腐人日記-腹を割いたら黒かった- HOME > カテゴリー [電子書籍&読書録 ]
05 | 2017/06 | 07
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -




スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

3)ひとりでできるもん!電子書籍

このテーマで、やろうと思ってる話は、
金額と許諾のことなんだが、
なんかそのまま入るのは、
つまらん。←や、そんなことないんでは?


ま、そゆことなので、安楽死の話。

今月16日に、イギリスで、
脳卒中で閉じ込め症候群となった男性が、
医師による安楽死を認めて欲しいという訴訟の判決がでた。

判決は、NO。

今の法ではできず、それをするには法改正が必要、
そうなってくると裁判所が判断するこっちゃねぇと
訴えそのものを棄却しちゃったんですよ。

その判決をきいた男性は、涙を流して、ひどいと嘆き、
餓死を選ぶとゆーてたんです。

というとこまでは、腐人も知っていたんだが、
昨日の夜、テレビをポチッとつけたら、

その男性が、食事を拒否して衰弱し、肺炎を起こして、
22日に亡くなった・・・というニュースをやっとったんですね。

で、テレビでは、同じく日本で、
ALSによる、閉じ込め症候群になってる方とご家族が
紹介されてたんだが、
その方は、ALSだとわかったとき、
意思疎通ができなくなったら呼吸器を外して欲しいと
自ら書面にされ、ご家族の同意も得ている。

今は、意思の疎通がたまにしかできないぐらい
症状が進んでいるそうだが、
これは・・・誰が「いつ」を決めるんだろなぁ・・・。

腐人は基本的に、
自分がそうなったら、とっとと死にたいので、
ぜひぜひ安楽死を選択できる法を作ってくれ!
そうやって、法を整え、制度化すれば、
この「いつ」の問題がクリアになるじゃん!
と思うんだけど、反対のご意見もある。

ということで、続いて、
実際にそういうお子さんを抱えた親の会の方が
インタビューに答えていたんだが、
法律化されれば、
より一層、見えない外部からの圧力が強まる
という主旨のことをおっしゃっていた。

デリケートな話なので、
発言通りに書きたいところなのだが、
そこまで覚えてない。

ただ、恐らくだが、
今も「あんな状態で・・・」という周囲の視線や言葉を
感じていらっしゃるんだろう。

でも、今は安楽死が許されてないから、それで終わってるけど、
安楽死が許されるようになったら、
「法で許されてるんだから、そうすればいいのに」
という声が大きくなる、ってことかな?

これみて思い出したのが、障害者の皆さんが訴える
「母よ、殺すな!」だ。


まーこーゆーこと全部ひっくるめて腐人が思うのは、
答えは、自分の裡にあり
って話な気がするんだよなー。

例えばね、私はこう思う、オレはこう思う、ってのを、
それぞれが「是」とするよう、自分勝手に行動でき、
自分と違う意見の人間の行動を、
ただ単に「へー」で終わらせる社会になりゃ、
一見、問題は解決するような気もする。

しかし、実は今、似たような問題を抱えてるんで思うンだけど、
社会や周囲がそのようになったとしたって、
そんでも身の内にくすぶった不満を持ったり、
聞こえない声を、見えない視線を気にする人は
ゼロにはならないだろう。

なぜなら、それは結局のところ、
まわりがどうこうって問題じゃなくって、
自分の問題だから。

腐人は仮に聞こえても、ケッで終わらせる人だから、
はっきりいってわかんねぇのだが、
気にする人は、
パラノイアじゃねぇの?
と言いたくなるとこがあるほど、気にする。
そんなことないから気にするなと言っても、
気になるという。

これってさ、
もう本人の問題であって、
法やら環境やらで、どうこうできる話じゃないでしょ。


なので、生きたいと思えば、生かせたいと思えば、
まわりがなんと言おうと貫き通せばいい。
逆もまた然り。

そーじゃねぇのかねぇ?

ま、そんな腐人がこのニュースから学んだことは、
動けるようならスイスにいって安楽死(※)、
動けないような閉じ込め症候群になったら、
法なんぞを待たずに、とっとと餓死しよー
である。

実際、知り合いのおっちゃんはそうしたなぁ・・・。

※スイスの安楽死について知りたい方は、
腐人日記の、2011/03/04をお読みください。


さて、電子書籍の金額と許諾の話である。
今日はどこまでできるかな?

