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さばくなこころにほもおくれ

あ、あしたは・・・オステに行くのだ・・・

そしたら、このボロボロで、ヨレヨレで、
うふふふふ~あはははは~な老体が、
ぼんきゅっぼんで、ウルオイやハリがみなぎりまくり、
まるで姫みたいなつやつやのぴかぴかなお肌になって、
ぶとーかいにいけるのさ・・・

ああもうかんじにへんかんすんのもグダグダだ・・・。


ま、そんな中、木原音瀬さんのサイトいったら、
舞踏会もとい冬コミの新刊情報がUPされてて、
目がキラリーン

ああ!あともう700枚ぐらい残ってるけど、
がんばれるわー!!!

他の方々もチェックしたいが、
それやってると、終わらないので、
また明日。

とりあえず昨日読んだ本のカウントのみ。

●27日
(1150)BL/リンクス 『闇の王と彼方の恋』 六青みつみ
(1151)マンガ 『LOVE SO LIFE 11』 こうち楓

どんだけボロボロになろーとも、
本を読むのは止められない・・・。
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[ 2012/12/28 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

あとなにすんだっけ・・・(=_=)

あまりにボロボロなので、
ボロボロのまま、高級鉄板焼き屋にいく。

肉を食ってエネルギーを補填するために。

っても、自分のサイフなので、
もちろんランチだ。

周囲はきらびやかでユーガな社用族の中、
目の下に巨大クマをぶらさげた、
上から下まで量販ファストファッションのおばちゃんが一人。

それがなにか?
文句があるなら、舞踏会にいらっしゃい!

・・・って、腐人、このままだと行けるのか!?


ま、それはいい。

昨夜から、チョコレートと水とコーヒーしか
腹にいれてない。

どかんと食いたいが、
この状態に肉を150g入れるのは、
歳を考える必要があるだろう。
お財布もね。

ってことで、黒毛和牛フィレ150gを頼んだつもりで、
オージービーフを食う。

ああ!自分のサイフじゃなければっ(/_;)←おい!

でもま、プロが焼くんだから、
多少肉の程度が悪くても旨かろー
と思ったのは甘かった・・・(-_-;)。

やはり、違う。
旨味がない・・・。

この肉、どーせなら塩麹をぬって
しばらく置いといてくれたら
まだ、マシだったろうになぁ・・・と思いながら食う。

っつか、添えられてる野菜も
塩コショウが足らない気がするんだが、
これは腐人が疲れてるせいか??
それとも焼いてる人がヘタクソ??


そう。
この店は、実は腐人のランチリストの中で、
とっておきの店で、
以前、食べたときは、今回食ったのより、
も1つ安いコースだったが(だって自分のサイフだもん)、
焼き方が巧くて、美味しかったのよ!

でも、そんときは、店、カラカラでねぇ。
腐人の他にいた客は、
いかにも「役付きなのさ、我々は」的なおじさま連れだけだった。

それが、今日は時期が時期だったからか、
若いのがちょっと奮発!とか、
おばさまーずがランチにとかが次から次へとやってきて、
ちょっとびっくり。

景気、回復してんですかねー?
いやいや、皆、年末でやけっぱちになってるだけよ!

腐人のように・・・。


ってことで、とりあえず8000m級の山は超えた気がするが、
まだまだ地上には下りられない。

っつか、あとなにすんだっけ?

かなりヤバいです・・・(-_-;)


[ 2012/12/27 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

し、しんじらんない・・・

今年があと5日しかないなんて!

銀行が31日も休むなんて!!

舞踏会まであと3日しかないなんてーっ!!!
※舞踏会自体は、その前からやってますが、
 腐人に関係するのはオリジナルだけなんで。


もう、ちょっと、いろいろせっぱつまりすぎて、
じょばじょば、おもらしをしそうです・・・。

腐人の仕事に関係してる皆様、
もらしてもいい?
  ↑
 ええわけないやろ!



