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ドロちゃんと僕 たぶん最終回

なんだか頭が飽和状態。

よって、いいネタがでてこないので、
ドロちゃんネタに逃げとこう。
あれ、もしかしたらこれが最終回かも。

ドロちゃんが腐人の家からもってったのは、
腕時計にアクセサリー、そしてギザ10山盛り。

腕時計やアクセサリーはブランド物が多く、
これらは現金換算すれば結構なお値段になったと思う。
※よって、腐人には結構保険がおりた。
この辺は過去の『ドロちゃんと僕』をみてください。


だが、金塊や株券、通帳や10円じゃない現金は
一切なかったので、
刑事さんに、
「ドロちゃんも
『けっ、シケた家にはいっちまったぜ』
 と思ったと思うんだー」

とゆったら、
「それは違う」
と言われた。

刑事さんの見立てによると、
ドロちゃんがうちに侵入し、物色して、玄関からでてくまで
たぶん時間にしたら30分にもならんという。

それで、
ブランド物の腕時計やアクセサリー(でもジュエリーじゃない)
が得られるなら、時給にしたらいいでしょ?
と。

うむむむむ・・・確かに(~_~メ)。

パチっていったアクセをみても、
腐人が購入したパチもんは見事においてってるし、
これはかなり手馴れた感じ・・・。

「盗品がもどってくる可能性は?」
ときくと、
逮捕されれば、そこから盗品を追えるので、
そこでみつかれば戻ってくる可能性はあるが、
例えばシリアルナンバーとか、
これは確かに自分のものだと証明できる何かがないと、
なかなか難しいとのこと。

・・・そうなのか。

捜査で、盗品売買をやってる業者にあたるにしても、
そのシリアルナンバーとかがないと
のらりくらりになっちゃうそうで。

にゃーるほーどねー。


ところで、皆さんは自分がもってるものって、
どんくらい覚えてます?

腐人ははっきしいって、本は覚えてるが
そうじゃないものは・・・かなり怪しい。

っつか、たぶん財産目録つけてるよーな人じゃなきゃ
絶対即答できないと思う。

なので、何を盗まれました?
と言われて、すぐにあれだのこれだの言えず、
見分しても、いまいち思い出しきれずにいた。

「・・・たぶん、そんなもん?」
といって制服君と刑事さんにゆったら、
「じゃ、また思い出したら、署にきてよ」
と言われた。


後日、思い出したので、正直に署にいったんだが、
・・・そのエピソードは・・・ちょっとはばかりがあるので、
やめとこう。


ま、そんなこんなだったドロちゃん騒ぎ。
つかまったら連絡するんで、
と言われて・・・まだ連絡はきてません。

ちなみにこちら、
通報から終わるまで4時間ぐらいかかり、
皆が帰っていったのは、
てっぺん超えた後でした・・・。
疲れた・・・(;一_一)。


後日。
まゆげの手入れをしようと、
愛用の金色をした毛抜きを探したら、
・・・ドロちゃんが持っていっていた・・・。

あんなの300円もだせば
ドラッグストアで買えるんだが・・・
なぜ!?
なぜなんだ、ドロちゃん!!


すげー使い心地がよかった品なので、
あれは返して欲しいんだけど、
ドロちゃんが使ってるんだろうか・・・??

・・・ちょっとイヤんかも・・・(ーー;)








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[ 2010/05/02 ] ドロちゃんと僕&読書 | TB(-) | CM(-)

ドロちゃんと僕 8

どうにもいい書き出しがみつからず。

昨日の件の追加とかもしたかったんだが、
これまたテンションも低い。

あ、ちなみに昨日話題にした規制関係の話は
腐人日記では『不健全図書』問題として、
これまでにも何度か噴火してるので、
ご興味のある方は、ブログ内検索で
『不健全』といれてみてください。

じゃんじゃんじゃかじゃか(か?)
釣れます。


ちゅーことで。
ドロちゃんネタを復活させる。

これまた古いの読みたい方は
『ドロちゃん』といれてくらはい。

ああ、なんて
なちゅらるぼーんに生きてる腐人。


で、ドロちゃん話なんだが、
皆さんは『Hさんの本』という同人誌を
ご存知だろうか?

