腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 食い物&読書 > うーまーいーぞー!!秋の味覚
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うーまーいーぞー!!秋の味覚

どーでもいいが、と言ってはいかんのかもしれんが、
『海猿』問題が、非常に興味深い。

っても、腐人自身は、
『海猿』を読んだことも見たこともないんだがね。

だって、『ブラックジャックによろしく』読んで、
「あ、こりゃあわん。パス」と感じたからさー。
一切、手をだしてない。

だが、これが受けたことは知ってるし、
ドラマや映画になって売れてることも知ってて、
今、つらつら考えてるコンテンツ論を煮つめるにおいて、
この一連の騒動が、どこにどう収まるのか、すごく興味がある。

今日、これについて書こうかなーと思い、
ちょっと手をつけてみたんだが、
あっちこっちそっちに話が飛びちりまくっちゃったので、
これまた塩漬け。

またなんかの折にでも。


今日は、軽ーい話がしたいんだい!

ってことで。

ここんところ、旨いものに遭遇することが多かったので、
その話をいたしましょう。


●豆 その1

師匠から旨いもの便が届いた。

採れたての黒豆ということで、枝つきの子がきたのだが、
確かに採れたてで、
プチンプチンと豆を枝から切り離していたら、
「なんのおと?」
と、虫くんが顔を覗かせた・・・ぎゃーっ!!!

ま、それはともかく、枝豆としてゆでたところ、
これがびっくりするほど味が濃く、甘い。

腐人家では、枝豆の中でも、だだちゃ豆とかを好んで食すのだが、
うーむ、これはそれよりも味がいいぞ。

でも、これももうシーズン終わりだなぁ・・・。


●ブドウ

シーズン終わりといえば、こちらもだ。

実は、師匠からの旨いもの便のメインは、
これだったんですが、
「今年最後です」とのメモが添えられていて、泣けてきた・・・(/_;)。

そりゃ、最近は外国産のとかで、
年中食べられたりするけど、
やっぱ日本の、旬の時期に採れたものが一番美味しいよなー。

8月の暑い盛りの頃のブドウが、
肌はつやつや、汁気たっぷり、肉もぷりんぷりん、
このあまーいワタシを、さぁ食べて!
っちゅー10代20代な感じだとすると、
この終わりの時期のブドウは、
まさに熟れきった中年の魅力・・・って感じ。

そりゃまぁ、若い子ぉに肌ツヤ負けますけどな、
この熟れた柔らかな肉もよろしいやろ?
勢いはないかもしれへんけど、
ねっとりじっくり可愛がったげまひょ。

みたいな感じがあって、これまた美味♪美味♪

荷ほどきのタイミングで王子に突撃されたんで、
上前はねられたけど、ま、ゆるしたろ。
腐人、やさしいから。←嘘をつけ


●豆 その2

これ旨いでーと、もってこられたコチラ。

「千葉産 しぼり落花生」とゆー商品名がついていた。

殻だけむいた皮つきの状態で、
たぶん、甘納豆みたいな加工がしてあるようなのだが、
いわゆる甘納豆によくある
外側に砂糖をバリバリコーティングしたような
あまーい感じはない。

半生のような食感で、
甘さよりもピーナッツの味がほわんとする。

確かにこれは旨い。
やめられないとまらない、ヤバい系の味がする。

みつけてきた血族に、店の名前とかをきくが、
たまたま店を出してたところにとおりかかっただけらしく
頼りにならん(~_~)。

袋をみると、「らっか家井田」とある。
取り寄せとかができりゃーいいんだが、
たぶん送料のが高こつきそうやなぁ・・・(~_~;)


●栗

しっぶかっわに!しっぶかっわに!
とゆーていたのが聞こえたのかどうか、
Iちゃんから、栗の渋皮煮を甘納豆風にしたやつがきた。

渋皮煮独特の、あの食感と渋さ。
あれがいーかんじに残ってて!
でもって、栗がすげーでかくって!

これ、超高いぞ・・・

ま、そーゆー下世話な話はおいといて。

これ、緑茶にもコーヒーにもあう!
うーん、ええ仕事してますなぁ。

グッジョブよ!甘音屋さん!!

余は、まんぞくじゃー(●^o^●)と、
腐人家の面々で食いまくっていたもんで、
気づいたら、
お菓子の名前控えるの忘れて、全部食っちまっていた・・・orz

ネットで探すが、名前がわからん・・・。

だって、だって・・・旨かったんだもーん・・・(;_;)


●焼き芋

豆、ぶどう、栗とくれば、芋も忘れちゃいかんよね!

