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いたぁだぁきます!『リバーズエンド』

へっへっへっへっへ。

今日こそはありますように・・・と
ぶつぶつ唱えながら、本屋参り。

やた!ある!
レジ横に、本日発売!のPOPつきで
『キャッスルマンゴー2』『リバーズエンド』
並んで腐女子たちに買われるのを
待っておりました。

さすが!早売り!
やったね!早売り!!

えっへっへっへっへーと、
舌なめずりしながら1冊とり、
ふと横をみると、
もうキャラの今月の新刊もでてることに気づく。

あら、ラッキー。
一石二鳥っつか、一足ニ冊?
ありがたくいただいてまいりましょう。

って、あれ?
『Flesh & Blood』の単行本は今月か?来月か?
『二重螺旋7』が11月だから、
『王と夜啼鳥 FLESH&BLOOD外伝』は来月か。

年末にむけて、そろそろ進行が早まるから
新刊情報も早く出まわるんだよなー。
といっても、
刊行がその通りになるとは限りませんけど。ええ!

そーいや、J庭情報も、
そろそろ集めないとなー・・・。

ま、そゆことで、
木原音瀬『リバーズエンド』を無事ゲットし。

腐人が昨日書いてた小椋さんのプロローグが
ちゃんと収録されてることを確認し。

※さすが!Hollyさん!!
 この辺もらさないとこが、
 すげーありがたいっす(ToT)!!

メシもそこそこに、
書き下ろし「god bless you」を堪能いたしました。

ぐふっぐふふふふっ
堪えていても、
笑いがこみあげてくるぜ。

ま、この辺は、
ブログルールで、また明日。


そーいや、木原さん繋がりで
思い出したこと書いとこう。

1つは、痴漢裁判。

ちょうど『箱の中』が発売されてほどなく、
東京地裁で、痴漢裁判に無罪判決がでた。

ちょっとびっくり。

映画『それでもボクはやってない』で題材になった事件も
結局は有罪。

「やってない」の立証が、
いかに難しいかと思っていたが、
裁判官によって、変わるもんだねぇ・・・。

ま、被害者の供述の変遷ってのも
疑わしいとされる要因ではあったんだが、
証拠の簡易鑑定を検察の立証の欠点とした点を
腐人は買いたいな。

そう、たかが痴漢でも事件は事件。
関係する人の人生がコロッと変わる可能性があるんだから、
そこはちゃんと立証せんとね。
ウソつくこともあるニンゲンの証言だけじゃなく、
ちゃんとした物証で戦おうや。

とゆーと、
腐人は痴漢擁護なのかと思われそうだが、
擁護する気はない。
でも、それ以上に、冤罪を避けるべきだろと思う。

なので、車両は24時間、
男女別にすることを提案したいがなー。

車両順を、男・女・男・女・男・女とかにすりゃ、
下車口と改札の問題もクリアになるやろし。

間違って、乗り込んでしもた人は、
痴漢といわれてもしょーがない覚悟をしとけってことで。

ゆーたなんやけど、
世の中にはもっとひどい犯罪がようけあるわけで、
便利が多少不便になるぐらいで、
犯罪やら冤罪が減るんやったら、
そっち取るけどなぁ、腐人は。

って、混んだ電車がいやで
原付乗ってる腐人がゆーても説得力ないか。



あともう一個は、小冊子ネタなので、
わかる人だけ笑ってください。

「黒海で、ダッチワイフが、
 人間と間違われて「救助」される」

通報を受けた後、
警察が海岸に非常線を張ったり、
ダイバーを派遣したりと、
かなり大掛かりだった模様。

どこから流れてきたのか、
持ち主は誰なのか、
不明だそうです・・・。

っつか、これ遺失物になるのか!?

