディランの幼馴染ブルックスに
  恋心を抱いていたというのだよ。
  ※ディランを「共犯」とするのがいいのか、「従犯」とするのがいいのか
   法律用語がよくわからん。
   そのへんはスルーしてください。

  どうしてそうみなしたかっちゅーと、
  ディランとブルックスは昔から仲良しで、
  ディランがエリックとつるむようになったんで、
  ブルックスとエリックも知り合いになったらしいんだ。

  で、ブルックスの車で毎朝一緒に登校したりもしてたんだが、
  ある日ブルックスが遅刻してきて、口論になり、
  「んじゃ、もう別のやつに乗せてもらえよ」
  っつってブルックスがゆーとエリックがキレて、
  家や車に嫌がらせを始めたんだそーで。

  その上、自分のHP上にブルックスに対する暴言を吐き出して、
  警察やプロバイダを通じて、止めてもらっていたぐらい
  二人の仲はこじれまくってたそーなんですな。

  それが事件当日の朝、ブルックスにあったエリックが
  「今では君のことが好きになった。
   だから言うが、今日はこのまま帰れ」
  ってゆって、ブルックスは忠告どおりに帰宅し、難を逃れたらしいのね。

  で、これをもって、
  エリックがブルックスをドウセイアイ的に好きだったとゆーのだが、
  腐人としては、それってどーなの?である。

  BL好きとしては、ちゃうよーな気がするがなぁ・・・(~_~)?
  本当に粘着質だったら、一緒に死なないか?
  殺さないにしても、最後の最後までつれまわすと思う。
  自分を忘れないように。

  どない思います?  

  腐人が、この本の中で、一番釈然としない分析だったわ。

(727)一般本 『翼の帰る処 上巻』 妹尾ゆふ子

  えーこれについては、下巻でまとめてコメントします。

(728、729)同人誌 『身辺雑布 76』『〃 77』 うぐいす姉妹

  身辺を読むたびに思うんだが、
  「この母にして、この娘あり」。
  お母様がすばらしいよなぁ・・・。

  ブライトさんの連載が載ってるか載ってないかが
  最近ものごっつい気になってたんですが、
  そういう事情ならば、
  もうそっとしておくのがよし、お幸せに、だなぁ。

  まぁ、時事ネタっぽいから難しいかもしれませんが、
  この身辺、古いの書籍化とかならないんですかね?
  写植打つのが大変そうだが、どうだろう?

  腐人は、今回の「舟虫」とかすんげー好きなんで、
  ぜひぜひもっと広く読んでいただきとうございますわ。

(730)マンガ 『千-長夜の契』 岡田屋鉄蔵
  腐人が思うに、物語って大きく分けると2つではなかろうか。

  1つは、大木型。
  大きな幹となるストーリーがあり、
  そこからいろんなエピソードが派生し、
  いろんな枝葉をつけていくっつーもの。

  もう1つは、ユキヤナギ型。
  青春群像といえばいいのか、めだかの学校といえばいいのか、

  ♪誰が生徒か先生か
   誰が主役か脇役か
   よくよく読んでもわからない♪


  っつー感じで、根っこは1株なんだが、
  1話完結型の細い枝葉が密集し、1つの木になるタイプ。

  腐人の脳は、どうも大木型向きのようで、
  大木型の話は、読んだら脳内のどこかに滞留するんだが
  ユキヤナギ型の話は、読んだ矢先からするする零れ落ちてくのだ。

  まぁ、これは向き不向きなんだろうなぁ。

  で、この『千』だが、上でいうまさにユキヤナギ型。
  腐人の読直後の感としては、「『蟲師』と同系列だ」である。

  腐人の脳がどこまでこれを
  覚えてられるかっちゅー問題はあるにせよ
  なかなかおもろいとは思います。

  ただ、すごーく気になることが。

  こんだけいろんな五感が鈍ってるのに、ヤって感じるんですかね?←おい!



