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夏のお友達

あっつい…(>_<)

腐人は夏が大嫌いである!

果物とアイスが旨くなるのと、
夏コミの新刊が読める…
この特典がなきゃ、
夏なんざ、この世から駆逐してしまえ!!
とすら思う…。


よって、
サル目ヒト科ドラキュラ属の腐人は、
この時期になると、
殺人光線が空から降ってくる間は
基本的にお家にひきこもり。

そんなお家生活のお友達を紹介しよう。


●まずは、今年から新たに加わった子。

その名を、「マジクール(MAGI COOL)」という。
http://www.daisaku-shoji.co.jp/p_magicool.html

去年流行った、「首もとひんやりベルト」も持っているが、
(こーゆーグッズの買うの好き♪)
あれは、1時間しか持たないのと、
冷やすのに時間がかかるのが難点だった。

腐人の場合、図書館行脚をすると、
簡単に数時間を要する。
すると、ひんやりベルトでは途中で溶けてしまうのだ。
替えを持ち歩くわけにもいかないし。

その点、こいつは水にぬらすだけなので、らくちん。
出先でも冷やせる優れもの。


外見も、ひんやりベルトよりもオシャレで、
ひんやりベルトをして図書館行くと、
ぎょっ!
とされるが、
こいつは、そうでもない。

って、どっちもしたまま出かけとんねんから、
関係ないやんけ!


…師匠やIちゃんにみっかったら、
「外せ!即刻、外せ!」
と言われそーな気がするが…(;一_一)

ま、それはともかく、
オススメざんす。


●それから、「やわらかアイスノン」

これは、毎晩一緒にベッドインしてるから、
夏の恋人
とゆーべきかもしれんが。

バイクでコケて打ち身になったときの
アイシング剤としても、すげー良い。
やわらかいので、すごくフィットするのだ。

氷だと、どうしてもゴロゴロして患部全体にあたらんし、
もたない。
保冷剤も同様。

『おお振り』で、阿部がケガしてたが、
あーゆーヒザのような複雑な形に最適なんですわ。

これさえあれば、
ケガだって、熱帯夜だって怖くない!

…が、避けられるもんなら避けたいけどな(ーー;)。


●最後に、扇風機

本当は、ダイソンの羽なし君をダーリンにしたいところだが、
予算がないので、
1980円の卓上くんがお友達。

クーラーが苦手なので、
扇風機と一緒に首振ってる人になるわけだが、
電気代としては、どっちがどーなんだろ??

難点は、ホコリの吸着がすげーってことだ。
ん?
それは部屋が汚い腐人だけの問題??



ああ、蚊取りグッズも忘れちゃいけねぇ。

一番好きなのは、昔なつかし蚊取り線香だが、
ちゅーとの闘い
(詳しくは、カテゴリの「ちゅー&読書録」をご参照くだされ)
の最中、
『ちゅーは蚊取り線香がキライ』
という情報を仕入れ、
シンクの前で煙が中へ流れ込むよう
ガードを作って炊いたところ、
即日でシンク扉が茶色になった…。

おそるべし、蚊取り線香…。
でもマットよか絶対効く気がするんだよなぁ…。

…と、ここまで書いて思ったが、
夏って面倒!

腐人は秋が大好きだ…
常秋の国に住みたいよぅ…(T_T)

あ。
ぼーっとして忘れかけてたが、
今日が、上半期ランキングの締め切りだ。
投票しにいかねば!←こないだの選挙よか燃えてる

以下、読書録。

●16日
(488)BL/花丸 『赤の王青の王子 (赫の白星) 』 chi-co
  しょーじき、前作の「蒼の光」が
  「なんじゃこりゃ?」
  だったので、なかなか手が伸びなかった。

  ってかさー…
  「蒼の光」がこの「赫の白星」の番外編というならば、
  「赫の白星」先に出せよ、花丸さん!
  わけわかんねーっての。

  でもって、これを読んで、
  あーそーゆーことねと納得。

  まぁ、お話単品としてみたとき、
  「蒼の光」のがまとまってるから
  そういう判断くだしたんだろうが、
  ならば、両方一緒に出してくれ。

  で、本編であるが。

  すんません、赤と青が
  メン●ィスとイズ●ルにみえるのは
  気のせーっすかね?

  それは、この手のネタの宿命ではあるが、
  もちっとヒネリが欲しいところ。


  それよりも腐人が気になったのは、
  各章の頭に入っている注。
  
  …あれ、うるさい。
  
  わかって!という主張を表すかのように
  ゴシック・ボールド使ってんのも気にいらん(~_~)。
  なんで、こんな注いれさせたかなー、花丸さん。

  そもそも、こんな注は入れてはいけない。
  それを書かずにわからせるのが、あるべき姿。
  日・英・西以上のものが混ざっても、
  全く問題なくそれが理解できる
  『F&B』の文章表現を見習って欲しい。

  どうしても入れたいというならば、
  もっと目立たない形にすべきだろう。
  本文よりも、
  その注を読者に読んでもらいたいのでないならば。
  
  だいたいさ、プロローグんとこ。
  わざわざ書いてんのに、エクテシア語での会話、
  ひとっことも出てこねぇっつーの。

  この続きが出るならば。
  そこんとこ、もうちっと考えて欲しいざんす。

  あと、ちょっと言葉が気になった。

  「間違いを起こす」という日本語はあっても、
  「間違えを起こす」はないでしょう。

  それと、「よ過ぎ」は、なんかなぁ…
  腐人ならば、その前の文言みながら、
  「良すぎ」か「よすぎ」か「良過ぎ」をとるが。
  
  この辺は、腐人が尊敬する高島俊男さんほど
  造詣が深くないので、なにが良しかはわからんが、
  強い違和感が残った。

  んでも、全体を俯瞰してみれば、
  悪かないんじゃないですかね。
[ 2010/07/17 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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