腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > 月別アーカイブ [ 2012年09月 ]
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こんぺいとは う・ま・い

木原音瀬さんがツイッターで
オススメマンガを
ちょくちょくあげてくださってるのだが、
そのシンクロ率にちょっと笑ってしまった。

っつか、木原さんのお友達と
腐人の好みが一緒なのか。

ま、もともとおもしろいと思うポイントが近いからこそ、
木原さんの作品を腐人がおもろいと思うんだろうし、
いいもんは誰が読んでもいいってことだぁな。

・・・は、いいんだが・・・
腐人も読みてぇんだよ!『俺物語!!』!!
そんなにハマるのか、『俺物語!!』

しくしくしく・・・(/_;)
どうして近所のレンタルコミックは入れてくれないの・・・。
    ↑
   買えよ


試し読みで、1話分ぐらいしか読んでないが、
これ、確実に化けると睨んでます。

ま、原作が河原和音さんだから、巧いし、
あとはどんだけこの少女マンガにあるまじきギャップを
おもろく描けるかなんだが、
うまいことやっとるのぉとみてる。

他にも読みたいもんあるから近所をみすてて、
他店に浮気しにいきたいんだが、
いかんせん、体調が・・・。
くそぅ!!!

どんな道楽も、健康な身体があってこそ。

嗚呼、この風邪ついでで、腹肉減らんかなー・・・。



さて。
そんな体調不良でぐだぐだしている腐人を哀れみ、
京都に行くっちゅー血族が、
なんか土産を買うてきてやろうとゆーてくれた。

京都土産なら、腐人のオーダーは決まってる。

●亀屋良永「御池煎餅」
●緑寿庵清水「天然水サイダーの金平糖」

本当は、祇園あべや「京野菜のどあめ」も欲しいとこだが、
京都駅で手に入るもん限定!!と言われてしもたので、
あきらめる・・・(/_;)

買うてきてくれた血族いわく、
「御池煎餅も、金平糖も
 いろんなところで、売ってたぞ」。

うーん・・・それはそうかもしれんが、
腐人は亀屋良永と緑寿庵清水がよいのだ。

これこそが、
「ブランディング」ってことなんやろなー。

そういえば、今回は駅ビルに出店してるところで
買ってきてもらったため、
販売商品が入荷したての朝ならともかく、
血族が店に行った時には、
既に小袋が売りきれていたらしい。

本店だったらそんなことはなかろうが、
本店で買ってきてなんつーもんなら、
「自分で行け」と言われるのがオチ・・・(-_-;)

なので、そこまでワガママをゆーつもりは
なかったのだが、
他の土産もここで買おうと思っていた血族が、
ちっと粘ってきいてみたらしい。

というのも、小袋は売り切れでも、
詰め合わせセットの中には、
腐人がオーダーした商品があったからだ。

それをバラして、
それだけ売ってもらえまへんやろか?
ってな交渉をしたようなのだが、
答えはNO。

セット品は、セットでしか販売いたしません!
と断固たる態度で言われたそうである。

こっちじゃ考えられない、
さすが京都様・・・な商売やったで、とゆーていたが、
食べてみれば、
「これはここでしか買えない味だなぁ・・・」。


とまー、たかがお菓子の話なんですが、
なんかちょっと商売のやり方について、
考えてしまった。

ってのも、例えばこれが、
「京都」という地名、
「老舗」という看板、
そういうのがない、ぽっと出の店なら、
もしくは、大型の大規模展開店なら、
恐らく、上記のような状態を
「機会損失(チャンスロス)」とみなすだろう。

なぜ、そこでバラして売らなかったのか、
どうしてデータをとって、朝の入荷時に、
もっとたくさんの小袋を駅ビル店に入れるようにしないのか、
っちゅー方向に考えてくんだろな。

でも、たぶん5年後も10年後も、
この店のやり方は変わらないと思う。

その一番大きな理由は、クオリティ維持だろうが、
(手作りなので恐らくそんな量産ができない)、
価格の問題だけじゃない「安売りをしない」、
「客におもねらない」という姿勢、
これこそが、「ブランディング」ってこっちゃねぇのかな
な~んて思った。


ま、そんなあれこれはおいといても、
どっちの菓子も旨いです!

御池煎餅は、風邪で全く食欲がない腐人でも、
ぱりぱり食べられちゃうし
(ほっとくと、簡単に1缶、空になる・・・)、
金平糖は、ここのを食べると、
いわゆる色つき砂糖の塊でしかない
他店の金平糖が食べられなくなる。

他店のって、
赤のを食べようが、青のを食べようが、
同じ砂糖の味でしょ?

でも、ここのは違うンだよ。

金平糖を食べてるはずなのに、
胡麻なら、胡麻の味しかせんのだ!
サイダーなら、サイダー味しかせんのだ!

え?これ金平糖だよね・・・
いや、でもこれ砂糖の味じゃないよ、胡麻の味だよ!
なんで・・・なんで、金平糖なのに
胡麻の味しかしないのー!!

って感じになる。

確かに砂糖は砂糖としてちゃんと存在してんだけど、
あの、なんともいえない
砂糖のくどさとかえぐみがないんだよなぁ・・・。

なんなんだろなーこの配合・・・。
ってか、どやって消してるんだろ・・・。

機会があれば、一度、食べてみてください。

他の金平糖が食べられなくなるかもしれませんが、
ちょっとびっくりすると思います。

・・・どっちも、決して安くはないですが。
それも、ブランディングのなせるわざかな・・・(^_^;)


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