腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 腹黒 日記&読書 > 地図が読めないにも程があろう・・・
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地図が読めないにも程があろう・・・

昨日は、あれから1.5kgの栗の皮剥き行。

茹でて剥く方もいらっしゃいますが、
腐人家では、生で剥きます。
なので、なかなかの苦行だったりする・・・(-_-;)

まず、鬼皮。
こいつは比較的簡単で、
ボールにいれた栗に熱湯をぶっかけ、しばらく浸す。
すると皮が柔らかくなるんで、
鬼皮剥き器でぺりぺりやります。

この鬼皮剥き器、ハサミ状のが売られてるようですが、
腐人家のは、毛抜きみたいな形をしている。

先っちょが、1つは、ギザギザの歯、
もう1つがそっくりかえった爪になっていて、
ギザギザの歯で、穴をあけ、
その隙間にそっくりかえった爪をひっかけぺりぺり剥く。

単純な形だけど、よく考えてるなーとゆー仕様なのだが、
うっかりすると、自分の手に穴をあけてたりする・・・。
い、痛い・・・(/_;)

そやって鬼皮をむいた渋皮状態のを、
これまた水に半日ほどつけてふやかした状態にし、
今度は包丁で剥き剥きする。

・・・これが大変なのだ・・・。

ってのも、
今回は、拾ってからしばらくたった栗だったもんで、
包丁いれたら、虫のギロチンになったりして、
「あんぎゃーっ!!!」
っちゅー感じでねぇ。

な、なにかな、
この丸いポロポロしたやつは・・・

いやーっ!ここ!ここ!
なんか通ったあとがあるーっ!!

と、ギャーギャーわめきつつの皮むき。
だって、虫、嫌いなんだもん(>_<)!!

で、ふと思う。

腐人家では昔、栗の渋皮煮を作っていた。
これは本当にいい栗が手に入らないとできないんだよ、
とは総料理長の言葉だが、
この渋皮剥きをしていてわかったことは、
栗の中に虫の侵入、もしくは虫の産卵があるかどうかは、
渋皮を剥いてみなけりゃわからない・・・ということ。

確かに鬼皮剥いた段階でアウト!の子もいるんだが、
渋皮、さらには、なんかこれ怪しい・・・と半割りして初めて
「あんぎゃーっ!!!」
って子もいるのだ。

・・・するってぇと、
美味い美味いと食ってた渋皮煮の中に
あいつとか、こいつとか、そいつがいたりしたのー!?
いやーっ!!!!

と、総料理長に涙目になりつつ訴えると、
「栗の虫ってのは、
 落ちて放置されてる間に入ってくるもんだから、
 落ちてすぐ拾ったいい栗を
 さっさと調理したら、虫なんていないわよ」と。

ほ、ほんとか・・・?

「ま、いたとしても、何回も茹でるから
 その間に浮いて出てるでしょ。」

ほ、ほんとかぁ・・・(~_~)?

「仮に食べたところで、たんぱく質じゃない」

そーゆー問題じゃないのーっ!!!!

ううううう・・・
これは米びつにわく、コクゾウムシんときも言われた・・・。

みたら、なんか動いてて、ギャーッ!!と悲鳴をあげたら、
しれっとそんなことを言われたのだ・・・(T_T)

