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認めたくないものだな・・・

自分自身の若さゆえの過ちというものを・・・

っつー名台詞をお借りして、ここに訂正を発表いたします。

パンダのデコルテは黒かった!

そう、パンダの白黒配分の正しい形は、

チビ黒Tをむりやり着ちゃったら、
パッツンパッツンになって脱げなくなったの・・・


これなんである。

ねずみくんのチョッキと同じだとおもってた
腐人が間違っておりました。

一応、8/8の腐人日記にも訂正文いれとこーっと。


・・・にしても、腐人よ。
てめぇ、どの口で「若さゆえ」なんてゆーんだ、あぁ!?

そう。
昔みていたアニメを見て、愕然とするのが、
登場人物の年齢。

初代ガンダムでのシャアの年齢が20歳。
・・・んでこんな分別くさいこと言われてもよぅ・・・(――;)

ってか、腐人の今の年齢ならなんちゅったらええねん。
年ゆえの過ち?
ボケゆえの過ち?
・・・なんかどっちもビミョーにムカつく・・・。

よって、若くないけど、若さゆえの過ちでいいや、ね!



以下、読書録。

●13日
(538)BL/ディアプラス 『溺れる人魚』 いつき朔夜
  なんなんだろう、このいつきさんの持つ独特感は。
  
  デビュー作んときから、なんかこう・・・
  BLなんだけど、ちょっと違う階層にいる
  ってな感じがしたんだが、それがいつまでたっても消えない。

  ネタがとっぴとかゆーわけじゃないんだが、
  なんか硬質な囲いみたいなものを感じるんだよなぁ。
  って、けなしてるんじゃないですよ、腐人、大好きですから。

  このお話もね、ネタとしてはよくあると思うんだ。
  チャラ男が、真面目君にほれて、
  本気で好きになるってことを、生まれて初めて知る・・・
  ってよくあるっしょ?

  なのに、なんかねー、違うんだよなぁ。
  なんだろなーこれ・・・。

  どのお話も世界が閉じ気味って傾向は、確かにあるんだけど、
  その現実感が半端じゃないんだろうな。
  ストーリーにあわせて、周りが急にやさしくなることもなく、
  ご都合主義に動くこともない。

  ああ、このリアル感かな、腐人が惹かれてやまないのは。

  それにしてもだな、桂センセよー
  そんな治療やっとったら、いずれつかまるぞ?

  そうなる前に、マキちゃん捕まえられてよかったなぁ。
  次は、いかにして同棲にもちこむかだよな。
  下手に小細工するよか、泣き落としが効果あると思うが、
  どーすかね?

(539)一般本 『おひとりさまの老後』 上野千鶴子

  今頃ですが。
  だってー図書館って、流行ってるころすげー借りにくいんだもん。
  ほとぼり冷めてから、ゆっくり読むのが腐人の主義。

  まぁ、ぶっちゃけ、書いてあることのほとんどが、
  とっても当たり前と思うんだよな、
  確信犯のおひとりさま後輩としては。

  むしろ、この本は、
  おひとりさまに向かって「歳とったらさみしいぞ」とか
  ゆってる連中こそが読むべき本だよなぁと思うんですが、
  どうでしょう?

  ま、いいや、そいつらがどんな老後を送ろうが、
  腐人はしったこっちゃない。
  自分が抱いてた幻想と現実の落差ってのは、
  経験してみないとわかんないのが凡人だからね。

  ってか、腐人としては、この本は、あとがきの最後の三行。
  これを言わんがために書いたんじゃなかろーかという気がする(^_^メ)

  腐人もたいがい周囲にケンカうりまくって、
  戦いの人生送ってきた人だが、
  上野さんの戦いのキャリアは、腐人の比じゃない。
  
  この本でもそれがひしひし伝わってきたなぁ。
  まぁ、そういうところは置いておいても、
  非常に読みやすい文章、わかりやすい内容で、
  とても参考になるので、もし未読の方がいらしたら
  寝苦しい夜の気晴らしにオススメします。

  今なら、図書館でもよゆーで借りられるし、
  たぶん、ブックオフなんかでもゴロゴロしてることでしょう。

  
(540)マンガ 『テルマエ・ロマエ』 ヤマザキマリ
  こりゃ、独特だわ。

  間のコラム読んでて、ヤマザキさんの立場がわかったが、
  なるほど、そういう経歴の方だからこそのマンガですな。

  とても写実的で、しっかりしたデッサンの絵。
  マンガちっくな動きが一切無いコマ割にネーム。
  異文化との出会いの衝撃。
  豊かな歴史的知識。

  なーるほーどねー。
  こりゃ、マンガ家めざして、マンガばっかり読み漁り、
  同人街道つっぱしり、アシスタントを経た上で
  マンガ家になったって人にはかけないマンガ。

  だからこそ、読者層も結構幅広くいけそうな気がするな。
  ってか、これは青年誌じゃなきゃ無理だろなー。

  BL誌でもいけたかもしれんが、
  そしたらここまで読まれなかったろうし。
  ああ、BL誌ってそこんとこがもったいないのよ!!
 
  しかし、風呂に限定してしまってる分、
  話がどこまで広げられるものか、
  若干の不安あり。
  どんどん描いて、腐人の不安をぶっとばしてください。
  まってまーす
[ 2010/08/14 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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