年明けも、結局さ、休んだらさ、
その分、シワが寄せられまくる・・・。
いつかは働かねばならない、ってことなんだよねー。
休んでる間に、小人さんが代わりにせっせと
仕事片付けてくれてたりはしないんだよねー。

来年のカレンダー、凶悪だぜ・・・(-_-;)


ちょっともうかなりイッてるので、
とりあえず、読書録のみ。
明日、明後日は、読書録すら書けないかも・・・。


●25日
(1148)BL/ルチル 『甘い恋の手ざわり』 李丘那岐
  腐人にヘンタイを誹る資格はない。

  なので、理解してくれる人が現れてよかったね、
  っちゅーところだろうか。

  っつかさ、ヘンタイってどういう定義よ?
  フツウってなにさ?
  
  と言いたくなるねー

  だって、人は大なり小なり「ヘン」をもってるでしょうに。

  
  たださ、それが許されやすい人だったり、
  許されやすい「ヘン」だったり、は、ある。
  逆もまた然りで。

  これもさー見た目のよさで、かなり得してるよなー。

  思うに、皮の拘束ベルトなんかが、
  クリスマスや誕生日のプレゼントに最適な気がする。

  ・・・って、ドコの?
[ 2012/12/26 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

サンタがうちにやってきた!!

うぽぽぽぽ~(●^o^●)

えへへへへ~(^◇^)

あはははは~ヽ(^o^)丿

・・・とうとう壊れたか、腐人・・・。


いやね、先日、
「心躍ることが1つあった」ってなこと書いたじゃないですか。

あれ、実は、木原音瀬さんが
サイン本のプレゼント企画をしてくれはったんですわ。

欲しい!
欲しいが、腐人はくじ運がない・・・(-_-;)。

整理整頓能力や、運動神経や、勤勉さとともに、
母ちゃんの腹の中に置いてきてしまったのだ。


先日も、現金つかみどり福引があったので、
1等の、諭吉君と一葉ちゃんの箱か、
2等の、英世君の箱か、
3等の、白金と銅の箱か、
どれにフィスト●ァックできるかな?なーんて
るんるんしながら、ガラガラしたら。

「4等です」

4?4なんて箱ねぇじゃん・・・と思ったら。

「はい、50円」

・・・・・・・・・・・・いや、50円でも嬉しいけど、
それ、つかみどりちゃうやんけ!!!


で、後日。
近所の商店街が歳末福引をやっていて、
3回分の券があったので、姫にガラガラさせたら、
商店街の商品券500円を2枚に、
プリ●ュアの巨大ボンボン風船をあてた・・・。

なんでや・・・なんでこんなに差があんねん・・・(;_;)

ちなみにそれに便乗して、
買ってきたジャンボ宝くじを、
姫にナデナデしてもらっていたのは、血族だ。

こちらも腐人同様、くじ運がない・・・。
そんな血脈いらんがな!


って、それはどーでもいい。

そもそも木原さんのブログまでチェックしてるファンとゆーのは、
まず、間違いなく信者の域。

すごいんだよなー木原さんのファンって。

前にサイン会をなさったときも、事前応募の抽選となり、
かつ、その選ばれし皆々様の熱さは、
会場の書店員さんもびっくりなさったとゆー話をきいた。

腐人自身も本屋で、超熱心な目で、美本選びをし、
かつ保存用と読書用に同じ本を複数冊
お買い上げになるお嬢様をよくみかける。

かつ、先日、テスト販売で先行発売された
『キャッスルマンゴー2』で、
テスト販売してる本屋について書いたら、
おっそろしー程の人が見に来られて、びびったもんなぁ・・・。

どー考えても、負けそうな気がする・・・(~_~;)


