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洗うのか?染めるんじゃなく?

このまま脳みそが
K100(真っ黒のこと)に染まったままになったら
どーしよーかと思っていたが、
『ちはやふる 18』で、
なんとかK80ぐらいになりました。

ああ、よかった。
いいマンガは、よい影響があるのだな。うんうん。

でも、普段の腐人ちゃんは、
K0な、ぴゅあぴゅあ天使ちゃまだもの~まだまだだわ~
    ↑
   嘘をつけ!



ま、そんなアホごとはともかく。

木原音瀬さんのツイッターをみてたら、
腐人が待ちに待ってた告知がリツイートされてました。
わーい♪

にしても、この対応の早さは、
こないだ腐人が文句ゆーたからか?

長らく待たせてすみませんってあったんだが、
ち、ちがうよね…ね?←誰に同意求めとんねん…

そちらをご覧になられてない方のために、
また、鳥頭の腐人の覚書に、
ここにも書いとく。

Holly NOVELS 木原音瀬『リバーズエンド』
マーブルコミックス 木原音瀬&小椋ムク『キャッスルマンゴー2』
9/26発売確定、だそうです。
いえーい!

ところで、木原さんの講談社文庫版『箱の中』
木原さんのご近所にはなかったようですが、
腐人は、13日に入手いたしちょります。

ってか、特攻は12日からかけていた…。

普通、マンガとかBLなら、2日前にはある
(早いときは3日前の夕方)んだが、
あれ、一般レーベルだと遅いのねぇ…
と思い、
店員さんにきいたところ、
そもそもの1店あたりの初回配本数も
少ないんだそうで。

まーBLとかは、置いてくれるところが少ないから、
1店あたりが増えるけど、
一般本だと、母数が増えるから
1店あたりが減るってことか?

すぐ追加オーダーだしますが、
そこで売れちゃったら、しばらくないかも、
と、12日の段階で言われました。

まぁ、腐人いきつけはオタク本屋だから、
よけいそうなのかな?
ってか、売り場面積に対し、
発刊点数が多すぎなんでしょうなぁ…
という気がするが。

なので、13日の
配送トラックがやってくる時間にあわせ
腐人はゲットしましたですよー。
んでも、数冊しか山になってなかったな。

そんな腐人の狩り話なんぞどーでもええって?
それよか中身がどやったか言えって?

それは、また別の話ってことで。
ただいま、じっくり精査中。



さて。
ふと思ったんですけどね、
「せんのう」という言葉、漢字をあてると「洗脳」。
「脳を洗う」と書くんですな。

なんかちょっと違和感を覚えるのは腐人だけ?

だって、どっちかっちゅーと「染脳」、
「脳をある思想に染める」のが
漢字変換としては適な気がするけどなぁ・・・。

調べてみると、
「洗脳」と「マインドコントロール」は
似て非なるものらしい。

「洗脳」とは、
なにかしらの外圧をかけて、むりやり思想を変えることで、
「マインドコントロール」は、
その情報だけを教え込んで、それが正しいと信じ込ませること
のよーである。

ゆっときますが、
ちゃんと知りたい方は、自分で調べてねー!


ま、とにかく、その説にのっかれば、
昨今の外交で問題になってる領土の知識、
あれは「洗脳」ではなく、
「マインドコントロール」になるってことか?

ガキの頃から一方的な知識を与え、
まったく無自覚にそれを正しいと信じ、
「あんたそれ、マインドコントロールされてるよ」
なんて指摘されたら激昂する・・・
まさに、そのとーりだぁな。

そやって考え出すと、
第二次世界大戦当時の日本の軍国主義やナチなんぞは、
どっちなんだろねぇ。

ってかね、昨日も書いた北九州の事件は、
まさにこの「洗脳」「マインドコントロール」が
関係しまくったんだが、
腐人がみるに、それを植え込むにあたって、
最も重要なポイントだったのは、
さまざまな欲求に対する制限と
肉体的苦痛と恐怖による虐待な気がするんだわ。

あれ?なんか話題がK100になっちょる・・・
K80になったんちゃうんかい!

ま、こんくらいなら80よねぇ?
・・・って、あきません(^_^;)?

なんとなく話の雲行きがあやしくなってきたので、
昨日に続き、黒い話がいやな方は、
この辺でおやめくださいませ、
と警告を出しておこう。

ゆったかんねー!!



