腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> ちゅー&読書録 > はじめてのちゅー 4
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はじめてのちゅー 4

ニュースをぴょんぴょんしていたら。
『永遠の命を手に入れられる』たらゆーものをみつけた。

将来生き返ることを目的に行われる人体冷凍術で、
頭部が1万ドル(約90万円)、
全身だと3万ドル(約260万円)前払いすると
液体窒素の中で保存し、
「細胞レベルでナノ手術をほどこしたあとで、
 徐々に温めます。
 心臓が動きさえすれば新たな人生が始まります」

っちゅーらしい。

腐人がこれみて思い出したのは、
弓月光 『ボクの初体験』

※『ナオミあ・ら・かると』
とごっちゃにしてましたんで訂正。
弓月光の初期マーガレット作品はおもろいのが多いから
いつか再読したいなぁ・・・。


名作であり、迷作であるのだが、
わかる人、どんくらいいるかなぁ・・・。
師匠はわかりますよね!?

ま。
実際の所、脳移植をしたところで、
どんだけ元の人格どおりになるか
はなはだ怪しい気がするが、妄想としては愉しい話。
※上記の『ナオミ』はそーゆーお話だ。


個人的には、
追いかけてる話がオチるまでは死にたくないが、
これって、生きてりゃ読めるもんでもないよなぁ・・・
書いてくんないとっ!!
ねぇ、××先生!!(もーいくらでもここに名前入れられるぜ)


と、ここまで書いたら腹が減ったので、
買い置き御菓子から、
はっぴーたーんをごそごそごそ。

うーむ・・・日本人に生まれてよかったぁ・・・←安っ!

ところで。
この手のお菓子につきものの、
ターン王子についてのイロイロが、
包み紙に印刷されていたので読んでたら。

「ターン王子は8歳になると
 人間界に修行に出るのが決まり」

ってのがあった。
へー・・・ポリポリポリ。

ちゅーことは、8歳にして食われちゃうってことか。
へー・・・ポリポリポリ←鬼・・・

どーでもいいが。
このはっぴーたーんにまとわりついてる
調味料の配合が知りたい・・・。

ネットでは再現レシピが出回っているようだが、
なぜ市販せんのだろう・・・??

たぶん、ふりかけにして売ったら、
ばか売れすると思うんだが。

(腐人のあたるかどーだかわからん予言)


さて。
ちゅー退治の燻煙剤の話。

腐人はバルサンが大好きだ。
あのにおいは全然平気で、
スキップしちゃうぐらい好き

なので、ちゅーのコレも
そんなもんかなーと思っていた。

開封すると、バルサンの中身みたいのと、ハッカ液があった。
そう、ちゅー退治は、
バルサンを水で炊くのではなく、
ハッカ液で炊くらしいのだ!

設置した段階で、かなりのにおい・・・
こりゃー効果があろう・・・と期待しながら、
カタパルトへ(←何がや!)・・・発進!
ちゅー退治、行きまーす!


さてさて。
その日は結構遅い帰宅となり、
炊き始めてから12時間以上経過して戻ったわけですが・・・
鍵をあけようと玄関ドアの前にたったところ・・・
玄関の外まで匂ってる・・・(-_-)

昨日の防ちゅー剤もたいがいだったが、
・・・ちゅーならずとも苦しい・・・(;一_一)。

ちっとごまかせるかと、
メシをチンしたら、その匂いがブレンドされ・・・
もう・・・もう・・・逃げてもいいですか?

えもいわれぬ、吐き気がこみあげてきそうな、
きぼちわるい匂いが、
部屋中に充満・・・

・・・これ、「腐人一発退治」じゃねぇのか!?

いや、ホントはさ、
効果をあげるためにも、
腐人の生活のためにも、
シンク扉の内側にこれらをいれりゃーいいんだが、
そんなちゅーと遭遇する可能性のある行為は
死んでもできねぇ!!!

1日も早くペストコントロがやってくるのを祈りつつ、
こんだけやったんだから効くだろうと期待しながら寝る。

その日も、その翌日も腐人の安眠は保たれた。

薬効は「2ヶ月」とある。
ならば、これにペストコントロくっつけりゃー
最強よ!安心よ!!セ●ムにだって負けないわっ!!
と、腐人は思っておった。

のだが・・・それは
羊羹の上にソフトクリームをのせ、
チョコレートと生クリームと黒蜜とはちみつを
ぶっかけた
ぐらい甘い甘~い考えだった・・・。

そう・・・
ヤツラは舞い戻ってきたのだ・・・

We 'll be back・・・
  ↑
なんかせんでええんじゃ!この野郎!!


ってことで、また続く。



以下、読書録。

●7日

(470)BL/ビープリンス 『さやかな絆』 遠野春日
  あら、お久しぶりの情熱シリーズじゃないですか。
  わかんなかったよ、このタイトルじゃ。

  なんか、最近、
  復刻や版元変えてシリーズ継続が多い気がするが、
  まぁ、そんだけ業界にも
  いろいろ事情があるんです~ってことか。

  で、本編だが。

  うーむ・・・行くかなぁ・・・山上んとこ。
  
  腐人は本に関わらない事象については、
  もんのすごーくあきらめがいいので、
  腐人が佳人なら、いかねぇな。

  行ったところで親が生きかえるわけでもないし。
  それまでの経緯からしても、
  吉原理恵子 『二重螺旋』の篠宮パパと同レベルの
  自己愛あふれる言い訳きかされるだけだろーし。
 
  マゾなのか?佳人・・・これ、あたっとるかもしれんのぅ・・・。


  そーいや、最近つくづく思うのが、
  昔、腐人もピチピチのつやつやで、
  まだ腹がグレーがかったぐらいだった頃は、
  「26歳会社社長」とか、
  「33歳で6つの会社を経営」とかみても、
  なんの違和感も感じなかったが、
  腹も真っ黒になった今日この頃では、
  「ケッ・・・(--〆)」とか思ってしまうわけだ。

  実際に、いないわけじゃぁないが、
  実際のをみると、よけーに「ケッ・・・(--〆)」

  リアルを知れば知るほど、
  フィクションって楽しめなくなってくるもんなんですなぁ・・・。
  ちと、哀しい・・・(;_;)。
 


[ 2010/07/08 ] ちゅー&読書録 | TB(-) | CM(-)

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