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久々に図書規制の話

そーいや親分が9月に再提出するとかゆーてたなぁと思いだし、
どないなっとんか調べてみた。

とりあえずは9月見送り、12月を目指すんだそうで。
まぁ、今、出しても数でまけるし、この先、選挙結果で情勢が変わったりするかも・・・
というあたりを見越しての結論だなと思うが、
なんつーか・・・
いったいいつまでこのもぐらたたきゲームをやり続けねばならんのかね?
と言いたいぞ、腐人は。

前回否決がでるまで、延々反論並べたが、もうそれで疲れ切っちゃったよ・・・(-_-;)。
それに・・・
腐人は今、悪魔くんと死神さんとの戦いに忙しくって、
それどころじゃねぇんだよっ



でも目を離して、力を抜いたせいで、あのとんでも条例案がそのまま通られても困るし。
ただ、情報収集すんのも大変なんだよーっ(>o<)!!

っつーことで、まとまってるもんないかと探してみたら、
非常にわかりやすいまとめサイトがあった。

「東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト」
というやつなんだが、東京だけじゃなく地方までカバーしている。
こりゃ助かる。
ありがたい。


それにしても、まとめサイトをざーっとみたが、
いつまでニンゲンは同じこと繰り返すんだろ。

歴史を振り返れば、
利害と意見が対立し、相手をねじふせようと戦争する・・・
っちゅー同じこと繰り返してるんだけど、ニンゲンって学習しないんですかねぇ?

小学校の時に言われた気がするけどなぁ・・・
間違ったことしたら、その都度、何が悪かったか反省し、決して繰り返すなって。

なんで皆、一つ目になんなきゃなんないんだ?
二つ目も三つ目もいる社会じゃだめなんですか?

腐人に言わせれば、
法も正義も社会というものも、
結局のところ、全部、ニンゲンが生み出した妄想なんだけどなぁ・・・。



以下、読書録。

●7日
(597)BL/リンクス 『連理の楔』 妃川螢
  なんかここまで右みても左みても、出てくるオスはすべてホモ!だと
  茶々もホモにすりゃーいいのに・・・と思う腐人。ダメ?

  人間多すぎて、誰が誰やらよくわかんなくなりつつありますが、
  そんでも読めるからいいや。

  どーでもいいけど、貴彬と史世と帯刀の関係って、旦那と嫁と姑に似てるなぁ
  と思うのは腐人だけ?

(598)同人誌 『Special Sweets』 執筆者下記 
  洸 「恋罪の傷痕」番外編
  あさひ木葉 「快楽報酬」番外編
  和泉桂 「蜜契」(同人誌オリジナル)
  岩本薫 「欲情」番外編
  榎田尤利 「Boy Meets Boy」(商業誌未発表作)
  華藤えれな 「医師と闘牛士」(同人誌オリジナル)
  柊平ハルモ 「つまさきだちの恋心」番外編
  木原音瀬 「canariensis」掲載作品番外編
  愁堂れな 「custard」(同人誌オリジナル)
  鈴木あみ 「愛犬」番外編
  遠野春日 「欲情の極華」番外編
  バーバラ片桐 「奇跡のドルチェ」(同人誌オリジナル)
  深沢梨絵 「戀文様手鎖之言問」(同人誌オリジナル)
  水戸泉 「室重壱拾壱の初恋」(同人誌オリジナル)
  水壬楓子 「楽園の支配者」(同人誌オリジナル)
  義月粧子 「甘い絶望の夜を捧げて」番外編
  天城れの 「鬼に発情」番外編
  かゆまみむ 「どんなに優しくしたくても先輩がそれを許さない」
  スナエハタ 「鋼鉄のベイビー・リーフ」番外編
  小路龍流 イラスト

  いやー、改めてみても、すごいラインナップですな。

  そーいや、この本、主旨はなんなんだ?
  東京都青少年健全育成条例改正問題反対ってのもみた気がするし、
  宮崎チャリティってのもみた気がする。

  でも、本にはなんも載ってないし、全部読んだが、そういう方向性をにおわすものもない。
  そういや、水戸泉さんにちらっとあったな。

  ただ、全体的に何もないっちゅーことは、そういう意図のない本なのか?
  単に、作家さんたちが集って合同誌つくろーよ!なだけなのか??

  うーん・・・告知サイトにも書いてないし、よくわからん。

  が、ま、いっかー。
  そこにこだわらねばならぬことでもなし。

  腐人なんかしてみると、ずいぶん懐かしい感があるんだよ、こーゆーの。
  今みたいに本屋でBLが売られてない時代は、よくあったんだよねー、同人誌で。

  キャラの誕生日だとか、作家の誕生日だとかの御祝本とか、
  とあるテーマで書いた原稿を集めたアンソロジーとか。
  後者は今、ムックになって商業誌化してますな。

  このメンバーなんで、
  「まぁまぁ、すごいご馳走をありがとう・・・」
  としか言い様がないんだが、
  個人的には、この本、一番のウリは榎田尤利さんだろうと思う。

  同人活動してらっしゃらないというのが、理由の一つ。
  もう一つは発表された作品の内容。

  なかなかこれは・・・商業誌じゃ無理ですわな。
  いや、他の方々も、こりゃ商業誌じゃキツイわなってのもあったりしたんだが、
  ちと方向性が違う「無理」。

  先日たまたまみたSCIが、ポルフィリン症のネタだったんだが、
  なんかあれ思い出したなぁ・・・。

  なにはともあれ、ひさびさにみた、ゴージャスな本でございました。
[ 2010/09/08 ] 図書規制&読書 | TB(-) | CM(-)

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