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腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > 月別アーカイブ [ 2012年09月 ]
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姫知恵

先週の金曜日、
腐人がブログの記事を書くのに調べていたとき、
東京漫画社さんのフォロワーは一ケタだったのだが
今日みたら400超・・・。

こ、これは東京漫画社さんの実力よね!よね!
腐人のブログなんぞは欠片も影響してねぇと・・・
思いたい・・・(>_<)。

小心者なんですよ、基本。

ま、そんなこんなゆーとる間に
木原音瀬&小椋ムク『キャッスルマンゴー2』
全国発売日も近づいてまいりました。

明日ぐらいなら、地域の早売り店に
並ぶんではないでしょうか?
木原音瀬『リバーズエンド』
そろそろ期待したいなぁ。

そーいや、この「リバーズエンド」は、
『cab』の特典としてついてた小冊子の話ですが、
あの『cab』には小椋ムクさんの漫画もあったはず。

十亀と万が、お互い名前も知らないまま、
すれ違うという、まさに超イントロ。

あれは『キャッスルマンゴー』
1にも2にも収録されとらんかったが、
『リバーズエンド』に収録されとるんだろか・・・?


さて。
早売りの『リバーズエンド』が捕獲でけとったら
ふんふふーん♪とお鼻たーかだっかに
自慢ブログを書いとったんですが、
あいにくとハズレ。

ま、早売りゲットは、
お百度踏む覚悟で臨み、叶ったら紙(本のこと)に感謝・・・
の心持ちでやるのが鉄則。

ハズレをひいても愚痴っちゃいけん。

ってことで、久々に姫ネタでもいきますか。


3歳になって、いろいろ知恵がつきだした姫。
甘いお菓子も解禁となり、
なかなかおもろいことをやってくれます。


●マドレーヌの誓い


先日、腐人家に遊びに来たとき、
血族が作ったマドレーヌがあった。

これは甘いお菓子で美味しいもの、
という認識ができた姫は、
「姫、食べたい!」
と主張した。

手作り品だから、妙な添加物は入ってないし、
いいよ、と言いたいところだが、
今は夕方。

この時間に食べてしまうと、
今、ママが作ってる
晩御飯が入らなくなる可能性がある。

血族:「姫、ちゃんと晩御飯も食べる?」
姫:「うん!食べる!!」

・・・ホントかよ・・・(=_=)
っちゅーツッコミをいれたいものの、
約束は守る(守ろうとする)子なので、

血族:「じゃぁ、これ、ママと半分こね。半分だけね」
姫:「うん!」

ってことで、マドレーヌを半割りし、
半分をママ用に持ち帰れるようにし、
残りの半分を姫に渡した。

姫は、すかさず、パクパクぺろりと、
自分割りあての半分を平らげた。


それからしばらくして、
晩御飯の支度を終えたママが迎えにきた。

すると、姫はママをよびつけ、

姫:「ママ。これね、半分こなの。姫と、ママの、半分こなの」


といって、
余っていたマドレーヌ半分を
さらに半分にして
ママに渡しよるのだ!!


なんたる、姫知恵!!
君はいったい、そーゆーことを
どっから学ぶんや!


●病院と注射の関係

先日、姫は予防接種だった。

いつもいく小児科、A病院は、
待合室におもちゃや絵本がいっぱいあって、
姫としては、
「A病院とは、保育園みたいに楽しく遊べるところ」
で大好きだったのだが、
その評価は一本の注射で一変した。

なので、姫はA病院に行きたくない。

しかし、幼児なので、予防接種はまだまだあり、
近いうちにまた行かねばならないという。

よって姫は考えた。

姫:「ママ、腐人家はね、
   A病院じゃない、B病院に行くんだって。
   だから姫も、こんどBにいく」



・・・Aだろーが、Bだろーが、
どこいっても注射は痛いもんやっちゅーのを
次回学ぶんでしょーかねぇ・・・(^_^;)


●桃戦記

先日、腐人家の晩飯が終わった頃に、
姫がやってきた。

姫の晩御飯はこれからだというのだが、
腐人家はもうデザート。

「なにしてるの?」ときくから、
「桃をむいているんだよ」っちゅーと、
満面の笑顔になり、
「姫、桃すきなの!」
と主張する。

「腐人も、桃好きなの!」とゆーた瞬間、
××歳と3歳児の間に、ビシバシッ!と火花が散った。

普段は、心優しい腐人(←嘘をつけ)だが、
この桃は、今年最後の桃。

それも、川中島君とゆうぞらちゃんのそれぞれが
もうギリギリのところまで熟した(腐る一歩手前)、
いーっちばん美味い状態のもの。
種しゃぶりすら、我が物としたいレベルだ。

コソコソと隠すようにしていたら、
血族から教育的指導が入った。ちっ!


しぶしぶ姫の口サイズにしたものを
少しわけて渡したのだが、
血族から
「今はちょっとだけね。
 ママが今から晩御飯もってくるから、
 全部は食べちゃだめよ」
と言われた姫は、数切れでストップ。
お皿に2/3ほど残した。

その間、腐人は、自分用にカットした桃を、
姫の目の前でガツガツガツガツ食っていた。

とやっとる間に、
ママが晩御飯プレートを持ってやってきたので、
姫の晩御飯がスタート。

その頃には腐人の桃の皿は、ほぼ終わりかけていて、
姫の晩御飯プレート終了と同時ぐらいに
腐人の桃の皿が空いた。

姫の前には、姫の口サイズになった桃が10切れほど。

じーっとそれをみていたら、
ガシッと両手で皿をつかむと、
机の下に隠してもぐもぐ。

こぼすから机の上におきなさい、と血族から注意されると、
皿は机の上におくが、
腐人に食べられてたまるか!とばかりに
口の中に桃をつめこみ、まるでハムスターのよう・・・。

その上、
ふふーん♪
もう欲しがっても、ないもんねーと、
すげー得意な表情をする。


知恵がついてきたのぅ・・・。
昔は、
「ちょーだいねー!」と勝手に宣言した腐人に、
バクバク食われていたとゆーのに・・・。

たくましく育ち過ぎやで!姫!!
誰に似たんや!!←あんたやろ
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[ 2012/09/24 ] チビネタ&読書録 | TB(-) | CM(-)

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