Hさんの日常を書いた本なんだが、
そこに、ガサ入れ(※)されたときの話がある。

※強制捜査

へ?一般家庭でガサ入れ!?
とお思いの方、いろいろ事情があるんで、
その辺は、同人を入手してください。
腐人の口からは言えません。


ま、それはさておき。

自分が腐ってる自覚のある皆さん、
ちょいと想像してみてください。

もし自宅にガサ入れがあり、
押入れから隠してる本棚まで、
刑事にひっくりかえされたらどーなるか・・・

考えただけですげーイヤ!
だと思いますが、
ま、Hさんもそのすげーイヤな状況になったわけで。

仕事そっちのけで
興味津々に中身を読む刑事さん・・・。

・・・そう、腐人も似たよーな状況になった・・・(;一_一)。

幸いにして、この巣には一般マンガしか
おいてなかったんだが、

「へー、こんなの読むんだ」

って、ゆーなっ!!!
見るな!!
君ら、実況見分にきたんじゃろうがっ!!!


大阪の件もそーだけどさ、
そっとしといて欲しい乙女心を理解れよ、おっさん!

特に腐人は気になった記事だの資料だのを
ためまくる傾向があり、
それらが引き出しの中にぎゅうぎゅう詰まっていた。

それをドロちゃんがご丁寧に散らかしてくれて。

そう!服やホコリを散らかしたのは腐人だけど、
紙と本はドロちゃんがやったの!
腐人じゃないもん!

・・・って、いたずらがバレた子供かよ、腐人・・・

ま、そーゆーわけで、荒れた部屋には
紙も本も転がりまくってたわけです。

こっちにハーブネタ、
あっちに警察隠語集、
そっちに脳障害と性犯罪統計のコピー

・・・どーゆー人や、腐人・・・(;一_一)

と、刑事さんも思ったのか
へーへーへーを連発。
・・・ヤメロッ!見るな!触るなっ!!
↑触ってもらわんと見分にならんよ、腐人・・・

部屋には洗濯物がぶらぶらぶら下がってたんですけど、
下着みられるよか恥ずかしい・・・(-_-;)。

もし、
こんな経験をするとわかっていて、
思い切りBL転がしてたとしたら、
通報自体を躊躇するぞ・・・
って、どっちが重いねん!

あとまーちょろちょろっとしたネタが
残っているんだが、また気が向いたらかくー。
・・・と思う。
カミノミソシル。
[ 2010/04/29 ] ドロちゃんと僕&読書 | TB(-) | CM(-)

ドロちゃんと僕 7

リアルが、
ちょっと…いや、かなり切羽つまってます…(>_<)

おもらし寸前の小僧ぐらい…ヤバイ…
↑どうして比喩がシモなのだ…

桜木知沙子さんの『札幌の休日』シリーズの復刻話や
ひちわゆかさんの『KEEP OUT』が
やはりまた延びたか話もしたかったが、
また明日~(ToT)/~~~


でもこれで終わるのはしゃくなので。


ドロちゃん絡みの
ちょっと簡単な指紋の話。


鑑識さんがせっせことってた指紋ですが、
ほぼ間違いなく、
そのほとんどは腐人のもの。

よって、腐人の指紋を
候補から除去するために、
腐人は両手10本の指紋をとられました。

ポリにとっ捕まったことがある方ならば
指紋のとられ方はご存知でしょう。

特殊なインクを指につけてとるわけですが、
違反切符にイヤイヤ押し付けるのとは違い、
今回はキレイにとる必要があるわけで。

いやー…
指がエライことになりましたがな (~_~メ)。

指紋をとったのは刑事さんだったんですが、
この刑事さん。

無口な鑑識さんとは対象的に
ベラベラベラベラよくしゃべる。
そして、とても好奇心が旺盛でやんした…
この話はまた今度。


ま、そのおしゃべりな刑事さんが
腐人の指紋を見て言った。

「へー。
よく働いてるね」

?と思ったので、突っ込んで聞くと、
手をよく使ってる人の指紋は
くっきりとれるんだそうで。

いわゆる白魚のような手といわれる
労働してない手の指紋は
ボケてんですと。

よく使ってるからこそ
磨耗してるのかと思ったが、
逆なんだそーで。

へーへーへー。

ま、指については、
ページめくったり、
キーボード叩いたり、
よく使ってるわ、確かに。
…なぜここに家事がでてこないんだね、腐人くん

ま、こんな感じで
荒れまくった部屋を検分しながら
こんな機会じゃなきゃきけない
いろんなネタを聞きまくっていた腐人。

とはいえ、ちょっとここに書けないことも
いろいろと…ははははは(^_^;)