電子書籍は、自分で価格が決められる。
パブーの無料会員だと、無料か有料か、
有料ならいくらか(10~3000円)、
自由に価格設定ができる。

ここで、問題です。
あなたな~ら、どぉする~?だ。

フリーミアムという考えで、例えば1話ぐらいは無料、
でも、その先は有料とするか?

いやいや、まず認知度をあげたいから、
1冊目はまるまる無料にする。

でも、そんな無料ってやったら、
おもしろくないんじゃないかと思われないか?
自分がいままで費やした労力や時間もあるし・・・。

とまー、いろいろ葛藤がありそうですよねー。


これが同人誌だと、印刷製本に金がかかるし、
イベント参加費や交通費なんぞも持ち出しだ。

だから、無料か、それとも有料かと悩む前に、
その持ち出し分の回収として、
有料配布が、前提に当然としてあるんだよねー。


最終的に何を選択するかは、
これまた個々人の問題なので、それぞれ考えてね、
なんで、
腐人自身がどうするかを考えてみる。

無料か、それとも有料か。

腐人はこのブログのまとめを電子書籍にするならば、
「基本、有料」と思ってます。

これは金が欲しいから、というんじゃなくて、
読み手をこちらが選びたいから。

こんなみるからにアホアホなもの、
金出して買うなんて酔狂な人は、
あんまおらんと思うのねー。

ま、そもそもが電子書籍は、必然的に絶版がなくなり、
棚スペースが無限大になることなので、
いかに埋没させずに売っていくか、が
最大の問題になるんだけど、
そやってみつけて金払えなら、
イヤになってくれるんちゃうかなーという狙いだ。

ただ、だ。
腐人の経験談は、これでいい。
100%己のもんだもん。

でも、このブログには、そうではない、
何かの記事の抜粋や引用、
市販されてるものの感想などがある。

それを有料販売するのは、よいのだろうか・・・?


そう・・・ここでひっかかってくるのが著作権法だ。
これ・・・ややっこしいんだよなぁ・・・(ーー;)

「著作物の私的使用」ならば、
例外的に著作権者の許諾なしに複製利用が出来るが、
誰にでも公開のブログは、基本、「私的」枠を超える。
それで言えば、電子書籍ももちろんアウトだ。

でも、腐人の場合、
丸写し(=転載・・・この場合は許諾要)ではなく、
引用の要件内だと思うんで、大丈夫と解釈している。

※この辺、ややこしいんで、ご興味ある方は、
この「審友会のページ」さんが非常にわかりやすくまとめておられるので、
こちら↓をご参照くださいませ。
http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Kaigan/2534/quotation.html


印刷の本で、こういうことがあるときは、
引用などをさせてもらう先に、許諾をとる。
また、書評なども、同様で、
出版社側にこれ載せるよーという話を、事前にする。

そこで金を払う場合もあれば、
断りをいれるだけで済む場合、
見本誌は送ってねと言われる場合など、
その先にあるのはさまざまだけれども、
必ず、先に断りをいれる、というのがルールだ。

・・・そう、この許諾をとるってのは、
後からの揉め事を先に潰しとく行為なんだよなー。
ある種、談合?

なので、ネタが暴露記事や批判記事の場合ってのは、
腐人はよく知らないんだが、
今読んでる本、『生涯編集者 月刊『創』奮戦記』によると、
そのままバクダンをぶつけちゃうらしい。

ま、先に断りいれたら100%確実にNGだろうしね。
なので、記事が出た後、
名誉毀損だと、よくもめている。

この辺は、報道と文化の違いだろな。


ま、そやってですね、事前に許諾をとると、
マンガでキャラクターが歌って
歌詞の一部が掲載されてるだけでも、
JASRACの許諾番号が、コマの端っことか、
最後の奥付に掲載されることになる。

写真やイラストなどでは、
マルシーマークⒸってのが、
著作権の著作者人格権の主張で、
Ⓒ腐人
みたいの、みたことあるでしょ?

