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今日コレをおわります

えー前からブーブー文句言ってましたが、
このブログ内検索が
腐人にとってあまりにED野郎なので、
本日をもちまして、このブログを終了させていただきます。

ご愛顧ありがとうございました。


と言っても、今日の分は書きますけどね。

これまでの分と、これからどーすっかは、
ぼやーんとは考えているものの、
腐人の動きはゾウガメ並なので、
どうなるかは、かみのみそしる。


ま、もともと、この広いウェブの海の片隅で、
ひっそりぶつくさ毒を吐きたいだけだしねぇ。


ま、そゆことで、最後の読書録。
うーん、今年はよく読んだなぁ…。

って、このブログルールに則ると、
今年の分はあと1日あるんだが。


●30日

(1156、1157)マンガ 『JIN-仁- 1』『〃 2』 村上もとか
  総括は最終巻までいってやりますが、
  ま、巧いわな。

  っつか、腐人、今頃読むのんか!
  っちゅーツッコミが来そうですが、
  超マイペース人間なんで、
  ブームとか流行とかとは無関係に動きます。

  今回は、以前、腐人が借りてきたマンガを見て
  「もっとおもろいん借りてこいやーおらー」
  と血族がゆーたから。

  ああ、なんてかわいそうなシンデレラ腐人。

  ま、そゆことで、絶対間違いのないとこを
  年越しマンガにさせていただきました。

(1158)一般本 『保科正之-民を救った天下の副将軍』 中村彰彦
  うーん…なんでここまですごい人に
  これまでスポットライトが当たってこなかったのか。

  はっきりいって腐人は、
  幕末・明治維新って大っキライです。
  全員死んでしまえ、
  そして誰もいなくなったが一番正解じゃ
  と思うぐらい、どっちも大嫌い。

  最後だから暴言はきまくりますが、
  こーゆーある種の考えに凝り固まったやつらって
  宗教のカルト集団とどないちゃうねんと思うのよ。
  一緒やん。

  で、腐人には信じられんのが、
  こーゆーのやった後の権力抗争とか政治、日常生活で
  あんときああやった、こうやったって遺恨を
  延々とひきずりまくるっちゅー行為。

  当事者が死んだら功罪すべての結果を水に流し、
  次代については、ゼロからやりまひょって
  なんででけんのかねぇ。

  ま、でけんからこそ、
  未だに世界のあちこちで紛争が起こってんねやろけどさ。
  
 
  と、一見無関係にみえる話からなぜ入ったかっちゅーと、
  このはっきりいってすごい人、としか言い様がない保科正之が、
  これまでどうして大きく扱われてこなかったかっちゅーと、
  彼が会津藩主、すなわち後の明治維新においては
  敗者の側となったため、
  勝者からみての結果ばかりが残される歴史から
  なかったものとされてた…と思われるから。

  アホか、といいたくなるが、歴史ってそーゆーもんだわな。

  だからこそ、学校で習う歴史には常に疑問をもつべきだし
  (テストの点数用に、暗記する必要はあるけど、
   それを正しいと信じるなってことね)
  自らいろんな資料にあたって、多角的にみていく必要がある、
  と思う。

  でも、だ。
  今のどーしよーもない、決められない政治の迷走ぶりをみてると、
  この歴史の在り様が、
  学ぶべき人の存在を歴史から隠し、
  学ばんでもええような人のことばかり勉強させて、
  どーしよーもないボンクラ政治家ばっか育ててんのちゃうん!
  と言いたくなるんだよ!  

  この辺、ぜひ一度見直しいただきたい。

  人は、その人が成し遂げた実績で評価されるべきであって、
  その周囲に纏わりついてるしがらみで判断すべきではない。


  ま、かくゆー腐人が保科正之の存在を知ったのは、
  『天地明察』である。

  そこに書かれていた、為政者としての姿勢、視野、実行力、
  そこに惚れましてねぇ。

  そーいや、『天地明察』で、
  「保科正之様、酒井大老にみる
   「今、ここまでの使命感や責任感を背負って、
    自分の職責を果たそうとしている人はいるだろうか」論
   をやりたい」
  とかゆっとったが、宿題のまま終わってしまったな。

  ま、結論をいってしまえば、「おらんな」なんですが。
 
  最近、ポピュリズムについてあーだこーだ言われてますが、
  腐人はその辺の論についてはよく知らない。

  ただ、結局さぁ、社会ってな、国ってな、
  民がいなきゃ話になんねぇわけよ。

  ま、それを、民を生かさず殺さず、でやるのか、
  民のためになるように、でやるのか、
  それは為政者次第だろう。

  でも、そのこと自体も、
  また、民としての自分は
  そのどちらの社会ならば、住んで納税してもいいと思うかも、
  すべて己がどう考え、どう行動するか、な気がするのね。

  だから保科正之の領地が高遠から山形に変わったとき、
  高遠の民の多くが山形に移った。

  その事実が全てを物語っているんじゃないのかな。
  
  
  中村さんは保科正之についての本を既にいくつも書かれていて
  でも今回、福島の新聞から依頼され、この本の原稿を書いた。

  ご自身の体調もよくなかったり、震災もあったりして、
  いろいろ大変だった原稿のようだが、
  だからこそ、ものすごく文章から熱意が伝わってくる。

  腐人は、『天地明察』で保科正之をしり、
  もっとよく知りたいなと思ってこの本を手にとった。

  そんでもって、
  なんでもっとこの人のことを広く知らしめないのか!と思う。  
  はっきりいってお手本にすべき名君だぞ!