でも!腐人はあるものを食って以来、
いーしやーきいもーの声が聞こえてくるシーズンになりましたが、
あれを買う気が失せてしまった。


それを食うまで、腐人は
芋のベスト1は、「安納芋」だと思っていた。

芋好きの知り合いは、いやいやベスト1は
「甘太(かんた)くん」だろうというが、
腐人は甘太くんを、食べたことがない。

しかし先日、「紅はるか」という新品種の焼き芋を食い、
芋のトップ、センターの座を、
紅はるかちゃんに捧げたいと思う。

ホント・・・・・・超絶うまいのよ(>_<)!!!

これ、砂糖入ってるよね?え?入ってない?マジで?
と言いたくなるほど甘く、
ねっとりとした食感は、噛む必要がないほど柔らかで、
まるで飲むようにするすると入る。

バターを抜いたスイートポテトが、
畑でできた、と言ってもいいぐらいの芋なのだ。

といっても、
芋はホックリがいい!という血族に食べさせたら、
「これはサツマイモじゃない」
っちゅー暴言をはいてたんで、好き好きかもしれんがなー。

あ、紅はるかちゃんは、
ちゃんとサツマイモです。ご安心を。

今度、甘太くんがセンターだと言い張る知り合いに、
紅はるかちゃんを食わせて、
総選挙をしたいと思います。


●旨すぎる、ピクルス・・・

Iちゃんから、
トアロードデリカテッセンの詰め合わせをもらった。

糖質制限をはじめて、ハムやベーコン、ウィンナーを
よく食べるようになったので、
やたぁ!と大喜び。

そのなかに、きゅうりのピクルスがあった。

ピクルス。
腐人の中では、すっぱいもの、という認識があり、
正直、お酢が苦手な腐人には、
あまり好ましい食べ物ではない。

しかし、そこをあえて送ってきてるということは、
これは、ちょっと違うかも?と思って、
生ハムやロースベーコンと一緒に食べてみたら。

これがびっくり\(◎o◎)/
甘いのだ!!

全然すっぱくなくて、
むしろ塩のきいた生ハムやベーコンを食し、
「ちょっと、しょっぱいなぁ・・・」
と思ったところにポンポンと放りこむと、
なんなの、この相性のよさは・・・。

これでサンドイッチなんかしたら絶品だろなー
と思いながらも、
ハムときゅうりだけをむしゃむしゃ食う腐人。

だって、パンきらいなんだもん。

しかし。
このきゅうりのピクルス、
やばいよ!うますぎるよ!

これ、姫や王子にみせたら、
あいつら抱えて食うぞ、絶対。
旨いもん判別センサーばっか発達してっからな、あの二人。

あんたたちね、ゆっとくけど、
給食にこんな美味しいもんでないよ!
今からこんな旨いもんばっか食ってると、
給食で地獄をみるぞ!!

だから、腐人が全部食べてあげるね♪←鬼・・・



いやいや、秋っていいなぁ、
食べ物が美味しい秋って、ステキ♪
好きだなぁ。

でも、それは同時に、この意でもある。

天高く、腐人肥ゆる秋・・・(;一_一)。
あああああ・・・orz
以下、読書録。

●3日
(986)一般本 『悪法!!「大麻取締法」の真実』 船井幸雄
  サブタイトルが、
  「「金の卵」を意識的につぶしている実情をぜひ知ろう」。

  えー、宿題中の、
  『朝起きられない子の意外な病気』
  『精神科は今日も、やりたい放題』
  絡めてやりたい話なので
  これも宿題にさせてください。

  いつかはわかりませんが、必ずやります。
  すんません・・・(;一_一)

●4日
(987、988)マンガ 『我らの流儀-フットボールネーション前夜- 1』『〃 2』 大武ユキ
  腐人は『フットボールネーション』から入ったので、
  ページ開いて、最初にでたつぶやきが、
  「絵が、できあがってねぇなぁ・・・」。

  それもそのはず、
  『フットボール』を描く14年ほど前の作品の復刻らしい。

  なるほど、『フットボール』が売れたから、
  便乗復刻ってわけか。
  ま、どーゆー裏事情があるにせよ、
  いい作品を読めるのは嬉しい。

  そう。
  冒頭で、絵にケチつけてますが、
  それだって全体デッサンと描きわけの問題だけで、
  大武さんの個性も表現力も、
  この頃から突出したもんがあったんだなぁと改めて感心。