許諾をとって、そういうをくっつけて載せて、
それで著作権の処理をする。

一般的に、こういうのは著者がやるんじゃなくって、
編集さんがやる。

ひとりでできるもん!の場合は、
そいつもひとりでやんなくちゃならん・・・(ーー;)

めんどい・・・(;一_一)


対象商品に著作権が絡むもんではない、
食品などの市販品の感想は、
ブログで書かれると、
それが販促に繋がることもあるし、
ステルスマーケティングとして、
そういうことをあえてやってることもある。

著作権が絡むものではないので、
著作物のように許諾をとらねばならないことはないが
印刷物での紹介などでは、やっぱり事前に許諾をとる。
テレビなんかでも、事前に情報がまわってくる。


うーん・・・そういうことを考えると、
腐人のブログの場合、
安易にすべてをコピペしてー電子書籍にするぞ!
とゆーわけにはいかん気がするのだ。

うむー・・・(~_~)


腐人がビジネスにおけるお師様とあおぐお方は、
昔、戦後のどさくさまぎれで、
無許可で翻訳本を出したという。
したら、やっぱりバレちゃって、
大使館から呼び出しをくらった。

「若気のいたりよーわっはっは」
と笑い飛ばしておられたが、
腐人はその心境にはなれん。
小心者なんだよ!

どーすっかなぁ・・・。

と、ただいま思案中なので、結論はでておらず、
作業も中断中。

こういう問題もあるんだよってことで、
印刷本にくらべて簡単に発行できる分、
電子書籍をやられる皆様もご注意を~。

スポンサーサイト
[ 2012/08/24 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

2)ひとりでできるもん!電子書籍

今日は、ホントは、腐人家ときたま保育園に、
にゅーふぇいす、若(2歳)とJr(0歳)が
きてくれる予定だった。

でもって、姫とお見合い・・・
もとい遊ぶはずだったのだ。

が、残念ながらJr君が発熱し、お流れに・・・。
若だけでも、いかが?と誘ったが、
ママの後ろに隠れて、イヤイヤと首を振るばかり。

この草食ぶり・・・・・・なんか新鮮・・・

どっちかっちゅーと、こっちが一般的であって、
人懐こく、全く物怖じせず、ガンガン突撃してくる
姫や王子のが、特別なのかもしれん。

にしても、ホント男の子多いわぁ・・・。



さて、電子書籍である。

腐人の場合、ブログという下地があるので、
一から文章を起こさなくてもいいが、
真っ白なところに書いていくのと、
作り方は同じだ。

どーでもいいんですが、パブーくん。
君、すっごく接続が遅いんですけど・・・。

他のサイトと比べて、明らかに速度が落ちる。
「接続中」とぐるぐるぐるぐる回ってる時間が
明らかに長い。

そんだけサーバーに繋いでる人が多いのか、
サーバーが劣化してるのか、
そこらはよくわかりませんが、
26000冊ぐらいでこんなだと、
この先、どんどんビッグデータが進むのに大丈夫なのか・・・(~_~)?
と、いらぬ心配をしてしまう。

ま、それはさておき。

本の概要を作る、までは昨日やったので、
ログインすると、「非公開の本」というところに
昨日登録したものができている。

その「編集する」ボタンをポチッとやると、
「ページの管理」という画面になる。

あとは、「ページを追加する」→「編集する」、
もしくは、左側の「ページの新規作成」をポチクリすれば、
真っ白な文章創作画面がでてくるので、
そこに書くだけだ。


ブログ感覚でかける、というだけあって、
腐人なんかのように、もともとのブログからコピペすると、
文字の装飾や、顔文字なども、そっくりそのまま移植できる。

なら、あとはせっせこせっせ、コピペするだけね♪
と、思ったのは、浅はかだった・・・。

何がひっかかったか、については、
ちょい先送りします。
一筋縄にはいかない話なので。


今日は、それよりもっと簡単な話、
電子書籍では、どういうレイアウトがいいのだろうか、
ってのをやります。


印刷の本の場合、やたら改行してる本って、
内容がないよう(>_<)
って気になりません?

