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姫知恵

先週の金曜日、
腐人がブログの記事を書くのに調べていたとき、
東京漫画社さんのフォロワーは一ケタだったのだが
今日みたら400超・・・。

こ、これは東京漫画社さんの実力よね!よね!
腐人のブログなんぞは欠片も影響してねぇと・・・
思いたい・・・(>_<)。

小心者なんですよ、基本。

ま、そんなこんなゆーとる間に
木原音瀬&小椋ムク『キャッスルマンゴー2』
全国発売日も近づいてまいりました。

明日ぐらいなら、地域の早売り店に
並ぶんではないでしょうか?
木原音瀬『リバーズエンド』
そろそろ期待したいなぁ。

そーいや、この「リバーズエンド」は、
『cab』の特典としてついてた小冊子の話ですが、
あの『cab』には小椋ムクさんの漫画もあったはず。

十亀と万が、お互い名前も知らないまま、
すれ違うという、まさに超イントロ。

あれは『キャッスルマンゴー』
1にも2にも収録されとらんかったが、
『リバーズエンド』に収録されとるんだろか・・・?


さて。
早売りの『リバーズエンド』が捕獲でけとったら
ふんふふーん♪とお鼻たーかだっかに
自慢ブログを書いとったんですが、
あいにくとハズレ。

ま、早売りゲットは、
お百度踏む覚悟で臨み、叶ったら紙(本のこと)に感謝・・・
の心持ちでやるのが鉄則。

ハズレをひいても愚痴っちゃいけん。

ってことで、久々に姫ネタでもいきますか。


3歳になって、いろいろ知恵がつきだした姫。
甘いお菓子も解禁となり、
なかなかおもろいことをやってくれます。


●マドレーヌの誓い


先日、腐人家に遊びに来たとき、
血族が作ったマドレーヌがあった。

これは甘いお菓子で美味しいもの、
という認識ができた姫は、
「姫、食べたい!」
と主張した。

手作り品だから、妙な添加物は入ってないし、
いいよ、と言いたいところだが、
今は夕方。

この時間に食べてしまうと、
今、ママが作ってる
晩御飯が入らなくなる可能性がある。

血族:「姫、ちゃんと晩御飯も食べる?」
姫:「うん!食べる!!」

・・・ホントかよ・・・(=_=)
っちゅーツッコミをいれたいものの、
約束は守る(守ろうとする)子なので、

血族:「じゃぁ、これ、ママと半分こね。半分だけね」
姫:「うん!」

ってことで、マドレーヌを半割りし、
半分をママ用に持ち帰れるようにし、
残りの半分を姫に渡した。

姫は、すかさず、パクパクぺろりと、
自分割りあての半分を平らげた。


それからしばらくして、
晩御飯の支度を終えたママが迎えにきた。

すると、姫はママをよびつけ、

姫:「ママ。これね、半分こなの。姫と、ママの、半分こなの」


といって、
余っていたマドレーヌ半分を
さらに半分にして
ママに渡しよるのだ!!


なんたる、姫知恵!!
君はいったい、そーゆーことを
どっから学ぶんや!


●病院と注射の関係

先日、姫は予防接種だった。

いつもいく小児科、A病院は、
待合室におもちゃや絵本がいっぱいあって、
姫としては、
「A病院とは、保育園みたいに楽しく遊べるところ」
で大好きだったのだが、
その評価は一本の注射で一変した。

なので、姫はA病院に行きたくない。

しかし、幼児なので、予防接種はまだまだあり、
近いうちにまた行かねばならないという。

よって姫は考えた。

姫:「ママ、腐人家はね、
   A病院じゃない、B病院に行くんだって。
   だから姫も、こんどBにいく」



・・・Aだろーが、Bだろーが、
どこいっても注射は痛いもんやっちゅーのを
次回学ぶんでしょーかねぇ・・・(^_^;)