  お話が固いっちゃ固いけど、それが大武さんの味。
  16年前にそれが受け入れられたかどうかは
  わかりませんが。
  マンガも時代で変わるからねぇ。


  で、本編ですが。

  『フットボール』にしろ、これにしろ、
  作品からビンビン伝わってくるのは、
  大武さんのサッカーへの愛
 
  ホント、サッカー好きなんですねぇ。
  
  だからこそ、戦略とか戦術無視して、
  根性論でやれとかゆーのとか、
  間違ったトレーニングで、負けるのは鍛え方がたらんからだ!
  とかゆってんのみると、黙ってられないんだろなー。

  うんうん、腐人のBLに置き換えたら、すげーわかる!
  ・・・一緒にせんといて欲しいかもしれませんけど、それは無視。

  腐人はスポーツは観る専門ですが、
  やっぱクレバーな試合のが好きですね。
  プロならば特に。
  アマチュアにクレバーは、
  申し訳ないが期待したら裏切られるので
  最初から期待してません。←ひどっ!

  でも、終盤で走れなくなってるプロの試合とかみると、
  金かえせ!おまえらプロちゃうんかい!
  最後まで魅せる試合せぇ!!
  とか言いたくなるー(>_<)!

  しかし、試合ってさ、
  クレバーなだけだと、なーんか冷たいんですよね。
  
  これは塀内夏子さんの『フィフティーン・ラブ』っちゅー
  テニスマンガにあったんやけど、
  ネットプレーで、バックスピンをかけたドロップショットを打つと
  ほぼ100%リターンができない。

  それを第二の武器にしたビリー君っちゅー
  かわいい子がおったんやが、
  試合の途中で、その武器を放棄する。

  それをみた観客が、
  「たしかにあれはびっくりはするが、
   熱くならない」
  みたいなことをゆーシーンがありまして。
  確かにそーだよなーと思う。

  やっぱそこに、ただポイントとりさえすればいい
  ってんじゃない、
  ウワーッて一緒に燃えるようなプレイと、
  勝ちたいと思う、暑苦しい思いが欲しい。

  そーゆー意味で、2巻にあった泉との試合みたいのは
  観てておもろいやろなーと思う。

  
  どーでもいいんですけど、これ
  「フットボールネーション前夜」とつくっちゅーことは、
  フットボールネーションにでてくるおっさんらと
  なんか通じるもんがあるってこと?

  ・・・名前、おぼえろってか・・・(~_~;)
  腐人、名前覚えがむちゃくちゃ悪いのに・・・(-_-;)

  でも、「片桐」も「榊」も「水村」も「土屋」も
  でてきてへんかったと思うんやけどなー。

  東京クルセイドの関係者なんやろか・・・。

  うわーん
  もし、この先、『フットボール』にでてくるんやったら、
  すんませんが、巻頭に登場人物紹介ください!
  覚えておける自信は、これっぽっちもありません!!
     ↑
    って、言い切んなよ・・・

  
(989)BL/キャラ 『ミステリー作家串田寥生の考察』 夜光花
  BL読んでて、
  ああ、この人はミステリー好きなのねー
  と思うのは、夜光花さんと愁堂れなさんなのだが、
  これなんか、まさにそのニオイがぷんぷん。

  なんかいろいろ、そんでええんか!
  と言いたいところがあるが、
  まぁ、ええんかなぁ・・・(~_~;)。

(990)BL/シャレード 『なんか、淫魔が恋しちゃったんですけど』 松雪奈々
  そんでええんか!って点では、
  こっちも負けず劣らずやな。

  橋詰、考え直すなら、えげれすいっとる間やぞ・・・。

  男性にとってヒゲが生えへんってのは、
  女性のムダ毛処理同様、ありがたい話ちゃうんかと思うが、
  ちがうんかな?

  ま、それと一緒に、朝のたっちもなくなると、
  そりゃまー恐慌状態になるやろが。

  バレエで、飛べなくなったら男は終わりとゆーが、
  たたなくなったら男は終わり?
  ケケケケケ・・・

  個人的には、そうなった暁には、新しい世界の扉を開くべし!
  あ、もう開いてる人もいるか、
  と思いますけどねー。
  ひゃはははははー

  にしても、これ、いったいどこまで続くんだ?
  今回判明した事実からすると、
  3がオヤジってことは、
  2は高年ぐらいで、
  1が後期高齢者クラス??

  でもって、
  4が青年で、
  5がチビ太なら。

  ぜひ!5でお願いします!!!
  
  あかんーそんなフェアリーでたら、
  やばすぎー!!!腐人が。

  暴走を保証します。
[ 2012/11/05 ] 食い物&読書 | TB(-) | CM(-)

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