腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 『坊さんが』に続くのは
09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

『坊さんが』に続くのは

腐人の場合、『屁をこいた』である。

ちなみにこの場合、『坊さん』は「ぼうさん」と読まない。
音は「ぼんさん」である。

「だるまさんがころんだ」っちゅー遊びの関西版では、
10カウントする言葉として、
「ぼんさんがへをこいた」と言うのだ。

なので、ついつい10数えるときは、
コレを言っちゃうんだよなぁ・・・。


ただ、今日のネタは、その言葉遊びの話ではない。

先日、腐人は法事だったのだ。

普段は街の住民である腐人だが、
その日は早朝から田舎へ向かった。

腐人が座ってしばらくすると、隣の人がやってきた。

その人は、座るとおもむろにビールのロング缶をとりだし、
片手でプシュッ。

そしてそのままグビビビビーぷはーっ。

・・・・・・あのー・・・
ただ今の時刻、まだなんですが!!

そして次に取り出したのは、
どーみても朝飯ではない、つまみ・・・。

たぶん・・・『雨が降っても、生ビール』とかの
菅野彰さんご一行って、こんな感じなんだろなぁ・・・。


その後、珍しく早起きを強要された腐人は到着するまで爆睡してたんで
隣の方が、結局何本あけたのかは知りません。

でも降りるとき、顔色みたが、全然普通でいらしたな・・・(^_^;)


んで、坊さん。

腐人の菩提寺では、少し前に和尚さんが亡くなり、
ついこないだ新しい和尚さんが就任したばかり。

ピカピカ和尚さんは、法事が始まる前からむちゃくちゃ緊張していて、
案の定、読経の途中でスコンと経が抜けてしまうという
カワイイことをしてくれた。

ただ・・・そこにいたのは腐人の血族。

和尚さんのフォローのつもりだと思いたいが、
焦る和尚さんに覆いかぶさるように、経の先を唱えだす・・・。

なんか唱和っちゅーよか、
・・・すげープレッシャー・・・(^_^;)

和尚さんは、途中からなんとか自分を立て直したものの、
これがトラウマにならなんだらええけどなぁ・・・。

って、お前が一番笑とったやんけ!腐人!!
  ↑
なんて不謹慎・・・ごめんね、ご先祖様。

でもって、さらに不謹慎なことに、腐人の頭の中では
「坊さんのBLってなんかあったっけ?」
とか考えていた・・・。

ちなみに思いついたのは、
現代坊さんでは、樹生かなめ 『極楽浄土はどこにある』
樹生さんで、ピアスなんで、とんでもない代物でした。

あとは、須和雪里 『文殊丸』シリーズとか、
いとう由貴 『雪下の華』
か、最近読んだのは。
秋月こお 『王朝ロマンセ』も、からんでたなぁ。

でもこの辺は全部、時代物だが。
まぁ、今、坊さんが坊さん業だけで食ってくのは大変らしいし、
なかなか題材にしにくいんかねぇ?

そーいや、「泣ける本」についてやりたいなぁと思いつつ、
なかなかかけない今日この頃・・・。



以下、読書録。

●16日
(704)マンガ 『ましろのおと 1巻』 羅川真里茂
  腐人は、このタイトルをみただけのとき、
  「羅川さんだからなぁ・・・
   例えば、耳がきこえない子がきいてる音とかの話?
   もしくは『のおと』で、なんか日記的なもんかしら??」
  とか思っていた。

  が、あら、津軽三味線!

  なるほどねぇ・・・
  青森については、たぶんいつかはやりたかったんだろなぁ。
  方言がまったく違和感ないが、
  ・・・・・・・・・すんません、たまに意味がわかりません・・・(-_-;)

  青森でも南部出身の人にきいても、
  「津軽弁は、同じ青森でもわからん。
   俺らは南部弁だし」
  とゆー。

  そーゆーもんなんか。
  関西弁も地方で微妙にちゃうけど、なんとのーわかるがなぁ。  
  
  で、本編だが。

  ・・・・・・すんません、若菜兄ちゃんが・・・エースにみえる・・・。
  あかんて、あのそばかす・・・。

  でもって、なんで出てくる女子がみなナイスバディ・・・(-_-)
  世の中には、貧乳女子もおるんじゃー!!!
  間違った認識になるから、貧乳も出せーっ!!

    ↑  
  思い切り私情はいりまくり・・・

    
  ま、そんな腐人の思い込み感想はどーでもええ。

  梅子の声もそうだが、こういう音楽マンガを読むたびに
  音が無いのが惜しいと思う。

  ピンク・パンク・ガジェットはどーでもええが←おい
  三味線と梅子の声は聞いてみたいなぁ。

  それにしてもピンクがここまで出てくるということは、
  この先、音楽的にもからんでくるんだろうか。

  個人的には、同級生女子じゃなくって、ユナちゃんカムバック希望。
  いいよなぁ、あの蹴り。

  なにはともあれ、これも新刊は12月発売なのね、
  チェックしとくべ。
   
(705)BL/ディアプラス 『さみしさのレシピ』 一穂ミチ
  ああ、このなんとも静かで淡々とした感じ、
  一穂さんだなぁ。

  作中の「6月の雫」は、おもわずホロリ・・・。
  見守る側もつらいよねぇ・・・。

  今ちょーど、『無差別殺人の精神分析』って本を裏で読んでるんだが、
  無差別殺人犯の親の話を読むと・・・
  親になるのに、国家資格制度を導入したほうがいいんじゃないか?
  っつー気がせんでもない。

  知明の親もなぁ・・・まぁ、↑ででてくるトンデモ親ほどじゃないが、
  なんか、「なんであんた親になったの?」と訊きたくなる。

  そーゆー意味で、腐人は「こいびとのレシピ」の知明くん。
  好きやわぁ。
  ええ男やね、君。
  
  料理も旨いし、家事もしてくれるし、ふむぅ・・・。
  慈雨つきでええから、腐人トコこんか?

  この話で一番ええポジションなんは、雄太だよな。うん。

[ 2010/10/17 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。