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06 | 2017/07 | 08
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自分メディアとプロモーション

腐人はー!今日はー!
オンタイムで『遅咲きのヒマワリ』が見たいんだいーっ(>_<)!!

ま、間に合うかな・・・(;一_一)


ってことで、ちょっと、いや、だいぶ駆け足。


昨日の、
「デジタル化でプラットフォームの搾取がいやなら
 自分のサイトで自家通販」
という話は、まさに
『メディア化する企業はなぜ強いのか?』に通じるものがある。

これなー・・・(~_~;)
一応、全部に目は通したけど、
自分の気になったとこ以外は全く読めた感がないので、
カウントは除外します。

でも一応、書誌情報は載せときますね。
このテーマで、気になることがある方のために。

タイトル:『メディア化する企業はなぜ強いのか? フリー、シェア、ソーシャルで利益をあげる新常識』
著者:小林弘人

腐人に知識がないせーか、ゆってることはわかるんだけど、
正直、ものすごく読みにくいです。
外人の書いた本に似てるかも。

池上彰さんほどわかりやすく書いてくれとは言わないが、
もちっとなんとかならんかねぇ・・・。

いかん、話がずれた。


この本は、とても乱暴にゆーてしまえば、
自社のサイトや商品をWebを使ったメディアにして、
特化したムック本のよーな展開を自分とこでやっちまえ、
って感じ?

実際に、それをやってはる人いてたなぁ・・・
ってのが、頭でひっかかったので、
今日はちょっとその話をして終わる!
テレビみたいんだもん!


1つは、電子書籍関連本を読み漁ってる時に読んだ本にあった。

出版契約の段階から、
在庫ゼロ、再販未定っちゅー、実質「絶版」のまま
出版社が権利もちっぱなしってのを拒否し(多くはこうなってるそう)、
一定年数たったら自分にすべての権利が帰ってくるようにして、
権利がもどってきたものを
自ら電子書籍データにして、サイトで販売してるって人。

これが意外に、定期収入になるそうで。

この腐人日記の、カテゴリー電子書籍の過去ログみたら、
お名前や、そのやり方を書いた本などヒットするはずですが、
ごめん!
今、時間ないの!!
悪いが、知りたい人は、アホアホですけど、
腐人のブログ内検索とかで探してみてください。



他にもう1つひっかかった。

アメリカでアルファブロガーから
執筆印税生活にうまく乗れた人の例だったと思うが、
それも、本を発行するたびに、
自分でツイッターやフェイスブック、ブログなどなど
さまざまなSNSを利用して、
自らこまめにプロモーション活動をしてるそうで、
だから執筆印税生活に移行できたが、
執筆だけで暮らせるのは、極めて稀な例だと書いてあった。

通常、作家になりたい、物書きになりたい、それだけで生活したい
っちゅー人は、「作品を作ること」は自分の仕事だと思うが
「作品を売ること」は自分の仕事じゃないと思っていて、
アルファブロガーだから本だしゃ売れるって考えは甘い!と、
なんで読んだんだったっけかなぁ・・・。

これもたぶん、この腐人日記の
膨大な過去ログのどっかに書いてあるはずです。


ま、結局、そーゆーことなんだろなー。

ゆっちゃえばさ、
人がただ生きていく、つまり、メシ食ってクソして寝るだけならば、
はっきりいってコンテンツなんて、なんの価値もない。

人は明日のご飯のために、農作業をし、狩猟をし、採集をする。
そして、クソして寝る場所を確保するために
時間と労力を使う。

それに追われるだけで1日が終了するような日々ならば
コンテンツなんかあったってしゃーないじゃん。

でも、社会をつくり、分業が進み、機械化が促進され、
結果、人には余剰の時間と金と、心の余裕ができた。
また、並ぶ商品にも幅ができ、
人は商品を「選んで」購入ができるようになった。

コンテンツは
こういう「遊び」の領域が生じてはじめて意味を持つ。

バブル時代というのは、この遊び部分が最大値になったときであり、
そこから比べれば、不景気の今はこの「遊び」がどんどん狭まっている。

結果、デジタル化、すなわちコピーが容易になって
コンテンツの持つ価値が暴落したという事実と、
衣にも食にも住にも関係しないような「遊び」を生み出す人を
養える余裕が社会から薄れつつある事実が、
この、専任クリエーター厳寒時代を生み出したんだろなー。


正直、腐人は、『なんでコンテンツにカネを払うのさ?』を読んだとき
岡田さんのご意見にも、福井さんのご意見にも
一部賛成、一部不同意だった。

だが今、こうやって考えてくと、
もはや「コンテンツ作って食っていく人生」という計画は、
あきらめたほうがいい、
食ってくための収入源は別にもち、
余剰でコンテンツ作りをするほうがいいのでは?
っちゅー岡田さんのご意見が正しい気がしてきたなぁ・・・。

ま、岡田さんのご意見の根底には
二次創作の推進、作品の多様化こそ保護すべきってのがあるんで
腐人の意図とちょっとズレるんですが。


いやいや、創作というものは、
背水の陣で望まないといいものはできない!
とかっちゅーいい分もあろうかと思います。

が。
人は老いる。

40代はギリギリだが、
50代60代での転職の厳しさって知ってます?
ロクに仕事ないですよ?

コンテンツの収入だけで食ってくんだ!
っちゅー生き方を貫いてもいいけど、
50や60になって突然、
到底食えないレベルまで落ちたらどーするの?

ま、こないだ
陸橋の下の雨にあたらない場所で、
ベニヤ板みたいので囲いをし、
ポータブルテレビをみてたホームレスさんがいたので、
そーなってもいいさと思えるなら、
賭けてみるのもいいかもだが。

・・・にしても、
あの人、電気はどっからもってきてたんだ(~_~)??


あーもうあかん!
タイムアップなんで、今日はここで強制終了!!


読書録のカウントのみ。

●29日
(966-972)マンガ 『高校デビュー 8~14』 河原和音
  おもろかった!
  
  ケツまで読めたけど、コメントこんどー!

(973)一般本 『精神科は今日も、やりたい放題-“やくざ医者”の、過激ながらも大切な話』 内海聡
  これは真面目にやりたい話なんで、
  またこんどー!

  ・・・うううまた今度ばっかりや・・・(-_-;)

(974)マンガ 『チープ・フィルムス』 石原理
  あーなんかこーゆー二人組みたら、
  「INDIGO BLUE」の続きがよみたーいっ!!!

  にしても、えらいいろんなんが入っとる感じやのぅ・・・。

  えっと、石原さんの作品については、
  雑なコメントしたくないんで、これまた今度。

  ・・・ああ・・・また先送り・・・。
  8/31なのに宿題真っ白な小学生の気分だ・・・。



これでドラマがしょーもなければ怒るかもー!
やばい!時間があかんかもっ!!!

[ 2012/10/30 ] コンテンツ論&読書 | TB(-) | CM(-)

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