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腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > 月別アーカイブ [ 2010年05月 ]
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これから上向き?

なーんとなく、風邪の底は抜けた気がする。
・・・ということにしとこう。

脳みそが豆乳から豆腐になったところで、
たまった読書録を片付けたいので、
寝込んでいる間に
書きたかったことのネタは、
またいつかー。

ただ、絶対に忘れるので、とりあえず書く。

『セキとしっぷ』
『枕とカタコリ』
『消えたノーシュ』

・・・たぶん、いつか拾うはずだ、うん。

そーいや、ネタだけふって放置してるもん、
いっぱいあるなー。

「おい!これどないなっとんじゃー」
というご指摘あれば、腐人までご連絡を。
って、コメント封鎖、メール非公開でどやってすんねん!

・・・ま、またその辺はいつか考える。かな?←ヘースケだ・・・


そーいや、カテゴリーもなー
『ドロちゃん』とか『ビガン』とか『図書話』とか
まとめにしたほーがいいのかなぁとも
思っちゃいるんですけどさー。

・・・ま、これもまたいつか気が向いたら。←ヘースケがいる・・・

とりあえず、今日はたまった読書録ー。
ではレッツラゴー!

まずは、コメント保留してたやつ。
(360)BL/ディアプラス 『Don't touch me』 一穂ミチ
  いやー、会話がカワイイ。
  
  これまでたくさんのBL作家を読んできたが、
  会話体が上手いなぁと思ったのは、
  菅野彰さん以来かな。

  お話としてはいつもの通り、
  透明感の高いガラス細工のような繊細さがあり、
  淡々とした展開とあいまって、
  ディアプーのレーベルカラーと
  すごくマッチしてると思う。
    
  ただまぁ、受攻どっちも草食っぽいので、
  ドーブツになるまでが大変そうだが(^_^メ)。

  個人的にはドーブツ場面なくてもいいよ、なので、
  その他のシーンが多いのは愉しいのだが。

  そうそう。
  そういえばここのドーブツシーン。
  ・・・すいません、腐人は叫んでしまいました。
  だって・・・

  隣の兄ちゃんと同じことゆってたんだもん!
  あ、バラしちゃった。
  ※誰それ?という方は、1/21、4/6の腐人日記をご参照ください

  ま、ビミョーな違いはありましたが。
  結果もビミョーに違いましたが。
  
  え?実際はどうだったかって?
  それは、ヒ・ミ・ツ~

(361)一般本 『基礎から学ぶ刑事法 第4版』 井田良
  これねー、おもろかったのだ。

  単純に、何度かここで「ちょっとタンマ!」と言った
  刑事訴訟法について読もうと思って
  手に取ったんだが、おもろくて。
  
  自分用のアーカイブとして、
  おもろかったののいくつか。

 ★平成20年刑法犯
   犯罪認知件数 :2,533,000件
   検挙件数   :1,289,000件(1,082,000人)
   起訴人数   :169,000人(うち通常公判人数:80,000人)
   自由刑受刑者 :48,000人
   刑務所入所者数:19,000人

 ★平成21年法律家数
   裁判官:2,760人
   検察官:1,456人
   弁護士:26,958人
   ※青森は人口141万人に対し弁護士数71名
 
 青森は平和・・・というわけじゃないんだろうなぁ・・・
 ちょっと泣けてくる数字だが、
 先日報道で、都会では弁護士になったはいいが
 勤め先がないとかゆー記事もみたぞ?

 ★2006年、2007年主要犯罪発生率
   アメリカ:3,808 / 3,730
   イギリス:10,102 / 9,157
   ドイツ :7,647 / 7,635
   フランス:6,103 / 5,833
   日本  :1,605 / 1,494

 意外でした。
 犯罪大国はアメリカだとばかり思ってた。
 へーへーへー。

 ★殺人罪の認知件数は昭和29年をピークに減少
  現在は、人口比3分の1程度


  へー、にゃるほどねーという数字の列挙だが、
  他にも
  「法律学に正解はない」
  とか、
  「『刑法は法益保護のためにある』が、
   被害者のいない犯罪(性風俗など)は、
   『社会の健全な精神的・文化的環境
    という「法益」保護のため』犯罪とみなす」

  とか、
  腐人が常々疑問だった
  「なぜ刑罰は懲役・禁固なのか」
  ※いや、性犯罪なんかは
  去勢が一番再犯防止でしょうと思うもんで

  とか、
  ま、ホントいろいろ「へーへー」が連発。

  んでも、やっぱりモヤモヤが残るのは、
  結局、「法律学に正解はない」
  ってことなんだろうなぁ。

  あ、そうそう。
  一番気になってた、刑事訴訟法ですが、
  逮捕は最長72時間の自由拘束で、
  勾留は最長20日間の拘束。

  通常逮捕の場合、留置所に拘束され、
  48時間以内に検察送致。

  検察が必要との判断がでれば、
  24時間以内に裁判官へ勾留請求。

  裁判官が勾留状を出してくれたら、
  そこから最長20日間の勾留。

  っつー形になる。
  が、在宅起訴ってのもある。

  でもって、警察と検察だが、
  捜査を第1次的に担当するのは警察。

  逮捕・勾留という身柄拘束が行われる重犯罪の場合、
  初期から検察が関与するそーで。
  ・・・でも「初期」ってどこのこというんだ??

  また、政治家の汚職などは身分保障がある検察官が
  捜査するほうがいいし、
  企業の脱税や背任なども検察捜査で行われる・・・んだそうで。

  にゃるほどね。
  そーいや、今話題の方のも、警察じゃなくって
  検察が動いてますな。

  ぶっちゃけ、検察が動くかどうかは
  事件の性質と規模(社会的影響?)による
  ってとこなんかなぁ。

  昔、警察に取材を申し込んだら
  けんもほろろに断られたというのを
  なんぞで読んだが、
  こーゆーのの実態って結局
  つかまってみんとわからん
  というとこなんかも。

  実際、留置所、拘置所の状況は、
  捕まった方の手記が一番詳しいし。

  ・・・でも腐人は自由にBLが読めない環境は
  耐えられんので、犯罪はやりません。たぶん・・・←おい


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[ 2010/05/15 ] 腹黒読書 | TB(-) | CM(-)

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