一文をどれだけの長さにするか、
句読点をどこでつけるか、
改行をどこで行うか、
・・・この辺、ぶっちゃけ、腐人は感覚でやってるんで、
他人様のことをあれこれ言う資格はないなぁと
思っちゃいるんですが、
ラノベとかBLで、改行の嵐にあうと、
ブチ切れそうになることがある。

この辺、正しい日本語ってのを追及してけば、
ちゃんとルールがあるのかもしれませんが、
そっちの話がしたいわけではない。

もしそっちにご興味ある方は、
すみませんがご自身でお調べくださいませ。

そじゃなくて、
「どういう形が、そのツールで読みやすいか」
ってことです。


新聞をみると、字がぎっちり詰まってますよね?

 ******************
*********。
 ******、**********
*********。*******
******************
*****。

って感じに。


でも、同じ記事をネットでみると

 ******************
*********。

 ******、**********
*********。*******
******************
*****。

ってなってっしょ?


その是非はともかく、
要は、印刷ではない、画面で読む場合、
段落と段落の空間を空けないと、読みづらい、
ということだ。


確かに、読む側の立場にたって言えば、
そのとおり。

たまに、外資系の寄稿文とか、
論文のPDFを画面でみると、
あまりの字詰まりぐあいに、
頭がくらくら、目がショボショボする。

これはメールでもそうだろう。

論文などの長文を書くのに慣れた人からメールをもらうと、
アリンコの集合体のように字詰まりしていて、
正直、読みづらいったらありゃしない。

これはたぶん、字や行の送り(字と字の間、行と行の間のこと)が
印刷と同じにしてあっても、
違うようにみえる、一種の目の錯覚なんだろうと思う。

※これは勝手な腐人の推測なので、
 ご興味ある方は、ご自分でお調べください。


その原因が何かは、はっきりいってどうでもいい。
いや、ここを追求し、その改善策を考えだせば、
新しい商売になるやもしれぬが、
今は、
そういう前提の下、どういうレイアウトで文章を作るか、
が問題なので、スルーする。

※これまた、ご興味ある方は、ご自分で追究してみてください。

幸いにして、パブーでの原稿制作では、
別に、改行をいれまくって、長くなっても問題はない。

なので、書く人が、もし自分が読者なら?を考えて
改行や句読点、段落を決めていけばいい。


ただ、ここで問題が1つ。

電子書籍というのは、いろんな端末リーダーで読める。
パブーも、KOBOとの提携を始めたそうで、
そうなると、どういう形がいいか、というのが、
一概にいえなくなってくる。

だったら、PDFやePUBで配信し、
読者さん側で、その端末にあわせてもらえばいいのか?

パブーは、PDF、ePUBにも対応してるので、
できなくはない。

でも、ここまで本格的にやるならば、
各端末でどうみえるのか、
ゲームやサイトの動作確認じゃないが、
その検証が必要だろう。


・・・うーん・・・こーなってくると、
在庫地獄に陥ってもいいやという覚悟があるなら、
同人誌をつくるほうが簡単かもしれない・・・
という気がしてくる。

どちらを選ぶかは、その人次第。

ま、そこまで見栄えにこだわらなきゃええんですが、
パブーのサイトにいくと、
無料でみられる本もいろいろあるので、
それをアトランダムにポチッとやって、
どういうレイアウトが読みやすいのか、
そして、それが自分の書きたいものに見合った形か、
ざっと目を通されるのがよろしかろうと思う。

とりあえず、今日はここまで!
[ 2012/08/22 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

1)ひとりでできるもん!電子書籍

の前に。

ほほえましいニュースがあったので記録。

東京の脱走ペンギンに続き、
長野の須坂市動物園でも
先日、フンボルトペンギンのヒナが脱走した。

というのは知っていたが、すぐに御用となったので、
腐人の関心が失せていたのだが、
この脱走ヒナ、1回だけでは懲りなかったらしい。

8/12の初脱走を皮切りに、
8/14、そして8/21にも脱走を決行。

それも、12日は、滑り台の上から通路に飛び降り、
14日は、柵の下約8センチの隙間からはい出し、
21日は、高さ50センチの飼育舎の柵を跳び越えた。

うむぅ・・・方法や経路を変えるとは、
やるのぅ、おぬし・・・。

次は、地下通路でも掘りますか?
と言いたいところだが、3度目ともなると、
園長さんもホトケの顔ではなくなるらしい。

高さ1メートルのコンクリート壁やネットなどで
四方をふさいだ屋内のカピバラ舎で、
「しばらく反省してもらう」とのこと。

そんでホントに反省すんのかね?