ま、書ける範囲を、また今度~

[ 2010/04/14 ] ドロちゃんと僕&読書 | TB(-) | CM(-)

ドロちゃんと僕 6

ネタの連載は、
タイトルを考えんで済むので楽だ
ということに気づく。←ようやくかい


とはいえ、
ドロちゃんネタもそろそろ終盤。

ただ、これ書いてるからってことはないだろうが、
こないだ、ぼてぼて駅を徘徊してたら、
駅事務所で鑑識さんを発見。

中を覗きこんだら、
数人の警官、駅員、そして白髪の男性に
若いスーツの兄ちゃんが取り囲まれていた。

若い兄ちゃんが白髪のおっちゃんにチカン
…なら、腐人としてはとっても愉しいが、
たぶん、懐中狙いかなぁ…。


さてさて。

腐人は、今、自動車保険の切り替え時期なので、
連日、保険屋とあーだこーだやっている。

この話はまた今度やるが、
この「保険」というもの。

「なかなかすごいもんじゃのぅ…」
ということを、
腐人は、このドロちゃんの一件で知った。

どういうことかというと、
このドロちゃんに入られた巣は
賃貸だった。

よって、入居の段階で、
火災保険に強制加入させられたんだが、
自分の意思で掛けるのとは違うから、
こと細かに条件をチェックするもんじゃない。

なので、腐人はこの火災保険が
ドロちゃん被害までカバーしてると
知らなかったのだ。

だって、賃貸契約ん時、
ずずずずずいっと出されて、
これは必須なんで、ここにもハンコを
って言われるだけなんだもん。


だから腐人は、単純に
『一応、大家に報告せんといかんよなー』
という思いだけで電話したのだが、
すぐに保険屋から電話がかかってきた。

なんじゃら?と思って、話をきくと、
書類送るから、
警察に被害受理番号をきいて、記入押印の上、
できれば盗まれたものを買ったときの領収書を添付して、
送リ返してくれという。

今回、腐人が盗まれたものは、
前述のギザ10を除けば
ほぼ他人様からいただいたものばかりだった。

なので、領収書なんてないよー
というと、
だったらおおよその価格を書いてくれとのこと。

本当にわからなかったので、
たぶん…このくらい?という数字を書いて出したら…
その金額が
そっくりそのまま振り込まれてきたのだ!

…この瞬間、保険金詐欺を働く人の気持ちが
ちょっとわかった腐人だった…。


ちなみに、現金は対象外。
まーそりゃそうだろ。


ありゃ、保険の話で十分長い。

ということで。

まだまだ続くよ、ドロちゃん話。
終着駅はどこにある???

[ 2010/04/13 ] ドロちゃんと僕&読書 | TB(-) | CM(-)

ドロちゃんと僕 5

あかん…
CDドラマ『F&B』7巻の現代部分をきいてると…

「ふじんかい」
が連発して出てくる。

本で読むと、ちゃんと「婦人会」となってるので
スルっと脳にいくんだが、
音で聞くと、つい…
「腐人会」変換してしまう…(;一_一)

すると…なんだ?

カイトのママが「腐人会」を仕切ってるってコトは
息子のカイトはもちろん妄想の餌食…。
いや、妄想にとどまらないかもしれないわ・・・。

だって、カップリングには格好の
「幼馴染」がいるし~

なにより、息子の通う学校は、
あの『モーリス』、『アナ・カン』に代表される
××養成学校…。
××の巣窟で暮らす、息子たち…。

これじゃー、
腐人会の話題は決まったもんだわねぇ。

うーむ…
F&Bが違うもんに聞こえてきた…(~_~メ)


さて。
お待たせしてんだかどーだかわからん
ドロちゃんの話。

血族に、そして制服君にも遅れること1時間以上。
やっとこやってきた刑事さんと鑑識さん。
ボソボソ話しているのをこっそり聞くと、
どうも迷っていたらしい。

まぁ、腐人の巣が
表通りから1本入ったトコロにあった
わかりづらいところにあった
という要素もあるにはあるが、
…大丈夫なのか、日本の治安…(~_~)


