腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 食い物&読書 > 生たまハンバーグ
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生たまハンバーグ

やること山積みで、脳ミソがくみあげ豆腐状態なので、
緩いネタしか書けません。

今日は怒涛の打合せだったしよー・・・(-_-;)

ま、それはいい。

以前、よしながふみさんの『きのう何食べた?』で、
生タマネギを使うハンバーグの話があった。

腐人家では、ハンバーグにいれるタマネギは、
他の野菜(みじん切り)と、飴色になるまで炒めたものを使うんだが、
先日、生たまねぎハンバーグを作ってみた。

っつか、そうならざるを得なかったっちゅーか・・・。

本当は、いつものとーり、肉を刻むところから始まり、
その横で、大量のみじんに切られた野菜を
腐人が炒める予定だったんだが、そこに姫が乱入。

おてつだいするーと言いながら、
やっとることは、オンブお化けかい!

レンコン叩いてってゆーてんのに、
机、叩くんじゃない!
ってか、それは腐人の腕!!
痛てぇっ(>_<)!!

みたいな状態になりましてですね。

タマネギ炒めてる時間がなくなっちゃったのだ。

みじん切りはいいんだよ、
クイジナートがやってくれっから。

でも、今から炒めて、冷ましてってやってると、
明らかに晩飯に間に合わない・・・。

そーいや、『きのう』で生タマやってたなぁってことで、
生でやっちゃえ!となった。


結果はどうだったかというと、
これはこれで美味しいね、って感じ?

外食することが多い血族は、
「いつもよりこっちがいい」と言ってましたが、
やっぱ生だと、ハンバーグを割った瞬間に
タマネギのツーンとする匂いがする。

また味とか食感も、炒めたやつだと、
肉と野菜がまさに渾然一体となったハーモニーを奏でるのだが、
生タマだと、肉と混ざるんではなく、
肉は肉の味、タマネギはタマネギの味!がする。

ゆーなりゃ、
「フレディ・マーキュリーとモンセラート・カバリエが歌ったバルセロナ」。
  
わからんわ!


うーん・・・悪くはない。

これはこれで美味しいし、
こっちのが肉の味がよくわかる。
でも、タマネギのトンガリが気にならなくもない。

なにより、いつものに舌が慣れてるんだよなー・・・。

作るのは、断然、生タマネギのが楽だったが、
そんな感じだったので、次もするかはわからない。

何より。

腐人家の食卓にのった料理は、
同じ味の再現率0%なのだ・・・。

だって、一切計らないんだも~ん・・・(;一_一)


そやって散々邪魔してくれた姫は、
大好きなパパがお迎えにやってきた途端、
パパに飛びつき、帰っていきましたとさ。

ふっ・・・
そんなパパパパ慕われるのも、あと数年よ・・・


以下、読書録。

●18日
(1127)一般本 『近江商人のビジネス哲学』 童門冬二
  うーん・・・期待してた分、ちょっと残念。

  これは元々、広報誌の連載エッセイだったようだ。

  そのためか、非常に内容がサラリとしていて、
  ってか、しすぎてて、浅い。
  個人的には、もうちっと深く踏み込んだものを期待してたんだよなー。

  ま、これはこっちの勝手な期待度が高かっただけで、
  書いてある内容は悪くない。
  入門書というか、軽い読み物としてはいいと思う。

  残んないけどね。

(1128)BL/キャラ単行本 『同い年の弟』 菱沢九月
  ああ、このなんかヒヤヒヤする危なっかしい感じ、
  菱沢さんだなぁ・・・。
  
  にしても!!!
  何度も何度も何度も何度も!ゆーちょりますが!!

  なぜに!
  女の子のように、ちっちゃくてカワイイ
  12歳のユキちゃんの挿絵がねぇ!!!

  このボーイ・ミーツ・ボーイの瞬間を切り取って
  額にいれて飾っとかんといかんでしょ!!!

  ショッターの気持ちがわかってなーいッ!(>0<)!

  お話としては、そーだろなーって感じなんだが、
  なんつーかあのなっちゃんの在り様とかは、
  菱沢さんだなぁ・・・と思う。

  ただ、菱沢さんの場合、
  危なっかしいのは危なっかしいんだが
  それでもポッキリはいかないんだよな。
  酔っ払いの歩く姿みたい。

  っても、荒野にヒトは生きぬいて!!とか
  あのスカーレット・オハラが、タラの焼け野原で夕陽に誓うよーな
  あーゆーたくましさはなく、
  そんでも、結構しぶといよなー、ユキも。

  すっげーどーでもいいんですが、
  名前を「ケーキ」ってカタカナ表記してたんで、
  スイーツのケーキと切り離せなくて困った。

  どーせなら、「けーちゃん」がよかったなー。
  大の男の、ちゃん付けって、萌えなのだ。
  
  
[ 2012/12/19 ] 食い物&読書 | TB(-) | CM(-)

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