では、昨日読んだ本に行きましょう。

●29日
(731)一般本 『翼の帰る処 下巻』 妹尾ゆふ子
  上巻とまとめてコメント。

  あーなるほどね、金髪の14歳と黒髪の36歳。
  わかりましたよ、師匠。

  腐人、前からゆってるがファンタジー音痴なんだよなぁ。
  この妹尾さんが,めるへんめーかーさんの妹ときいたが
  考えてみたらめるへんめーかーさんの作品、
  まともに読んだことないですわ。
  コバルト読者だったから絵は馴染みなんだがなぁ。

  で、そんな腐人の感想なんで、
  熱狂的ファンの方は読まないほうがいいと思います
  と先に断っておこう。
  ゆったからね!

  正直、何がしたいんですかね?というのが素朴な疑問。

  腐人の場合、お話に「なぜ?どうして?」を
  どうしても求めてしまうので、余計にこのお話の主題はなに?
  と思っちゃうんだよ。

  やる気0だが能がある、虚弱尚書官が死ぬまでの話?

  それなら、まさに田中芳樹『銀河英雄伝説』という偉大な巨星が既にあり
  ヤン・ウェンリーというキャラでやってるが、
  ぶっちゃけ、その対比となるべきラインハルトがいたからこそ、
  あれはあそこまでおもろくなったわけで。
  ヤン単品なら、あっこまで残る話になってないと思うよ。

  それとも、皇女が女王になるまでの話?

  それにしては、
  皇女の成長に全然スポットがあったってないよなぁ。
  これも須賀しのぶ『流血女神伝』とか、
  小野不由美『十二国記』っつー、
  これまた燦然と輝く巨星があるんで、ついつい比べてしまう。

  勢力を広げて、敵を倒してくって図だというならば、
  これも、茅田砂胡『デルフィニア戦記』ゆー
  このジャンルでの巨星があるから、それらと比べると、どーも・・・ねぇ。

  上で書いたよーに、
  「結局、この話であなたはなにが書きたいの?」になる。

  もうラノベに白旗あげた腐人でも、
  読むのは読める文章力はあるんだけど、
  ここんとこがはっきりしねぇから、
  どーにも腹にくすぶりが溜まる。

  ファンタジーではこういうのが普通なのかねぇ?

(732)マンガ 『黒執事 10巻』 枢やな
  あー絵が変わった。
  顔が伸びて、目がよっている。
  腐人は、前のほーが好きだが、これはもう戻らんだろうなぁ。

  執事といえばジーヴスだが、
  翻訳者の森村たまきさんがおっしゃってるよう、
  ジーヴスも、ここのセバスチャンも、
  正しくは執事じゃねぇんだよなぁ・・・(正解は、紳士お側付きの紳士)。

  でもって、あんなにキレイじゃねぇよなぁ・・・死体。

  時間が経つにつれ、
  いろんなとこからいろんなものが垂れ流しになって
  裏返したら死斑がいっぱい出てるよなぁ・・・。

  ま、いっか。

(733)マンガ 『世界の果てでもマンガ描き』 ヤマザキマリ

  タフだなぁ・・・。
  もうこの一言に尽きる。

  それにしても、
  イタリアだってリスボンだってシカゴだって
  マンガ家のアシスタントがいるとは思えんのだが。
  全部お一人でやってはるんだろうか?

  息子や旦那さまに、ゴムかけ、ベタ塗り、トーン貼り
  ・・・はマンマが許してくれなさそうだよなぁ。

  ま、この先どちらに行かれようとも、
  『テルマエ・ロマエ』は描きつづけてください。
  腐人が読みたいんで。←おい!

(734)BL/ルビー 『誘惑の部屋に捕らわれて』水上ルイ
  あら、パレット初出なんだ。

  腐人は、大概のレーベルに手を出しておるのだが、
  正直、パレットは数えるほどしか読んでない。
  理由は・・・、ま、食ってみたら口にあわなかったから。

  どうも読者を舐めてるとしか思えなかったんだよなぁ、あの質。

  それにしても、どこで書こうと水上体は変わらない。
  それもまたスゴイ個性であるよなぁと
  改めて感心させられた。

  その良し悪しは別としてね。
[ 2010/10/30 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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