4度目の脱走に、5000点!



さて、電子書籍の話である。

昨日は、アカウントを作ったところで挫折した。

なので、今日はもうちょっと頑張ってみた!
えらい?


腐人が、こーゆーものを始めるにあたって、
いつもぶつかる壁がある。
それは、
「腐人は、取扱説明書を読むのが大嫌い」
ということだ。

恐らく、読書がキライという子の心理は
こういう感じかなと思うンだけど、
いくら見てても、頭に入らないんだよね。
で、同じ行をいったりきたりして、
もう、いやじゃー(>_<)となる。

だって、だって・・・
読んでて、ちぃっとも楽しくないんだもん!


そーなると、どーするかっちゅーと、
もうね、読まずにね、
ぶっつけ本番かますんだな、腐人は。
で、よく壊すんだな、腐人は。
はははははー←じゃねぇだろ!


「いつか、自分の書いたものを、
 電子書籍で出して、読んでもらいたい!」
と思ってらっしゃる方が、
いらっしゃるやもしれませぬので、
腐人が経験してる手順を、
参考までに書いていきましょーかね。

ネタにもなるし。

ちなみに、腐人は
こういうものに金をかけたくないので、
無料でできること、しかしません。
かかるのは労力と時間だけ。

定年退職後、自費出版で本をだすぞ!
とか思ってらっしゃる方などは、
実は、これでやるのが一番いいと思うんだけどなー。

ってのも、印刷での自費出版のトラブルは、
枚挙に暇がない。
きいてると、かなり詐欺に近いものもあれば、
依頼者側の知識不足もある。

まぁ、出版流通って、
ものすごく特殊だったりもするんだけどね。

なので、
「私の自費出版本=上製本=全国の書店の平台に並ぶもの」
・・・なんて妄想もとい夢みてらっしゃるならば、
率直に言って、99%ありえない
と思っておいたほうがいいんですが、
なかなかそこらがご理解いただけないようで、
もめごとになっているようである。

だから、ただ単に、
自分が書いたものを誰かに読んでもらいたい
というだけであれば、
無駄な出費も、在庫を抱えるリスクもない
電子書籍での出版をお考えになられたほうがよいかと思いますよ。

ってことで、
じゃ、そうしようかな、と思われた方に
この手順がご参考になればーという視点で書くことにする。



選んだサイトは、「パブー」。

「ブクログのパブーは
 電子書籍を作成、販売することのできるサービスです。
 コミック、小説、ビジネス書など
 ジャンルを問わず無料で本を出版することができます。」

というサービスをやってるサイトです。

電子書籍ビジネスについて、いろいろ読み漁っていたときに
やってみるなら、ここかな、と思っていた。

無料で配布もできれば、
有料で販売もできる。

その場合、自分で好きな価格(10~3000円の間)を設定し、
売れれば、そのうちの3割を手数料にとられるが、
7割が自分の手元に入る。

本の一般流通に乗せた場合、
印税は一般的に価格の5~15%と言われているから、
それに比べたら美味しい!と思うかもしれません。

でも、電子書籍の場合、
プロモーション(売るための営業活動)を
自分でやらねばなりません。

っても、元々、身内に配るだけのつもりだったら、
フェイスブックとかツイッターやって、
そこでアピールしたら十分では?
とか、腐人なら思うけどなー。

ま、その辺は、人それぞれですからな。


始めるにあたり、
まず、IDをとるわけですが、
さて、名前をどーしましょう、が
一番初めの問題だった。

というのも、腐人、「腐人、腐人」と連呼してますが、
このブログの1回目、ご挨拶では、
「紫の腹の人」と名乗ってるんですな。

で、プロフィールのAuthorも、「紫の腹の人」にしてた。

当初の狙いは、
「紫のバラの人」にひっかけたってのと、
「『紫の腹』を割いたら黒かった」ってのとを
掛けてたんですが、これ、長くてさー・・・。

面倒くさくなっちゃったので、「腐人」統一にしたんですわ。

なら、この機会に全部そろえちゃえ!
ってことで、こちらのブログも修正しております。

まーここをどうするかは、中身も関係するかもねぇ。

例えば、自分史なら、やっぱ本名がよろしかろうし、
小説だったら、PN?
同人やブログ、ツイッター、ニコ動などで、
広くしられた名前があれば、それが双方の販促にもなる。