いやさー、前からね、
こないだ代替わりして、
そんでも変わらず小太りな独裁者が続く、
ちょいと離れたお国のことをみるにつけ、
人をコントロールしたければ、
食い物と恐怖を握り、生かさず殺さず使役する、
がいいのね・・・と、思とったんですわ。

与えすぎても、ダメ、
与えなさ過ぎても、ダメ。

なるほどこの小太り家族は、そこがよくわかっていて
すごく巧い匙加減で、人を操ってるなぁと
感心してたんだよねー。


ニンゲンって、死ぬほどではないが、
満腹には程遠い飢餓が継続して続き、
また、満足には程遠い睡眠しか与えられなければ
気力が萎え、考えることが億劫になる。

脳みそってエネルギー食うからねぇ。
たぶん、どんどん思考が削ぎ落とされ、
生存に関わるとこだけが残ってく感じになるんだろう。

腐人は読んでませんが、『夜と霧』
すなわちナチの強制収容所でも、
そうやって徐々に無気力となってく人たちが
いたんじゃないかな。

北九州では、他に、排泄も制限されてたという。
※他にも外出や物の使用などまで
 制限しまくりだったらしく、
 たぶん、懲役よかひどいんじゃないかと思うぞ、
 これ・・・(~_~)



話は変わるが、腐人が読書に耽溺してるとき、
トイレだけは我慢ができん。
そこを制限されたとしたら、
恐らく、脳みそは排泄のことしか
考えられなくなるだろう。

食や睡眠も同様で、
そんくらい、「人が生きる」において
根源的なもんなんだよね。
 
これは、マズローのゆーとる生理的欲求の部分で、
そこを制限し、自由にできないよう圧力をかける。

実のところ、人はその行為だけで
精神的にコントロールされてしまう動物
なのかもしれないなぁ・・・。


とはいっても。

強制収容所にヴィクトール・フランクルがいたように、
小太り独裁者の国からダッポクシャが後を絶たないように、
脳が洗われて、別の思想に染められるような状況でも、
そうならない人がいる。

ここにはなんの違いがあるんだろうなぁ・・・。


そーいや、今日の読書録で書こうと思ってた
『脳には妙なクセがある』にあったのだが、
いわゆる催眠術、あれにかかる人ってのは、
人間全体の10%程度なんだそうだ。

でもって、20%の人は、
どんだけ巧い催眠術師にかかっても
催眠術にはかからない。

残りの70%の人は?

催眠術師の腕次第で、
かかったりかからなかったりするそうだ。

この催眠術はまさに脳の問題らしく、
腐人はさらっと読み飛ばしてしまったので、
器質的な問題なのか、性格・環境の問題なのかは忘れたが
もしかしたら同様のことが、
この「洗脳」「マインドコントロール」にも
いえるのかもしれない。

と考えると、だめんず・うぉーかー、
あれも同じような話なのかな?


鰯の頭も信心から、じゃねぇけどさ、
こういう洗脳とか、催眠術とか、だめんずうぉーかーとか、
そういうのになりやすい人に
なんか共通項とかありそうな気がするのは
腐人の気のせいかね?

誰かそーゆー研究しとらんかなぁ・・・。

ちなみに、催眠術の件、
ご興味ある方は、
『脳には妙なクセがある』を読んでねー。

なんかまとまりないままだが、
今日はこれで終わりー。


以下、読書録。

●13日
(803)マンガ 『ちはやふる 18』 末次由紀
  考えてみたら、
  これも群像版のスポーツマンガだよなぁ…。

  こないだ『あさひなぐ』を例にとってやったが、
  それよりこっちを題材にすべきだったか?
  だって、こっちのが断然巧いもん。

  でも、マンガとしての基礎レベルが違いすぎるんで、
  あの3作品で正解か。
  そういう点ではあの3作品は、どれもまだ頑張れだもん。


  さて、今回の表紙ですが。
  …ま、『俺物語!!』の表紙考えたら、
  まだ桜沢センセいるし、いいよね、うん…。

  でも、これ1巻目でとかは、100%却下だろうなぁ…。

  
  つくづく思うが、このマンガ、ホントうまい。
  今、いったい登場人物何人いるの?
  でも、それが一人一人ちゃんとキャラがたち、
  描きわけができている。    

  今回なんか、新がみょーにかわいいし。
  あんたもまだセブンチーンだったのねぇ…。

  太一もええねぇ。
  ちゃぶ台にひじついて、
  窓の外で展開されてるセェシュンの風景を見ながら、
  おせんべをバリバリしつつ、
  「ほれ、もっと押して、いってまえや、ほら!」
  って感じ?