でもでも!諦めたら、そこで勝負は終わりよ!腐人ちゃん!!
たて!たつんだじょー。

句読点ってすごいな。
「だ」と「じょー」の間にあるかないかで
意味するところも迫力も変わる。

ちなみに上のは、イントネーションで続けてお読みください。
一息いれてのではありません。


ま、そんなこんなで、
ダメだろなーと思いつつ、あがいて応募してみたのだ。

したら。
やっぱり抽選になるもの多数とあり、
こりゃあかんなーと思とったんですな。


で、昨日、出かけてた先から巣に戻ったところ、
郵便ポストに
なにやら大きな厚みのある封筒があるではないですか。


アマ●ンも頼んでないし、
楽×も頼んでないし、
自家通販も頼んでないし。

なんだろう・・・と思ってみたら、
にゃ!にゃにゃにゃんと!!!
先日のプレゼント企画のサイン本だったのだ!!!

うっわーい♪
赤い靴下かざってないし、
25日でもないけど、
サンタがうちにやってきたぜ!!!

ありがとう、木原サンタさん!!
うれしいよぅ(ToT)!!

うううううこれで今年の運は使いきった気がする。
ってあと何日やねん!

ま、そんな冗談はさておき、
何が当たったかは、
腐人とサンタさんのひみちゅでぇっす♪


はっ!!
つい浮かれて書いちゃったけど、
そんなことしたら、次回のプレゼント企画の競争倍率が
ぐぐぐぐぐーんと、ヘソにつきそうなぐらいな角度になるのかしら。

それは困る・・・(~_~;)。

でも、自慢したい・・・←おい!
当たったことも、
木原さんがとても読者思いな作家さんであることも。

ふむ。わかった。
この一文を書けばいいんだな。

「そゆことで、とても読者思いな木原さんのことですから、
 また何かの折に、こういった読者サービスを
 たぶんしてくださると思うんですが、
 腐人の当たる確率が減るので、
 気持ちだけ参加にしといてくれたら嬉しいです」

    ↑
   おい!!



※追記

これは厳正かつ公正なる抽選の結果の話でありまして、

昨今流行の
「やらせ」だとか
ステルスマーケティングだとか
詐欺幇助もどきだとか
裏で金がうごいてただとか
腐人がせびって脅迫したとか

一切ございませんことを、改めてお断りしておきます。

ああ、そやって改めて書くと、
一生分の運を使い切ってしまったような気がする…。
[ 2012/12/21 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

生きる力

巣の近くにある神社は、読書をするのにいいので、
よくポテポテと歩いている。

今朝もポテポテ歩いていたら、
ばしゃばしゃという水音が聞こえた。

なんの音?

ってのも、ここのところ、腐人のいる地域はカッラカラに乾いてて、
おかげでお肌がバリバリに乾燥中。
なので、水溜りなんてあるわけもなく、
きょろきょろと辺りを見渡してみたらば。

お手水場で、カラスが水浴びをしていた・・・。

・・・もしもしカラスさん?
お手水の作法としては、
その水、口ん中いれんだけど・・・(~_~;)

いっやーっ(>0<)!!!!


前から感じてはいたが、ここの神社の鳥類は、
恐ろしくたくましい。

弁当なんぞ広げようもんなら、ホバリングして狙ってくるし、
荒らされるから、ゴミ箱に蓋しても、
えいえいっと開けちゃうし。

そら、そんくらいたくましくなきゃ、
この都会の砂漠を生きぬけないんだよ!
と言われればそうかもだが、
率直に、怖い・・・(-_-;)。
ヒッチコックの『鳥』の恐怖がよくわかる。

にしても。
もし、今度、そこで口をすすいでる方みかけたら、
一言いってあげるべきだろうか・・・悩む・・・(~_~)



そういえば、昨日は、『海街diary』の新刊を読んだんですが、
そこでふと、気づく。

この香田三姉妹は、すずの歳からしたら、
父親がでてった時の年齢って、
だいたい、幸が15、佳乃が7、千佳が4ってことだよな。

それで何が言いたいんかったら、
吉原理恵子『二重螺旋』の篠宮兄弟と、
あんま状況変わんねんじゃね?ってことだ。

『海街』の1巻あたりの記憶があやふやで、
かつ手元にないもんだから確認できんのだが、
父親が出て行った後、そりゃそれなりに大変だったろうが、
『二重螺旋』の篠宮兄弟ほど
ビンボーだった感がないんだよなぁ・・・。

やっぱこれは、その時にまわりにいた大人の質の差か?
それに病人を抱えてるかどうかってのもデカイのか?