他に、設定項目としては、
ホームタウンだ、職業だ、自己紹介だとあるんですが、
・・・腐人は、すべて、パァァァァァスッ!!!

なんで、そんなもん書かないかんねん・・・(=_=)。

♪ヒミチュ~ひみちゅ、ヒミチュ~ひみちゅ
 ヒミチュの腐人ちゃん!
だわよ。

まぁ、これは
自分の書いたものをたくさんの人に読んでもらいたい、
読者と交流したい、などなど、
他者と繋がりたい方は、
詳しくお書きになられるがよかろう項目ですな。

読者の立場でいえば、
全く知らない人の本を手にとったとき、
まず、著者略歴をみる。
で、その方にどういう背景があるかを
推測した上で読む。

これは、自己防衛措置でもあるんだよね。

あまりに自分とかけ離れて
理解しづらい生い立ちの方なら、
読むときの心構えとして、ちょっと距離をおきたいので。

それができずに、ポンッと本に入っちゃうと、
たまに、そこから溢れだす感情や思想に
引きずられる可能性があるんだよな。

犯罪本などの強烈なやつだと、たまにそういうのがある。


話を元に戻して。

腐人の場合は、このブログを軽くしたい
というのだけが目的なんで、
その辺は、全部スルーした。
書かなきゃいかんとこだけ埋める、で無問題。


ところで。

このブログは、かなりやりたい放題やってるので、
読まれる前に、断りを入れたい。

そんでもって、
毒後じゃない読後の苦情は受け付けません!
としておきたい。

それはどこですべきなのか?
自己紹介か?

でも、それは著者プロフィールをクリックしないと
でてこない表示だろう。

ならばどこで??というとこで、飽きちゃったので
昨日はそこで終了していた。


今日は、もうちっと進めるべと、
「本をつくる」をクリックする。

すると、本のタイトルや概要、
表紙設定をする画面がでてきた。

ほほぅ・・・
読む前の注意書きはここに書けばよいのだな。

にしても、表紙画像だって!?
・・・んなの、いちいちやっとれっかい!
でも、ナシってわけにはいかんよなぁ・・・
と思っていたら、
「本・表紙の設定」という項目があり、
そこで、ポチポチクリックすると、
自然に表紙ができあがるシステムがあった。

ありがたいが・・・
なんなんだ、この選択数の少なさは!!
表紙デザインは、全部で10パターンぐらいしかない。

その上、タイトル文字のフォントは、
明朝とゴシックの2択。
サイズも、4択のみ・・・。

ワードだって、もうちっと選べるぞ!!

パブーさん!
パターンの色と、文字フォント、それから文字サイズ、
このぐらいはもうちっと自由度あげて、
好きにさせてほしいざんす!


そらな、
世の中には、無料画像とかも転がってるし、
それを画像処理ソフトでいじれば、
オリジナルができたりするから、
このパターンを使う人はあまりおらへんのかもしれん。

・・・でも、オリジナル作るのって、
めんどいのよ・・・(=_=)

色をビビットにして目立たせる、
この辺りが腐人の妥協点だ。

っても、腐人は色感がないので、
うーうーうーこーゆーの苦手だよぅ(>_<)!

白黒パンダじゃ、ダメじゃろか?