  福島の人たちへの応援歌としても、
  歴史観の在り様に対しての問題提起としても、
  また、明治以来つづいてる腐りきった偏向政治に対しても、
  一石を投じる意味をもって、
  ぜひ、大河ドラマにしてくれ!

  したら見るから!

(1159)マンガ 『暗殺教室 1』 松井優征
  いやーええ!
  これはええ!!
  
  まさに逆説的な手法で、
  殺すという言葉がここまで連発されてるにもかかわらず
  表されてるものは、その対極。

  でもって、このE組の生徒たちは、
  学校の勉強もだが、
  そんなもんよりもっと生きるために重要なことを教わっていて、
  すごく羨ましい。

  はっきりいって、
  この先のどーしよーもなくなる日本を生き抜くにおいて
  A~D組のやつらよか、
  よっぽど役立ついいこと教わってるぞ、君ら。

  この生徒一人一人のエピソードもだが、
  殺センセー自身のストーリーも気になるなぁ。

  腐人のことも、手入れしてくれんかのぅ。

(1160)同人誌 『月に笑う ~惣一編~ 8』、『BAD END』 木原音瀬

  ●『月に笑う ~惣一編~ 8』
   まず表紙にのけぞり。

   えっとぉ…リアル裸んぼシリーズですか?
   っつか、踏み絵?
   この表紙でも手に取れる人だけどうぞっちゅー…。

   すっごく個人的感想ですが、
   もうちっとプリンとしたほうが好みだわ。
   でもって、割れ目の下の白い空間に
   何も見えないのが気になる…。

   
   で、本編ですが。

   うーん…この二人の関係は、
   どないゆーたらええんでしょ(~_~;)。

   まぁ、和解成立?っちゅーとこっすかねぇ、木原弁護士。

   にしても、嘉藤が旅館で惣ちゃんをいちびるシーン。
   本心じゃないってわかっちゃいるが、
   惣ちゃん、なんでこんなんがええねん…と言いたくなる。
   そんで(;_;)って、ホント、乙女だよなー。
   絶対、腐人より乙女度たかいと思う。

   でもって、嘉藤に言いたいんだが、
   おめーチチさえ腫れてりゃええのか!
   まぁ、もともとシモゆるいけどさ。
   
   っつか、もし、そうなら、惣ちゃんさー、
   人工やのうて、肉でたぷたぷにするんはどうなん?
   腹もたぷたぷになるけど、
   関取みてると、頑張ればAカップぐらいには
   なれるんちゃうんかなぁ。

   だって、今のままやと、つきあいでゴルフとかなって
   ほな風呂はいりましょかーってなったら、困るやろ?
   まぁ嗜好がバレバレやから一緒に風呂っていわれんかな?

   
   それにしても、この二人の関係、
   とりあえずこれで終わりということですが、
   なんか危なっかしい。

   ちょっとなんかがあったら、
   崩れてしまいそうな危うさを感じるのは腐人だけですかね。

   うーん…この際、和解条件として、
   盃交わして、
   ついでに養子縁組までやってもたらどーでしょうか。

   あ、でもその場合、盃はええけど、
   縁組のほうは、嘉藤が親になってまうんか。
   惣ちゃんは喜びそうやがな。


  ●『BAD END』
    タイトルに偽りなし!

    ってもさ、御伽噺にしたって、
    「そしてしあわせに暮らしましたとさ」
    とか、なっとっても、
    「それ、死ぬまで?
     しばらくはしあわせやったけど、
     その後、王子が浮気をし、
     王様になったとたん離婚されたりするんちゃうん」
    とか思うと、ハッピーエンドってのは、
    結局、その瞬間だけのこっちゃよねぇ
    とか思うんだわ、腐人は。

    なので、今回の話でも、
    木原さんの話にしても、和泉さんの話にしても、
    BADとされてるけど、
    本人らとしては、自己陶酔を極めたり、
    抑圧されてた自我が解放され、
    むしろ幸せ?な感じがする。

    木原さんので言えば、
    人は死んだら、後は忘れられてくだけやけど、
    間違いなく、死ぬまで忘れられへんやろし。

    それこそ本望ちゃうの?


    和泉さんので言えば、
    精神的に満足でも、
    身体的にはサイズ不適合なら
    やっぱストレス溜まると思うのよねー。←おい!
    離婚原因でも上位理由よ、これ。

    ってことで、腐人的には、読後感が悪いとかがないどころか、
    ニヒヒヒヒ…と愉しめましたが、
    他の方はしりませ~ん。

    愛とは歪んでいるものさー♪
    ってのにご理解のある方なら、
    読んでもよろしいかと思います。


    ところで、ふと思ったんですが、
    木原さんは兄弟がお好きなんですかね?
    わりとよくみかけるような気がする。


以上をもちまして、
「腐人日記-腹を割いたら黒かった-」の記述を
終了とさせていただきます。

ブレーキ壊れまくりの暴言垂れ流しで、
お目汚しするんもええ加減にせぇ!なブログでしたが、
これまでお読みいただきましてありがとうございました。

またどこかで、この口汚い駄文にて
お目にかかれれば幸いに存じます m(__)m

[ 2012/12/31 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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