腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > 月別アーカイブ [ 2012年09月 ]
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なんたる不ッー覚!!

木原音瀬さんのツイッターを覗きにいったら、
木原音瀬&小椋ムク『キャッスルマンゴー2』
すでにテスト販売されとるとゆーではないか!!

なんてこったい!オマイガーッ!

最近の木原さんは、
おもしろかったマンガをつぶやいてくださるので
レンタルマンガ屋に行く前にチェックするよーにしとるのだが、
肝心要の情報を落としてどーする!腐人!!
銃殺もんだぞ!!

ででででででっ、でもっ!
木原さんのブログによれば、
 小説「リバーズエンド」
  →漫画「キャッスルマンゴー」
   →小説「god bless you」
の順で読めって・・・
だ、だから!!
ほら!!Hollyと一緒に入手したほうがよいかも?ね?

って、あんたその手に
「リバーズエンド」の小冊子を
持っとるやないかー!!!




ううううう・・・
今朝この情報を仕入れて以来、
腐人の中では
上記のような葛藤が繰り広げられておりました。

ああ、はよ本屋いきとぉて、ケツが座らーん!!
しんぼーたまらーん!!

ぐふっぐふふふっ
ダーリーンまっててねぇん~
今、ベロンベロンに舐めて、
ツバをべちょべちょにつけといたから←汚ねぇ!
いいこと?
他のお客さんに買われちゃ
ダ・メ・よ
わかった?ぶっちゅー

と、さながら若い男にハマったアホなオバハンの態で、
・・・ある意味、正しい記述だな、これ・・・
いつもの本屋に駆け込み、ゲットしてきました。

そうだよねー
ここで買わねば腐人ではない。


第一印象は。

「デブッ!」

なんか最近、木原さん絡みの本みるたびに
この一言ゆーとる気がする・・・。

いやでもホント、
なんでこんなぶ厚いんだ??

総集編とかでもないのに、なんか素朴に疑問・・・。

逆に薄いのも、最近よくみる気がするんだよなー。
『鬼灯の冷徹』なんて、
毎巻、標準よか薄いと思うンだけど・・・。


で、さっそく読んできたんですけどね、
さて、ここで問題です。

コメントどーしましょー・・・。


このブログルールでは、明日書くことになるんですけど、
それは本来発売日の2日早売り程度までの話で、
それより早いテスト販売はなー・・・
どーすっかなー・・・(ーー;)

まーマンガの場合、
書き下ろし小説とはちがって、
雑誌で先にストーリー開示済みっちゃーそうなんで、
書いてもいっか?

ちょっと今晩一晩考えます。


なんかこれで終わると、
アホまるだしなんで(そのとおりなんだが)、
ちょっと今朝見たテレビで気になったこと。

現在、日本で主流の羊水検査から進んだ
妊婦の血液による新しい出生前診断のことをとりあげていた。

っても、最終的には他の局をみてたもんで、
どういう内容だったかは、みてないんだが。

腐人は、このネタについては、
2012/07/06に『ISについて 2』の中で
すでにとりあげちょるよーに、
外野がガタガタぬかす話じゃないと思ってる。

だって、個の話でしょ、これ。

その子の人生に責任をもつべき親となる人たちが
それぞれどう考え、どう思うのか、
それで判断するべき。

しかし、この結果、
胎児にダウン症などの染色体異常があるかがほぼ確実に分かる
ってことで、その関係各所から反対意見がでてるらしい。


腐人はこれ、安楽死と同根だなぁと思ってみてる。

安楽死も、実のところは「個」の問題で、
死にたい人は死んだらいい
生きたい人は生きたらいい、っちゅー
そんだけの話だ。

でも、いつの間にか、
反対者によって「集団」の話にすり替えられている。

安楽死法案が通れば、まるで
「健康で、自分のことは自分で面倒をみられる人以外、
 生きてはいけない社会になる!」
みたいな論調になっとるのだ。

おいおいおいおい、
個の話と集団の話を、
ごっちゃにしたらあかんやろ。


安楽死のテーマで何度もゆーてますが、
安楽死賛成の腐人が求めているのは、
「私に死ぬ権利をくれ」
っちゅーそんだけなのだ。

別に、
「生きたいと思ってる、あなたに、死ね」
と言ってるわけじゃない
のだ。

出生前診断で言えば、
検査をするするもしないも、その人の自由だし、
検査した結果、どうするかを選ぶのも、その人の判断だ。

「その人」は「その人」であって、「ワタシ」ではない。

なのに、なんで「ワタシ」と「アナタ」を
いっしょくたにするんだかねぇ・・・(~_~)。


これをみていて、ふと思い出したのは、
山本七平さんの『空気の研究』

まだ読み切ってないので、
山本さんの論は理解しきってないんだが、
この本では、
第二次世界大戦当時の日本軍をとりあげ、
間違っているとわかっている作戦を
反対できる空気じゃなかったからと敢行し、
多くの戦死者を出した話が紹介されている。

この愚挙から
いったい日本人はいつになったら卒業できるのか。

いい加減にしてくんねぇかなぁ・・・
と思っているのは、腐人だけだろうか。


ま、この検査、ホントはこの9月から
東京にある2つの病院で行われるはずだったのだが、
どうやら延期されているらしい。

腐人としてはね、
外野がどんだけわめこうが、
空気がどんな色になろうが、
そんなの全部無視して、
我々はこうである!という道を貫いて欲しいと思います。

だって、いやならそこ行かなきゃいいだけじゃん。
ねぇ?


ま。
往々にしてそうなんだが、
日本人の大半は、
この話そのものを知らないか、無関心だと思いまっせ。

それも、どーなんだかなぁ・・・(^_^;)

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