  なんか皆、かわええのぉ…。

  ところで、今回、深作先生のお言葉、
  意味深だなぁ…。

  腐人も謙虚に受け止め、
  えー…ちぃといろいろやらかしてる暴言・暴挙を
  反省したいと思います…(-_-;)。  
  いつまで続くかわからんが。

  猪熊元クイーンと、しのぶちゃんって
  どっちが強いんかなぁ…。

(804)一般本 『脳には妙なクセがある』 池谷裕二
  いろんな脳科学の話を集めた本なので、
  へーふーほーで、サクサク読める。

  が、その分、残るものも少ない…(-_-;)

  とりあえず、腐人が気になったことだけ
  以下、自分用アーカイブしますが、
  読みやすいんで、
  この分野に興味ある方は、
  手にとってみてはいかがでしょうか。


  ★人は、映像的説明に弱い

  1・説明文のみ
  2・説明文とMRIの脳画像
  3・説明文とMRIデータをグラフにしたもの

  この3つの資料をみて、
  どれが一番わかりやすいと感じるか。
  ただし、2の画像も、3のグラフも
  実際の説明とは無関係のシロモノ。


  これ、2が一番説得力を感じるそうなんで、
  プレゼンで活用いたしましょう。


  ★トロリージレンマ

  故障電車が暴走しています。
  その線路の先に、暴走に気づいてない5人がいます。
  あなたの目の前には線路を切り替える
  スイッチレバーがあります。
  でも、切り替えた先にも気づいてない1人がいます。

  さて、あなたはどうします?

  ってのがトロリージレンマ。


  苦慮した後、レバーをひくってのが
  多数なんだそうだが、
  これ、「気付いてない人に知らせる」とか、
  「線路に置石をして電車を脱線させる」とか、
  そーゆー選択肢はないのか??

  って、脱線の結果、乗客全員死亡となれば、
  そのんが問題なのか…。
  でも、運転手一人なら、
  激突したらどのみち運転手やばいし、
  いやいや、そもそも運転手も後ろの列車に逃げて、
  そんで脱線させたら…
  って、そんな話はどうでもいいのだ!

  じゃなくて。
  これですね、普通の方と、
  前頭葉の腹内側前頭前野に損傷がある人が
  どういう答えの違いを出すか、
  ってのが、キーの話で、
  上記の仮定では、どちらの方も、
  同じ回答になるそうなんだが、
  その設定をちょびっと変えると、
  回答に大きな変化がでるとのこと。
 

  どう変えるかというと、 
  「レバーではなく、
   隣の人をホームから着き落とせば
   電車はとまる」
  というもの。

  普通の方は、それならしない、となるそうだが、
  損傷がある人は、突き落とすという回答になるそう。

  ここに損傷があると、
  羞恥、同情、罪悪の感覚が欠如する、
  と言われてて、
  なるほど、こういうことかという話。

  …それ、サイコパスとかだと
  どーなるのか気になるなぁ…
  今、腐人、K80なんで…


  ★笑顔をつくることで脳にスイッチがはいる

  これは、今回の『ちはや』でも姿勢の話があったが、
  それと類似する話で、
  感情がそう思ってなくても、
  外見をそうすることで脳にスイッチが入り
  よい影響がでる、というもの。

  そういや姿勢についても言及あったな。
  控えるの忘れたが。

  ご興味あったら本書読んでください。


  ★コーヒーの香りは善行を促進する

  ★効果のある学習法

  例:単語40個を覚える

  1・40個を勉強→40個をテスト→40個を勉強→40個をテスト
  2・40個を勉強→40個をテスト→間違ったとこを勉強→40個をテスト
  3・40個を勉強→40個をテスト→40個を勉強→間違ったとこだけテスト
  4・40個を勉強→40個をテスト→間違ったとこを勉強→間違ったとこだけテスト

  この4通りで勉強させて、
  1週間後、再テストすると、どれが好成績でしょうか?


  答えは1か2。

  それだと8割正解するが、
  3や4は、3.5割しか正解しなかった。

  要するに、
  何度も繰り返し出力させることのが重要
  ってことらしい。

  ちなみに食事のカロリーを
  30%オフすると成績があがるそうで、
  …これについては、今読んでる
  『おやじダイエット部の奇跡』でまた。


  ★センスキャム

  首からぶらさげ、
  日常シーンを自動的に撮影(1日約2000枚)する
  カメラのこと。

  これをすると、写真をみただけで
  次々鮮明な記憶を思い出すため、
  認知症の治療や、記憶障害患者に効果ありとされ、
  ビル・ゲイツが興味津々なんですと。

  これがあれば六青みつみ『寄せては返す波のように』のルースも
  よくなるかな?

  ★アイスコーヒーよりホットコーヒーに親近感

  ★脳は赤色に魅了される
 
  ボクシングの赤コーナーのが勝率がいい。
  パソコンモニタの枠を赤にすると、能率が下がる

  これらから、赤色は相手の志気を奪い、
  相手をひるませて相対的に優位にたつ色?
  という話。

  …ってことは、ジェフリーの赤色の寝室って、
  カイトに有効なのか?
  っつか、そうすっと、カイトの赤毛が、
  周囲をオトしまくってるってのは正解なのか…。
    ↑
   いや、それはどーだろう…。

  ま、それはともかく。
  赤色は注意をひき警戒心を強める場、
  青は創造性を要求される場では有効とされている。


  とりあえず、腐人が気になったのはこんなとこー。
[ 2012/09/14 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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