トルコの法はわからんが、
保管期限が切れたあと、どーすんだろなぁ・・・。

こんなの書いてたら、
久しぶりにあの小冊子読みたくなっちゃった。
どこしまったっけ・・・。

探索および読書の旅に出るので、
今日はこの辺で。

以下、読書録。

●24日
(833)一般本 『回廊封鎖』 佐々木譲
  あー武富士。

  あの桁外れの還付ね。
  いっぺん拝んでみたいぜ、2000億。

  そーいやこの還付で国庫が空になったって話は
  なんで読んだんだっけかな?
  その後、武田との訴訟も負けてたなぁ・・・。

  腐人もわが身がかわいいので、
  この話題は触れていろいろ言いたいたいけど
  やめときます。

  ただまぁ、これみててつくづく思うのは、
  結局、税金って
  貧乏人が払うようになってんだなってこと。

  金がありゃね、いくらでも節税策がとれるわけですよ。

  法なんて、しょせんニンゲンが作るもの。
  穴のでかさの大小はあれども、
  無穴につくることはできない。
  その抜け道を、金持ってるやつほど知っている。

  なので、指摘されりゃ、とりあえず、はいはいと納税し、
  その後、訴訟をおこし、
  巷じゃ考えられねぇ利息 14.5%をつけて返してもらう。

  スズメの涙しか利息くれねぇ銀行に預けとくより、
  ヘタな投資に金まわすより、
  安心安全かつ確実でっせ。
  でへへへへ・・・

  とゆー話だが、
  通常は、その一時的にでも納める金の都合が
  つかないもんなんだよな。
  これもまた、
  金があるから、できること。
  
  いいねぇ、金があるって。

  ま、本書は、
  その法ではどうしようもないところを
  いろいろやるわけですが、
  うーん・・・このラストだと、
  久保田と望月も
  同じ運命たどっちゃったってことか?
  
  そして誰もいなくなって・・・
  7000億はどうなったんだろう・・・。

  そこが気になる。

(834)一般本 『洗脳広告代理店電通』 苫米地英人
  サブタイトルが、
  「ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言」。

  ドクター苫米地という方を、
  腐人はよく知りません。
  なんかどっかで聞いたよーな気はするが。

  電通の話なので読んでみた。
  というのも、
  これからの広告の動きに興味があったから。

  いつかやりてぇなぁと思ってんだが、
  いつもうまくまとまらず先送りにしてるネタ
  「ウェブはホンマにもうかるか?」
  という点で、既存の広告代理店は
  今を、未来をどないみとるんかなぁ・・・ちゅー興味が
  あったんですわ。

  が・・・あら、これ電通批判本なのか。


  腐人は今、わけあって
  TVをあまり見られない環境にある。
  
  そやってTVというものから遠ざかってみると、
  これがいかにいろんなものを阻害するものか、
  痛感する。

  そういう意味で、
  この本がゆーとることに一理は感じるが・・・
  うーん・・・どーなんだろ。

  ってのも、わかってる人は、このカラクリ、
  わかってんだよね、もう。

  でもって、わかってない人は、
  恐らくこの本自体を読まない。

  なんつか、ここにものすごいどーしよーもない溝が
  ある気がする・・・。

  ところで。
  「洗脳」っちゅーが、
  こりゃどっちかっちゅーと
  「マインドコントロール」じゃないの?

  ちょい前に一家殺害のテーマんとこで、
  「洗脳」と「マインドコントロール」について
  ちろっと触れたが、
  「洗脳」ってのは、
  元々ある人格を拷問などで破壊して、
  別人格にしたてあげることで、
  「マインドコントロール」ってのは、
  そういう暴力的な手法をとらず、
  「それが正しい」と思いこませることだ。

  なので、今、近隣諸国でやっとるあれは、
  マインドコントロールになるんだな、たぶん。

  と考えると、
  別にTVも電通も、拷問はしとらんのでは?

  ま、それは細かい言葉の話で、
  ほとんどの人はこだわるまい。
  腐人ぐらいか (^_^;)?

  タイトルのひきで、そうしたんだろうなー。

  
  この本にもあるように
  TVがなければ情報が得られなかった時代ではなくなり、
  広告代理店は、己が図体と既得権益を保持するために
  今、試行錯誤の真っ只中だ。 
  
  この辺の話は、腐人もちろちろ聞いていて、
  で、どーすんだ?ってのが気になったんだが、
  フェイスブックねぇ・・・。

  しょーじき、腐人はフェイスブックってどーなんだ?
  と思っている。

  たぶん、腐人は死んでもやらん。

  でも腐人は、ケータイすらほとんど持ち歩かない
  ラガード層なので、腐人の動向は大勢に影響がない。

  が、一家に一台、一人に一台となった
  TVやケータイのように普及するとは思えないんだがな。

  
  なんか話がぼやぼやしてるが、
  結局のところ、
  人は信じたいものしか信じない。
  そして、見たいものしか見ない。

  だから、脱メディア洗脳といっても、
  ちゃんと自己確立ができて、自分で選ぶことができる人なら
  本書でゆーてるとおり、
  3.11以降、マスメディアへの不信を強め、
  恐らくもう既に、情報の取捨選択をし、自分の意見をもって
  生きてってることだろう。

  逆に、今、それができてない人ってのは、
  そもそものところで、自己確立ができてなくて、
  物事を取捨選択をすることができない人じゃねぇか?

  となれば上で書いたように、
  そーゆー人がこの本読むの?
  という疑問にたどりつく。

  そう思うと、この本は、
  いったいどんな人に向けて
  啓蒙を促す目的で書かれたのか、
  なんかその辺がよくわかんなくなってくる。

  ぶっちゃけ、
  もう自己がバリバリに確立されまくってる腐人には
  あんまし実のない本でした。

  ま、電通にケンカ売ったとこは
  拍手だなと思いますけどねー。

    
[ 2012/09/25 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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