腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 食い物&読書 > 秋 いろいろ
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秋 いろいろ

●ボジョレー

出ましたねー。
…といっても、酒が飲めない腐人にはどーでもいい話。

ただ、先日、お世話になったワイン好きさんへの御礼に
これを贈るのはふさわしいんだか、どうなんだか
よくわかんなかったので、
師匠にきいてみた。

師匠「あーあれはね、
   『あん、もうこれ以上でない…』ってぐらい薄いの」

腐人「えーでもそれなら、
   『…え、なにこれ…』『大人になった証拠だよ…ふっ』
   のがええなぁ」

師匠「でもボジョレーには『遅摘み』っつって、
   枯れたお花ちゃんを摘むようなものも…」

って、君ら、ワインの話しとんとちゃうんかい!


●洋梨

なんでだかよくわかんないが、今年はやたらと洋梨を食べた。

まずは、「オーロラ」。
早生品種なんだそうっす。

次に食ったのが、「ブランデーワイン」と「シルバーベル」。

それから、「ゼネラル・レクラーク」がきて、
今は、「ラ・フランス」。

全部同じ時期ならば、並べて食って、
あれはこう、これはああと、食べ比べた結果をいろいろ言えるんだが、
見事に時期ズレで。
どうこう言えねぇんだよなぁ・・・(-_-;)

記憶の味は、美化されまくってゆがんでるし・・・・・・。
でもどれも旨かった!

個人的には、ちゅるんごっくんとできるぐらい熟したやつが好き。
腐る一歩手前というあたり。
洋梨は追熟がいるものだから、食うタイミングの見極めが難しいんだよねぇ。

それにしても、日本の農業って進化と改良がすごい。
昔、こんなに品種なかったし、こんなに旨くなかったよなぁ…。

果物に関しては、日本は世界一だと思う。


●秋姫

そういや、早生洋梨の「オーロラ」と同時期に食った、
プラム?のでかい感じの「秋姫」がむちゃくちゃ旨かった。

プラムは酸味が強いので、個人的には加工品のが好きなんだが、
これは、もううっとりするぐらい甘くて。

やっぱり秋はええのぉ…。


●栗羊羹

師匠が教えてくれた栗羊羹。
※3/16腐人日記参照

今年もいただきまして、ありがたくばくばく頂戴しました。
栗の不作の影響か、なんだか小さくなってた気がしたが、
旨かった…(T_T)

それにしてもこの栗羊羹。

あまりみかけないし、抜群に旨いしということで、
血族が、知り合いの旨いもん好き数人に上げてみたところ。

大絶賛の嵐


旨いもん好きという人は、もう大概のもんを食ってるので、
あげてもなかなか「旨い」と言わないんだが、
これは別格で、渡したその日に旨い旨いの連絡が。

ご近所さんにあげたやつに至っては、
後日、顔をあわせた瞬間、挨拶すっとばして、
「こないだのあれ、むちゃくちゃおいしかった!!」。

うーむ…これはなかなかすごいかも。

でも、あまり周囲に宣伝して、
腐人が食えなくなるのはヤだなぁ…←心、狭っ


●紅葉

そういや今年の京都の紅葉は、近年稀にみる美しいものだそうで。
いいなぁ…行きたいなぁ…。

腐人は山の紅葉はあんまし好きじゃないが、
庭の紅葉は好きで、特に京都の計算しつくされたものは大好物。
あの人出と距離さえなければ…
ああ、どこでもドアが欲しいよぅ…(>_<)。


ただ、だ。

紅葉と言っていいんだかわからんが、イチョウは苦手。

そういうと、「ああ銀杏?あれ、くさいもんね」と言われるんだが、
いや、銀杏はいいんです。
あれ、くさいけど旨いから。

ダメなのは、落ちた葉っぱだ。
もう…何度、ずるんべっちょんとコケたことか。

黄色いじゅうたんとかゆってうっとりしてる人の気がしれん!!
あのイチョウの葉は、もうバナナの皮並の危険度だ!!

今度コケて怪我したら、
掃除してない行政が悪いって訴えたらどーなるかねぇ?

自分のアホをさらすような話だから、腐人はしないが。

そういや、民事裁判であるこんにゃくゼリー訴訟は、控訴になるそーで。
ふーん…。
一方、刑事裁判である耳かき殺人は控訴断念で。
遺族は極刑を望んでいるのに。

控訴しない理由は裁判員裁判ででた結果だから、
その意向を大切にしたいからだとか。

まぁ、それは検察としての判断だから、それはそれでいいんでしょう。

でも、事件関係者が納得がいかない判決に対し、
まだ討議することができるのに、民事ではできて刑事ではできんって
なんか変だよなぁと思うのは、腐人だけですかねぇ?

たぐっていけば、
法の成り立ちにまで行き着いての議論となるんだろうが、
なんかそういう机上の論理じゃなくて、
現実にあった法がなんでできないのかな?

法って、生きてるニンゲンのためにあるもんじゃないの?

腐人は不勉強なんでよくわからんが、世の中、これでいいのかねぇ?


※追記

どうやら、また図書規制戦争が開戦したようである…。
ああ、うんざり…(;一_一)


以下、読書録。

●21日
(780、781)BL/ビープリンス 『疵 2巻』『〃 3巻』 かわい有美子
  そうそう、そうでした。
  この『疵』までのかわい作品は、読んでると痛くて痛くてたまらんのだよねぇ…。

  特にこのあたりは、オンタイムでおっかけてたとき、
  もうどうなるの!!って感じで。

  ただ、労働安全衛生法も厳しくなってる今読むと、
  法をつくる側がこんでええのかねぇ、という気もする。

  『交渉人』の芽吹もかなりだったが、
  桐原なんか、いつ心療内科患者になってもおかしかないぞ。

  
  個人的には、3巻の挿絵でパパじゃないお父さんに抱っこされてる
  克弘くんが超お気に入りなんだよなぁ…。

  母親はどうも親になる資格がないロクデナシのようだが、
  頑張って大きくなるんだよ?


  そういえば一つ気になったことがある。
  2巻の文庫書き下ろしの話。

  記述がなかったんですけどね、
  ここ、重大な問題だと思うンです、かわいさん。  

  
  司馬くん、桐原くん、
  君ら、どんな水着はいてんの?色は何色?

  ちょっと教えてくれないかなぁ…はぁはぁ…←ヤメロ

  桐原は、篠田から贈られたぴっちぴちの競泳用なんかどうでしょう?
  ああ、それよりもその水着姿を隠し撮りしたら、
  篠田に高値で売れそうだ…←おい…
[ 2010/11/22 ] 食い物&読書 | TB(-) | CM(-)

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