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09 | 2017/10 | 11
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二匹のグレムリン

ようやく目が戻ってきた。

昨夜、結局、予定よりも早く仕事を終わらせた腐人。
なんと3分も早かったのよ!!
すごいわ、腐人ちゃん!!

…って、23時56分59秒ってことかい。
ほとんど変わらんわーっ!!!

実際んとこ、データが膨大になっちまったので、
それを送りきるまでに余裕で
アドバンテージの3分は使い切ってんだけどよ。

ま、それはどうでもいい。

ただ、さすがに目を酷使しまくったせいか、
途中で、「…あ…」ってな状態になってしまい、
前から先送りしていた眼科の眼底検査をしてもらうことにした。


眼底検査は、目薬で瞳孔を強制的に開かせて、
その奥の神経などをみるため、
その後、数時間、目がよく見えなくなる。

要するにピントがあわなくなるんだよね。

なので、テレビみるぐらいならいいが、文字は読めないし、
運転もダメ、光が入りすぎてすごく目が疲れたりするんで、
おとなしくしてるしかないのだが……
今日は朝から、腐人家保育園は大繁盛だった…(-_-;)


そもそも腐人家保育園は、総料理長がいないと成立しないので、
事前に開かれることが決まっているものなのだが、
今日は突発で始まった。

姫に貸していた世界で一番有名な黄色いクマのDVDが
急遽必要となり、回収しといてね!と頼んでいたのだが、
なんだかんだでギリギリになってしまったのだ。

なら、DVDを引き取ってくるわと総料理長が姫ん家に出かけ。
なぜか、DVDだけでなく姫も引き取ってきた。

そして、そこからなしくずしに始まった保育園。

天気が悪く、腐人家でも風邪が流行っていたこともあり、
珍しく腐人家のメンバーが勢ぞろいだったため、
姫も楽しくおおはしゃぎ。

で、はしゃぎすぎて、転んで大泣きになって、
泣きすぎて、えぐえぐひっひが高じ、げろっ。

……腐人もガキの頃よくやったな……。

あの横隔膜が、自分でコントロールできなくなるよーな泣きって、
子供の特権だよなぁ…。


ま、大人総出でその後始末となり、
その後、腐人は医者に、
姫は御付きの面々を従えて、街に買い物にと、
それぞれお出かけとなった。

眼底検査は、目薬をさしたあと、
瞳孔がひらくまで数十分かかるため、
腐人の診察はかなりの時間を要した。

結果は、問題なし、とはいいきれず、
ちょっと経過観察しましょうか、ということに。

ま、思い当たる節は山のようにあるからな。


さすがに帰ったら姫はもういないかな?と思ったのだが、
玄関を開けると、
街での戦利品を抱えた姫が、るんたるんたと踊っている…。

そうか、今日は延長保育になったのか…。


そこに、偶然、知り合いから大量の干物が届き、
こりゃ食いきれんな…ってことで、
王子におすそわけに行こうかとなる。

で、干物を届けると、
予想にたがわず、今度は王子が釣れた。

…うーむ、今日は大漁だな。


そして、いつものことだが、一人でいるとどちらもいい子なのに、
二人そろうとワルガッキーズに変化する…。

なにか?
君らの正体は、本当はモグワイで、
二人そろうと、グレムリンになるのか?

二人とも風邪っ気があり、おなか具合もよろしくないとゆーに、
なぜ、そこまで暴れる…(ーー;)


結局、夕飯ができてママがお迎えにくるまでの間、
二人は気が済むまで走り回り、部屋にたてこもり、
飛び跳ね、転げ周りまくった…。

そして、それにつきあっていた腐人家の面々は、
腐人をのぞき、皆、10時前に就寝した。

ま、皆、中高老年だからね、
3・4歳児のパワーには負ける。

で、ホントに、このグレムリンな集団を統率する
保育園や幼稚園の先生たちって、すげぇと思う…。

どちらも一人だったらいい子なんだがなぁ…(^_^;)



以下、読書録。

●14日
(1115)BL/ルチル 『アイソポスのひそかごと』 崎谷はるひ
  いやーなんか久しぶりに読んだな、
  バッリバリのカテゴリーロマンス。

  っつか、第三者視点でみてっと、
  おっさん初めっからやられてるやん。
  どーみても、ハンターでしょ、これ。

  1/2歳だと、まだまだ動くお人形だが、
  たぶんねー、1歳か2歳ぐらいになってくると、
  間違いなく、おっさんの強敵になるぞ、アンジー。

  絶対好きやと思うしねー。
  で、まーちゃんになるんだか、つぐちゃんになるんだかわからんが、
  やさしいお兄さんは、
  アンジーにでろでろに甘いだろうし。

  ケケケケケ、そんときのおっさんが見ものだわ♪


  すっげーどーでもいいんですが、
  今の腐人の中では、イタリア家族というと、
  どーしてもヤマザキマリさんの旦那さんのご実家の印象が強い。
  
  なーのーでー、
  こんなスマートなイタリア人がいるって、想像できねぇ!!!
       ↑
      偏見だよ  


  
  腐人もたまに無性に読みたくなってハーレクインなど読みますが、
  アジア圏で、各国にそれぞれイメージがあるように、
  ハーレクインでも、割と国別に統一的なイメージがあるんですよね。

  ま、ハーレクインは語れるほど読んでませんが、
  どっちかっちゅーとイタリア男の印象は、
  マンマには弱くて、ラブ語ったりエロには関心があるが、
  それ以外ではあんまり…ってのが多いな。

  だから、昔ひっかかった悪い男の例、的な感じが
  多かった気がする。

  でも、お貴族様ってのはやはり流行りで、
  ただ、どっちかっちゅーとスペインとかのが人気?
  なんかね、スペイン=情熱的ってのがあるみたい。

  あと、先日、松岡なつきさんが書かれていたが、
  相続税の関係で、スペインは金持ちはずっと金持ちなんだそうで。
  へー…。

  それと、やっぱまだ大戦の影響があるのかな?と思ったのが、
  欧州圏で一番印象悪く書いてあるのが、
  だいたいドイツなんだよねー。
  クソ真面目で面白みがない、みたいな感じでね。
  
  ハーレクインって、欧州では基本イギリスの作家が多いから、
  大戦ときは、イタリアは敵国だったわけだし、
  そーゆー印象になってるのかなぁ。

  確かにアメリカの作家さんの場合は、
  そんな感じではなかった気がするが、
  うーん…うろおぼえ…。

  
  あ、でも共通項目として、
  すげー嫉妬深いってのはあった気がする。
  
  …真次よ、ホントにそれでいいのかい?
  ま、逃がしてもらえないと思うけど、
  毎日って…ロシア人か!

  ちゃんとケアしときなねー←ドコのや!

  
[ 2012/12/15 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)

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