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クマさんのホホエミ

書きたいネタはいろいろあるんだが。

今日は仕事のブログ書くのに、3時間ぐらい費やし、
もう燃えカス・・・

でもって、こーゆーときに限って、
言いたいこと山積みな読書録なんだよな・・・(-_-;)。


ってことで、日常雑記は軽く。

近所の保育園の前を通りかかったら。
クマさんが微笑みかけてくれた。
ナナメになりながら。

なんつーこたぁない、ビニールプールの底の絵で、
使用後、干されてただけである。

残念ながら、子どもらは、遊び疲れのお昼寝タイム。
くぅぅぅぅぅ・・・心の憩いがぁっ!!!

しかたないので、
マツゲびんびんの、ありえない色なクマさんの笑顔でよしとしよう。
某パンダよか愛らしかったし(^_^メ)




以下、読書録。

●8日

(527)一般本 『グラウンドの空』 あさのあつこ
  腐人は、『バッテリー』であさのさんを読むようになった口。
  といっても、『バッテリー』の他は、『№6』ぐらいしか、
  今は追っかけてないが。

  前にライトノベルのとこでもゆーたが、
  読者対象設定からかけ離れてるものって、
  読んでも、なかなかハードル高くてね(^_^;)。

  読めそうかなぁというのだけ、たまに単発で手を出している。

  という状況で。
  『バッテリー』と同じ野球繋がりだから、まぁ、なんとかいけるやろうと
  読んでみたこちら。

  なーるほーどねー。
  
  前に『ランナー』を読んだときも思ったが、なんだかんだいいながら、
  あさのさんが一番書きたいのは、母親なんじゃなかろうか。

  それも、なんつーかアダチル(もう古い?)な人。
  人としては、少年たちはおまけに見えるなぁ・・・。

  あとは、都会と地方の対比。
  地方のもつ、明るい面と暗い面。

  今回、良治が起こしにきたシーンで、
  「いつの間にきとったん?きづかへんかった」←あやふやです
  というのがあったが・・・・・・防犯どないなってんねん!

  自転車に避けられていたクロモンも、都会ならば即、轢死体。
  腐人も何度みかけたことか。

  そーゆーのが未だに存在する田舎の良し悪し。
  そんなのが書きたいんじゃなかろうか。

  ってのも、もし「野球少年」が書きたいなら、
  ぶっちゃけ、今、ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』以上に
  野球する少年を書いてるものはない。
  これこそ、野球が好き、野球少年がかきたい!で書いてる作品。
  
  親はあくまでも見守る人、「野球少年の保護者」であって、
  一個の人としてのあれこれは、ここでは取り沙汰されない。

  そして、「田舎について」ならば、岩本ナオ『雨無村役場産業課兼観光係』
  これ以上に、田舎の現状と真摯にむきあってるものはない。

  それらと比べると、
  これは野球小説でも、青春小説でも、地方の話でも、ない。
  やっぱり、家族の話だと腐人は思う。

  そもそもバッテリーだけで野球はできんぞー?
  強いピッチャーがいるだけでは、野球は勝てないんだよ~ん。

  ああ、だからか・・・。
  実は『バッテリー』、腐人の周囲のにはむちゃくちゃ不評だったんですわ。

  腐人は、横手の瑞垣と、新田東の海音寺にもえもえしてたんで
  えーなんで不評??と思ってたんだが、今、ようやく腑に落ちた。
  なーるほーどねー。

  腐人の脳は、自分が興味のない部分は、スコーンとカットされるんで、
  『ランナー』で初めて、あさのさんの書きたいことに目がいった(^_^;)。

  全体評をいえば、あさのさんですから、すげー読みやすい。

  ただ、上記に書いたように、
  あさのさんがいつも訴えつづけてることが書いてあるので、
  『バッテリー』がダメだった人には、薦めません。
  
  あとは、ご自身でご判断くだされ。

  どーでもいいんだが。
  なんで登場人物紹介の挿絵に、ネコがおらんのじゃ!

(528)マンガ 『美しく燃える森』 依田沙江美
  依田さんの作品の中で、
  腐人はこの『真夜中を駆け抜ける』シリーズが一番好きだ。
  ・・・どんだけ忍耐力を試される発行ペースであろうとも
 
  でも。
  これを読むたびに・・・痛い。
  だって・・・昇の生態が、あの部屋が、他人事にみえねぇんだもん!!
  本の保管および汚し場所として、巣をいくつも持ってるのも似てる・・・(;一_一)。

  ・・・と思った読者は、多いに違いない。
  うん、きっとそのはずだ!

  特に、今回、SSマンガで、その記述があった場所を云々するところがあったが、
  ・・・あれ・・・腐人だけじゃないんだ、ホッ・・・と思ったんだが、皆もそうよね!ね!!

  血族にそれを言うと
  「はぁ?んなの、あんただけデショ。
   なんちゅーヘンチクリンな脳みそしてんねん」

  と、けちょんけちょんに言われるんだが、違うよね!!
       ↑
  って、ダレに同意を求めてんねん!

  
  なんかさー・・・フツー、芸術家が変人ってのが相場だが、
  どうもコレ読んでると、昇のが変人・・・
  はっΣ(゜o゜)!
  昇を変人認定しちゃうと、自分でも似てるとかゆってしまっとるけぇ、
  自然に腐人も変人と認めることになるじゃないかっ!!

  訂正、訂正。
  昇はとってもフツーの一般人だと思います。

  そーいや、今回、『モモちゃん』がでてきていたが、
  実は腐人も、ちょっと前に読もうとした。
  なんでかって?
  『薔薇色の人生』のモモつながりだ!

  だが。
  昔は、全然フツーにサラリと読めた、『モモちゃん』シリーズだが、
  今、読むと、松谷さんの、母親側の視点になっちゃって、
  数ページで挫折・・・orz。

  あさのさんとこでも書いたが、本って読むに適した時期があり、
  その対象を過ぎての読書は、かなり厳しい・・・。
  プー登場まで頑張りたかったんだけどなぁ・・・。
  
  ・・・どーでもいーが、小冊子が欲しい・・・欲しいよぅ!
  でも、1冊だけではもらえない・・・くぅぅぅなんでや!シャレード!!
  もう1冊買うか買うまいか、かなり揺れている・・・。
  
[ 2010/08/09 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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