ま、それはさておき。

普通に暮らしている限り、
あまりご縁がない刑事さんに鑑識さん。

どんな方たちだったかというと、
初々しい制服君とは対照的な
ちょっとくたびれた30過ぎの兄ちゃんたちだった。

鑑識さんは、
交通事故なんかでよく見かけるあの服着てるのかなー
と思ってたんですが、普通にスーツ。
刑事さんは、もちろんスーツ。

お二方とも、
とてもとてもとてもよく着こんでいる風情…。
靴のチビり方も、
とてもとてもとてもよく働いていらっしゃる様子…。
…これ以上は言わぬが花でしょう (^_^;)。
はい。


オートロックの状況を見、
ドアの状況を見、
部屋に入りながら、刑事さんがきいた。

刑事(以下、刑)
「オートロックもしっかりしてるし、
鍵も頑丈なのついてるし、
そんな入りやすい家じゃないけどねぇ。
どこから入られたの?」

腐人(以下、腐)
「…ベランダかと」

刑:「窓は・・・割られてないよね。カギしめわすれた?」
腐:「・・・しめ忘れたというかー、開けてた?」
刑:「はぁ?」

そこで腐人は、
換気がしたくて、窓を全開にしてたことを伝えると、

刑:「・・・あなたね、そりゃ、ダメでしょ」
腐:「あ、やっぱり?
   いやー中途半端に開けるんじゃなくて、
   全開にしてたら、閉めてるよーに見えるかな~って」
刑:「見えない!」


そこから刑事さんに、
ひとしきり説教されました・・・(^_^;)。

刑:「あのね、
   今回はあなたが留守だったからいいものの、
   本当に危ないんだよ。
   こないだなんか、
   マンションの8階だったんだけど
   寝てるところに入り込んできた泥棒だっているんだ。
   ちゃんと施錠するように!」
腐:「はーい・・・( 一з一)」


それから、刑事さんはベランダに出て、
周囲を見、
「これで、ここにシーツ干してたら、
ちょうどいい目隠しになるわ」
と、うんうんうなづいた後、
玄関から出て行った。

どこいったんかなーと思っていたら、
ベランダ側にまわり、
おそらくドロちゃんが使ったであろうルートを
そっくりそのまま真似して、
フェンスからひょいひょいひょいと
ベランダに乗り込んできたのだ!

「こりゃ、ちょっとタッパがある男なら
入れちゃうね」
とベランダからやってきて言った。

正直、腐人はびっくりしたね!

だって、
そんな機敏な感じに見えなかったんだもん!!
…なんて失礼…すんません…。

機動隊の兄ちゃんなんかは、
見るからにそんな感じだから
運動できなきゃやっとれんと思うが、
ホント、普通のリーマンみたいだったんだもん。

すげーと感心しましたが、
そこに恋の花は咲きませんでした。

だって、この刑事さん。
足からとてもカグワシイ香りを
発される方だった
んですもの…。

この後数日間、腐人はその素晴らしきアロマに
悩まされることになったのでありました…(;一_一)


さて、一方の鑑識さんはというと。
その間、何してたかというと、
家中の扉と窓など進入時に触ったであろう所に粉を吹きかけ、
セロファンを押し付けると、
ベリリリリーと剥ぐ・・・
これを黙々とやっとられました。

ただ、部屋の荒れっぷりが半端じゃなかったので、
そこ以外のところの指紋などは
無理と判断したらしい。

腐人には、
「あと犯人が触ったと思われるものとかあります?」
と聞いてきたので、
この辺とかこの辺?と言うと、
「これは指紋とれないなぁ」とか
「これならとれるかなぁ」とか
ブツブツ言いながら作業してました。

素材でいろいろあるらしい。
へーへーへー。

ところで。
この指紋採取の粉だが、
白というか、銀というか、薄いグレーというか
そんなヤツなんだが、
結構しっかり残るんですよ、
フィルム取った後も。

「あ、これ、
パンパンってやったら取れるから」

・・・って、取ってってはくれんのかい!


面倒くさがり、掃除キライの腐人が
そんなことをするわけはなく。

鑑識さんが残していった跡は、
その後、カグワシイ足の香りとともに
ドロちゃん捜査の置き土産として、
ずーっとずーっとずーっと
残っていたのでありました・・・。

また、続く~

[ 2010/04/12 ] ドロちゃんと僕&読書 | TB(-) | CM(-)

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