腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 熱く語るぜ!腹黒読書 > 『テルマエ・ロマエ』 にー!!
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『テルマエ・ロマエ』 にー!!

昨日、眠くて棚上げした『テルマエ・ロマエ』2巻。
(714)マンガ 『テルマエ・ロマエ 2巻』 ヤマザキマリ
のコメントざんす。

のっけから秘宝館ネタで、のけぞりました。
おばちゃんたちに襲われたルシウスは、
無事に済んだのでしょうかねぇ?

そーいや、これまた今、裏で読んでる
『オスは生きてるムダなのか』
っちゅー本で、
「レイプする動物はヒトとオラウータンのみ」
とあったが。

それにしても、どうしてこう
「大きいことはいいことだ」
なんだろうねぇ?

問題にすべきはそれだけじゃねぇと思うんだが・・・。


入浴のマナーについては、
浅田次郎さんがまるでルシウスのよーなことを
『勇気凛々ルリの色』でおっしゃってたな。

それによると、タオルを巻いたまま
湯船に漬かる子供が増えたと。

あれはテレビの温泉番組の悪影響だとおっしゃっていたが、
日本人も最近マナー低下しとるようですよ。


ルシウス君は、
いつも平たい顔族のところにくるたびに
「悔しい」「負けた」とゆーてますが、
たぶん、歴史を振り返っても
日本人ほど風呂を愛し、こだわる民族はおらんでしょうねぇ。

最近、100円グッズ売り場の風呂コーナーを見るたびに
「次なるネタは、どれだろう・・・」
とか思う腐人である。

でも、あの気持ちよさげなワニだのサルだのみてると、
たぶん風呂は・・・
ありとあらゆる動物に喜んでもらえる代物に違いない!!!


今回、大笑いしたのは、間にはいっているお姑さんツアーの話と
スライダーで子供がゆった一言。

ふっ・・・大人だって遊びたいんだよーだ。

腐人はいつでも大人気ないひとなので
こんな子供の泣き言なんざ
「ふんっ!ガキはひっこんでな!」
の一言で、世の理不尽を教えてやっている。

子供用を作ってもらわない限り、
たぶん君らの順番は回ってこんぞー。

そーいや、ローマの風呂って、お湯だけなんだろうか?
ルシウスの治療に薬剤いれてたけど、
日本のゆず湯とか、しょうぶ湯とか、
そういう風習はなかったのかなぁ?

今、その辺の銭湯にいっても、
普通の湯船のほか、そういう薬風呂と水風呂は
標準装備だけどなぁ。

あ、あとサウナ。
あれはどうなんだろう?

そーやって考えると、まだまだいけるね、
『テルマエ・ロマエ』。

っつか、どこまでこだわるんだ風呂好き日本人・・・。

って、お前もその一人だろ!!

ええ、腐人もお風呂、大好きです


以下、読書録。

これまたすっ飛ばした
(715)マンガ 『モーレツ!イタリア家族』 ヤマザキマリ

  いやぁ・・・腐人には無理!!
  こんな環境で生きるなんて・・・(-_-;)
  ヤマザキさんすごいです・・・。

  よくこの状況でマンガ描いてるなぁ・・・。
  
  テルマエ・ロマエにあったお姑さん旅行の詳細が載ってたが
  ・・・・・・・・・殿方風呂に他に誰もいなかったんだろうか・・・?
  ま、いたとしても、止められたとは思えんが。

  でも日本人の旅行なんかも、
  ロンドン・パリ・ローマ7日間とかあったりして、
  まぁ似たような醜態を海外でさらしてるのかもしれんなぁ。

  それにしても、これ読むと、
  『ヘタリア』のイタリアをイタリアと思ってはいかんのかもしれん・・・。

●23日
(716)マンガ 『それではさっそくBuonappetito!』 ヤマザキマリ
(717)マンガ 『イタリア家族 風林火山』 ヤマザキマリ
  ブォナぺティートの方は、読んでて腹が減ってきた・・・。

  でもね、ヤマザキさんもゆーとるよーに、
  一番グルメな民族っつか、食にうるさい民族な気がする。

  腐人は野菜や果物が大好きだが、
  日本の野菜と果物って世界一だと思うんだよなぁ。

  昔、イギリスで、弁当のデザートだっつって、りんごもらったとき、
  「はぁ!?これ、日本じゃ売りモンにならんぞ!!」
  と思った。
  
  トリュフだの、ポルチーニ茸だの、イタリアントマトだの
  その土地ならではのものもあるが、
  輸入して、改良し、本家よかずっとスゴイもんにする技術ってのは
  日本人、ダントツだと思う。
   
  でもって、それを如何に美味く食うか、
  それにまたすげー情熱をかけ。

  やっぱり日本の食事が一番だよぅ・・・(ToT)。
 
  ところで、ベッピーノさん。
  羊羹はあかんのですか?
  練りきりは?
  くずなんかも美味いでっせ?

  ふっふっふ・・・
  お菓子の領域もやっぱり日本が一番だよなぁ。


  そーいや『風林火山』読んで驚いたのは、
  息子さんって旦那さんと血がつながってないんだ!!
  ということ。

  でも、すごいちゃんと親子関係築けてるよなぁ。
  っつか、こういう家族の元で、
  どんな大人になるんだろう・・・息子さん。

  そーいや出産ので思い出したが、
  確かイギリスでは出産したら翌日だかに退院させられるんだよなぁ。

  ま、シカゴにいっても、ネタが切れる家族とは思えないので、
  またまた書いてくださいねー。
[ 2010/10/24 ] 熱く語るぜ!腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。