ううううう・・・
腐人ちゃんは、
ガラスのハートをもった繊細な子なのに・・・。←嘘をつけ


とまーそんな感じに、
総料理長と話をしながら栗剥きをしとったんですが、
今年は、姫が七五三なんですね。

で、お祝いなんにしよう・・・っちゅー話も
栗剥きしながら、しとったんです。

姫が今一番欲しいのは、
ペロペロキャンディーなのは間違いないのだが、
それをお祝いにしていいものか・・・。
千歳飴もらうしねぇ・・・。

ってな話をしていたら、
超方向音痴な血族Aが会話に加わってきた。

この血族Aの方向音痴っぷりは、ハンパじゃなく、
つける薬がないレベルだ。
そのせーか、道の説明も、
「どーしてそーなるんだ!」
と、言いたくなるほど、ひどい。

ちなみに総料理長は、一般女性レベルの方向音痴だが、
そんでも家の周辺の地理ぐらいはわかっている。

そして腐人は、
ビルの真下について、その看板に気づかない
っちゅーボケはかますが、
地図は読めるし、動物的カンが働くので道に迷うのは稀。

以下、そんな3人の会話。


血族A:「飴ならさー、××駅の奥にいい店あるよ」

総料理長&腐人:「奥ってどっちや!」


※「××駅」は各駅停車しか停まらないローカル駅のため
 ホームがあるだけの小さな駅だ。
 なので、当然、駅ビルなんかもないので、
 奥も手前もない。


血族A:「えー?だから駅を背にした感じ?」

総料理長:「##郵便局にいく方?
      それとも*****館(※ランドマークになる大きな公共施設)にいく方?」

血族A:「・・・わかんない。
    なんか迷ってうねうねしてたら、
    商店街のある細い道にでて、
    そこ、くっと曲がったらあった」



商店街って、
この辺は、結構、商店街が生き残っとるんじゃ!
それに「くっ」ってなんや、「くっ」て!!

んな説明やったら、わからんわ!!

もう血族Aから聞き出すのはあきらめて、
もっと頼りになる、グーグル君にたずねることにした。

腐人:「店の名前は?」

血族A:「@@@?いや、●●●●?
    なんかそんな感じの◎◎なんちゃらっての」


わかるかーい
このレベルなら、姫のおしゃべりと
どっこいどっこいやがな!
ゆーとることの半分以上が、わけわからん・・・(~_~)。

なので、店名入力をあきらめ、
ここの地名と、飴関係のキーワードを
グーグル君にポンポンいれてみた。

が、ヒットがない。

腐人:「おい、ヒットしねぇぞ?」

血族A:「え?手作り飴であかん?」

腐人:「うん。”手作り飴、××駅”
    ゆーていれたけど、あかんで」

血族A:「××?ちゃうで、+++(隣の町)やって」


おまえ、××駅の奥、ゆーたやないかー!!!
+++ゆーたら、隣の駅じゃー!


気を取りなおして、
”手作り飴、+++”と、グーグルにいれると、
今度はヒット。

地図をみたら、すぐに場所がわかり、
やはり、
××駅の隣の、+++駅の
駅前から延びてる商店街の一角だった。


総料理長に、ざっと説明すると、
ああ、あっこかいな・・・という合意が得られたのだが、
そこで、血族Aが、能天気に言い放った。

血族A:「な?××駅に背をむけた奥やったやろ?」

ちゃうわ、ぼけー!!!
そーゆーときは、最初から+++駅の近所ゆえ!!


この一件で、
なぜ、血族Aがしょっちゅー道に迷うのか、
それはわかった気がするが、
だからといって、
血族Aがどーゆーふうに地図を解読してるのかは、
ちっともさっぱりわかりませんでした。

っつか、わかりたないわ!!



最後に、昨日のコメントで、あやふやだった点について。

死体が、白骨化するには、
地上で1年、地中で4~5年かかります。

『刑事捜査バイブル』より


でもって、重しをつけて水中に死体遺棄した場合、
体内に充満する腐敗ガスの浮力のがハンパなく、
大抵が、浮き上がってくる。

何キロの体重の人にいくらの重しをつけたら浮いてこないかは、
元東京都監察医務院長の上野さんはご存じらしいが
教えません、とおっしゃっていた。

ま、当たり前だわな。

以下、読書録。

●21日
(937)一般本 文庫『デルフィニア戦記外伝-大鷲の誓い』 茅田砂胡
  まー、なんて立派な親子丼だこと。

  下品だなー、腐人ちゃん・・・(=_=)

  にしても、こーゆー衛生状態だと、
  よく病気にならねぇもんだなと感心しちゃうねー。

  パパから息子に×××介して
  フランス病をプレゼント♪
  って、ありえるよなーこれなら。

  それにどの種だって問題も
  しょっちゅー生じるだろうしねぇ。

  ま、だから昔のフランスは、
  孕んだ女が、ヤった男のうちの、どれを腹の子の親にするか決める
  (男側の抗議は受け付けない)、
  ってやり方でやってたんだよなー。

  金のある男性が狙い撃ちされたらしく、
  その男性らがお上に訴えて、
  この制度はなくなったらしい。

  もしこの制度がデルフィニアにあったら、
  サヴォア公なんぞ、たかられまくりだよなー。
  はっはっはっはっは。

  ま、テレビもゲームもネットもない世界だから
  夜、みんなヤるしか
  やることなかったんだろな、きっと。

  そのんが自然ちゃー自然で、
  今の方が、ヘンチクリンなんだけどさ。

  こんだけ人数いるから、外伝やろうと思えば、
  いくらでもできるんだろうが、
  個人的には、もうこの世代の話はいらないなぁ・・・。
[ 2012/10/22 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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