兄弟構成の男女差ってのは、
あんま関係ないような・・・気もするが、
どーなんかなぁ、そこんとこ。


ま、こーゆーのは、人それぞれ、家庭それぞれなんだろうけど、
そういうのを経てきていると、人は強くなる、
っつーか、強くならざるをえないんだろなー。

・・・っちゅー流れになっちゃったから、
もうこのまま読書録に突入します!


まず、カウント。
(1101)マンガ 『海街diary 5 群青』 吉田秋生

  つくづく、このマンガは「日常」だなぁと思う。
  
  今回のタイトルになった群青で、
  空の青さと神の存在をかぶせ、
  それと自分たちの対比をしていたが、
  ま、確かにそーなんだよね。

  それを神というのかどうかは
  それぞれかと思いますが、  
  人の命がなくなろうが、
  胸がつぶれそうなくらい悲しかろうが、
  陽は昇るし、空は青いし、雨も雪も降る。

  病気のことを知った「えびす」さんが、
  神の存在のことに言及するが、
  腐人は神様がおろうがおるまいが、
  結局のところ、人間のことは人間がするしかない、
  と思ってる。

  というか、結局、あれこれゆーとることって、
  ニンゲンが生み出した「社会」っちゅー
  共同妄想の仕組みの一環なんだから、
  神に話もってくんな、自分のことは自分でせぇっ!て話よな。

  ・・・ミモフタもない・・・(~_~;)

  だってさー、腐人がこーゆーことゆーと、
  「宮本武蔵もゆーとろう、
   仏神は尊し仏神をたのまずって」
  とガキの頃からいわれるよーな環境だったもんで、
  腐人としては、
  金と依存が絡まなきゃねー
  カミサン、信じてもええねんけどねー、
  ってなったってしゃーないやろ、うん。  

  そう、どうも「神」って言葉をきくと、
  札束と精神依存がちらついて、
  敬遠したくなんのよね・・・(;一_一)

  なので、勝手に「自然」に置き換えさせてもらって読みましたが、
  そう思えば、結局、人も大きな流れの中の小さな存在にすぎず、
  死なない人はいないわけで。

  むしろ、どういう最期を迎えたか、
  また、その後のエピソードにあったように、
  何を残したか、そのんが重要な気がするんだよね。

  だってさ、たぶんこの鎌倉の人たちは、
  カレーやアジフライを食べるたびに思いだすよ。

  それがたとえIPS細胞のようなものでなくっても、
  そういうものを残すことができたってのが、
  まさにおばちゃんの生きた証のような気がするんだよな。

  で、美味しいねって食べるたびに、
  ちょっと悲しくて、ちょっとさみしくて、
  でも、とっても幸せになれる。

  なんか最近、それが供養ってやつなんかなーと思う。

  
  うーん、このマンガ、ホントに身近な日常な分、
  思うところがいろいろあるわー。

  すずの母ちゃんの話だって、
  ろくでなしの弟の相続話だって、
  幸の病気の話だって、
  お茶のみながら、いくらでもベラベラしゃべれそうだ。

  家族は、家族であるがゆえに、難しいもんもあるしねぇ。

  ターミナルケアなんか、まさにその究極で。
  どうすることが正しい、ってなもん、ないもんね。

  そういうとき、
  やはり人は神の存在を求めちゃうのかなぁ。

  いやはや、読めば読むほど味があるマンガだわ。
[ 2012/12/11 ] 腹白?日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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