●桃戦記

先日、腐人家の晩飯が終わった頃に、
姫がやってきた。

姫の晩御飯はこれからだというのだが、
腐人家はもうデザート。

「なにしてるの?」ときくから、
「桃をむいているんだよ」っちゅーと、
満面の笑顔になり、
「姫、桃すきなの!」
と主張する。

「腐人も、桃好きなの!」とゆーた瞬間、
××歳と3歳児の間に、ビシバシッ!と火花が散った。

普段は、心優しい腐人(←嘘をつけ)だが、
この桃は、今年最後の桃。

それも、川中島君とゆうぞらちゃんのそれぞれが
もうギリギリのところまで熟した(腐る一歩手前)、
いーっちばん美味い状態のもの。
種しゃぶりすら、我が物としたいレベルだ。

コソコソと隠すようにしていたら、
血族から教育的指導が入った。ちっ!


しぶしぶ姫の口サイズにしたものを
少しわけて渡したのだが、
血族から
「今はちょっとだけね。
 ママが今から晩御飯もってくるから、
 全部は食べちゃだめよ」
と言われた姫は、数切れでストップ。
お皿に2/3ほど残した。

その間、腐人は、自分用にカットした桃を、
姫の目の前でガツガツガツガツ食っていた。

とやっとる間に、
ママが晩御飯プレートを持ってやってきたので、
姫の晩御飯がスタート。

その頃には腐人の桃の皿は、ほぼ終わりかけていて、
姫の晩御飯プレート終了と同時ぐらいに
腐人の桃の皿が空いた。

姫の前には、姫の口サイズになった桃が10切れほど。

じーっとそれをみていたら、
ガシッと両手で皿をつかむと、
机の下に隠してもぐもぐ。

こぼすから机の上におきなさい、と血族から注意されると、
皿は机の上におくが、
腐人に食べられてたまるか!とばかりに
口の中に桃をつめこみ、まるでハムスターのよう・・・。

その上、
ふふーん♪
もう欲しがっても、ないもんねーと、
すげー得意な表情をする。


知恵がついてきたのぅ・・・。
昔は、
「ちょーだいねー!」と勝手に宣言した腐人に、
バクバク食われていたとゆーのに・・・。

たくましく育ち過ぎやで!姫!!
誰に似たんや!!←あんたやろ

以下、読書録。

昨日は、姫と遊び過ぎて疲れて寝てしまったので、
ブログさぼりで、完読本は0。

よって、22日の記録のみ。

●22日
(832)一般本 『犯罪』 フェルディナント・フォン・シーラッハ
  2作目の『罪悪』を先に読んでいて、
  あんましいいと思わなかったんだが、
  今回、この1作目を読んで、
  もし読む順序が逆だったなら、
  違う評価をしていたかもな、と思った。

  っちゅーぐらい、この1作目『犯罪』は、
  結構キレイにまとまってんですわ。
  お話として。

  それなりにすっきりするオチがついてるという感じ。

  一番いいなぁと思ったのは、
  やっぱ「エチオピアの男」ですが、
  そうでないやつも、
  人についての深い考察があり、非常に読ませてくれる。

  確かにこれはおもしろい。


  ただ、日本人として言わせてもらえるなら、
  「タナタ」さんは「タナカ」さんの間違いでは?
  そりゃ、「棚田」とかありえなくはないが、
  その場合、大抵、音は「タナダ」と最後にごると思うンだ。

  まぁ、そこを濁らせないことにこだわる人もいるが、
  通常の音としては、「ダ」だよなぁ・・・。

  この辺の語感感覚ってのは、たぶん日本人は違和感感じても
  他国の方は、何とも思われないんだろうなぁ・・・。

  英米文学で、
  「ジミー」じゃなくて「シミー」とか
  ドイツ文学で、
  「エーベルバッハ」じゃなくて「エーヘルハッハ」
  ってな感じの違和感なんだけどな。

  ちなみにこのタナタさんのお話。
  個人的にはすっごく好きです。
  こういうヤの字が浪漫よねぇ・・・。
[ 2012/09/24 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)

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