腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> チビネタ&読書録 > ぱーちー in 腐人家保育園
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ぱーちー in 腐人家保育園

昨日、巣に戻ると
宴の後の散乱状態だった…。

どないしたんやと訊くと、
今週、姫がちょっと変だったという。

どうも保育園でショックなことがあり、
保育園大好きなはずの姫が行きたくないと
ママのちびっこストーカーになっちゃったらしいのだ。

きくと、しょせんセンセも人間で、
大人は必ずしもいい人ばかりじゃない、
っちゅー大人の階段をのぼってく過程での
通過儀礼の洗礼をうけたらしいんだな、3歳にして。

そ、早熟…(~_~;)。
腐人が、教師の人格に疑問いだいたんは
小学校んときやぞ…。

ま、そーゆーことで、
しょん…となってる姫をなんとか元気づけてあげたいなと、
周囲の大人が頭を悩ませてたときに、
血族がバッタリ、王子のパパとあった。

訊くと、これから週末まで出張だという。
…ってことは、ママと王子の二人きり?

とゆーことが判明したため
急遽、ちびっこーズとママたちを招いての
宴会開催が決定。

夕方に始まったそれが、姫のことが心配で
早めに仕事を切り上げたパパのお迎えがくるまで続き、
ついさっきお開きになったのよってな話だった。

なるほどー。
だから飲みかけ牛乳いりカップが
ゴロゴロしとるんだな…。

もちろん、後片付けは、
下僕である腐人の役目である…(-_-;)


ところで。
姫は通常、甘いものを制限されている。
これは大人の食べ物よ、苦いのよとごまかされて。

まーいつまでこの手が通用するのかわからんが。

一方の偏食ワガママ王子は、
スイーツ大好き王子でもある。
そもそも王子が腐人家を認識したのも
チョコレートがきっかけだった。

だから腐人家にくれば、
甘いものが食べられると思ってるとこがあり、
この日もさっそく緑寿庵清水のコンペイトウを発見。

ここのコンペイトウは、
一味一色づつがパックになっていて、
味が混ざるから、よく売られてるような
1つの入れ物に色とりどりのコンペイトウをいれる
というやり方をしないで、との注意書きがある。

そのときは、他の味を腐人が食っちゃってて、
もう1種類しか残ってなかったんだけど、
一粒食べて旨いと知った王子が、言った。

「こんどは、赤色ちょーだい」

…王子よ、
ここのコンペイトウの赤色がほしければ、
京都まで行っといで。

姫は、はじめて食べるものだったらしく、
恐る恐る食べ、なにこれ!?と思ったときには、
王子とママズに食べられていた…。

ま、その前に腐人がかなり食ってたんだけどさ。
えへへへへー(^_^;)


そんな姫は、王子がやってくるより
結構前から腐人家にきていたらしい。

で、おやつを食べた後、テレビをみてたら
いつしかくぅくぅ寝入ってしまい、
起きたら、お料理ができあがっており、
そこにフライがあるのをみて、
総料理長にむかって言った。

「姫、パン粉屋さん、したかったな」

ごめんねーといいながら、
…あんだけぐーすかお昼寝しておきながら、
なにをいいますか、君は…(=_=)
と思ったよ…とは総料理長の言。

ホント、日々口が達者になってるよなぁ…。


ま、そんなこんなでお二方は、
お土産に血族が買ってきた老舗飴屋の棒つき飴を、
ぺろぺろやりながらいたってご機嫌に、
それぞれのお城へご帰還された。

そのご両家は、どちらもいつもは朝が早いんですが、
今朝、お礼メールとともに
「朝寝坊しました」
との報告が。

どうやらどちらもおとなしく寝てくれなかったらしい…。

ま、ぱーちーの夜はそーゆーもんよね(^_-)-☆


以下、読書録。

●26日
(939)BL/ディアプラス 『恋の花ひらくとき』 鳥谷しず
  なぜだろう…なぜ、鳥谷さんの書くものには
  ヘンタイ!としか思えない人が
  必ずいるんだろう…。

  ま、それも明るく楽しく
  被害は受にだけしか及ぼさないので(ココ重要)、
  プレイを愉しんでるともいえるんだが、
  なんか、そう…端的に言って、
  とっても残念な人!なんだよなぁ…。

  スペックいいのに…。

  ま、このなんとも言えない残念感が
  巧いおかしみになって、いい味だしてんですけどねー。

  次はどんな変な人がでてくるのか、
  愉しみだわ♪

(940-942)マンガ 『デラシネマ 4~6』 星野泰視
  いやーもう熱い熱い熱い。
  ホントに、映画に命かけてます!って感じだなぁ。

  腐人は、さして映画好きではないので、
  モデルとか、あれを敷いてるなみたいのが
  ほとんどわからんのですが、
  わかればそれはまた、違う見方ができて、
  読む楽しみが増えるんだろなー。

  誰かタネ本つくってくんねかな。

(943-953)マンガ 文庫『先生! 1~11』 河原和音 
  ふっ…。
  1冊ぐらい?と手を出し、
  そのまま一気読みに突入し、
  気付くと、異常に朝が早い血族たちが起きだしてきて、
  「あんた、なにやっとんの…(=_=)」
  と言われた。

  ま、よくあることだがさ。

  先生と生徒ったら、腐人のバイブルは
  くらもちふさこ『海の天辺』
     ↑
    何冊目のバイブルや…


  やっぱそれと比べると、…ま、ね。
  くらもちさんは特別だからなぁ…。

  ところで、1巻でくっついちゃったんで、
  「おいおい、あと10冊どないすんねん…」
  と正直、思った。

  なるほどねー。
  こうしてのこり10冊つみあがるわけか。

  26歳なんつったら、今の腐人からみたら
  まだケツに卵の殻つけてピヨピヨゆーとるよーにみえるが、
  学校という独特の閉鎖空間でいると、
  たかが26でもすごーい大人になるんだなぁ。

  ところで学校とは縁遠くなって久しいんでよくわからんのですが、
  東大受けようとするよーな子と、
  短大(って、今残ってんのか?存在すら希少じゃないのか?)受ける子や
  就職する子ってのが、同じクラスにいるもんなの??

  それだと授業レベル、どこにあわせてやるんだろ…。

  にしても、絵の変化が激しい時期の連載だったんだなぁ。
  っつか、これでスタイルが確立したのかな?
[ 2012/10/27 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)

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