タイトル文字色と、地色をどう組み合わせるか、
それらの色を決めるのに、チャートがくっついているんですが、
これだと、正直なところ、いまいちよくわかんねー・・・(~_~)


こーゆーときは、
カラーコード表が載ってるウェブサイト探して、
背景色を、表紙にしようと思ってるパターンの色と同じにして、
一番浮き出てくる色を、タイトル文字にすればよし。

ま、この一番浮く色だと、
ちぃと主張しすぎ感がなきにしもあらずなので、
どこをとるかは、各人の自由ですね。

えいっえいっえいっと、もうこれでいい・・・(=_=)


あと、気にしたい設定としては、
くだらん話に腹を立てず、
笑い飛ばしてくださる大人な女性を対象読者としたいので、
18歳未満は注意喚起する、にポチッ。

うん、よし。
では、本文いこかー。


・・・と思ったが、もう飽きた!
今日の忍耐は切れた!

よって、本日は、これで終わりー。

・・・って、
この調子だと、いったいいつ出来上がるんだ???

かみのみそしる・・・(;一_一)。
[ 2012/08/21 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

宣言したら、やらねばならぬ?

ブログ内検索がうまくいかなくなってるのが
すごーく気になっているし、
すごーく困っている。

ので。

前から思っていた
「ひとりでできるもん!電子書籍」を
やってみっかなぁ・・・と考えているのだが・・・、
実はこの話、
ただ単に、電子書籍にする、
というだけならば、
そんなに難しい話ではない。

いるのは労力ばっかりで、
あーしてこーして、えいっとやっちゃえば、
味も素っ気もねぇ物品にはなるが、
できなくはないのだ。


・・・でも、そのあーしてこーしてが
すんごく面倒なのー!

IDとっただけで、もう嫌気がさした・・・(;一_一)
   
  早過ぎやろ!



そんでもって、仮にも電子書籍とかゆーなら、
それなりに問題のある中身を修正したり、
思いつくまま書き散らしてる中身をテーマでまとめたり、
やるべきだよな・・・とか思うと、
すんごく面倒-っ!

ただでさえ、本を読むこと以外、
息するのも面倒!っちゅーぐらいのめんどくさがりに
できるかー!

でも、困ってるのも事実。
あーあーあー
どーすっかなぁ・・・(=_=)

ただでさえ、
一番ヒマな夏がもうすぐ終わるっちゅーに・・・。

っつか、そーゆーことに時間使う前に、
この泥棒が侵入したかのよーな
汚部屋整理をすべきよな・・・(=_=)

もういっそのこと、
立つ鳥、跡を濁しまくって逃げることにして、
どっかで新しいIDとって、
「え?腐人?なんですか、それって」
ってやっちまおっかなー・・・(ーー;)

要は、検索さえちゃんと働けばそんでいいんだがな。



こんなグチグチで終わるのもなんなんで、
姫の話。


最近、姫は気がついた。

本当のおうちより、
腐人家のが好き勝手できるということを・・・。

まー、いい歳こいた中高年ばっかだから、
いまさら行儀作法をうるさくやる気もなく、
皆、好き放題やって、
むしろ姫から注意をうけるよーな
ぐだぐだーん状態だからねぇ。

ま、そゆことで、
先日、腐人家に遊びにきていたときのこと。

姫のママへ届けなきゃならないものができたのだが、
「じゃぁ、そのままおうち帰る?」
ときいたらば。

「ううん。こっちのおうち帰るー」

えーっと・・・そこまで馴染んでくれてることを
素直に喜んじゃっていいんでしょうか・・・(^_^;)。


そーいや、
先日のこのブログを読んだわけではなかろうが、
木原音瀬さんが、
おもろいマンガとして、
秋里和国さんの『蛇蝎─DAKATSU─』について
つぶやいていらした。

あーあれ!
そーいや腐人も気になってたんだ。
でも、レンタルマンガ店舗で1巻がみつからなくて
あきらめてたんだよなー。

ネットレンタルへのオーダーは、
もうやっちゃった後なので、
次回オーダー時に忘れずチェックしよう。

・・・ということをだな、
こうして書いとかないと忘れるんだよぅ!
ホント最近、シャレにならんぐらい忘れっぽい。

だから、ちゃんと検索できないと困るんだよぅ(>_<)!


あああああ・・・1日が48時間あったら!
    ↑
  ただ単に、読書時間が増えるだけのくせに!!

[ 2012/08/20 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

ひさびさに電子書籍の話

あー・・・そーいや、
この腐人日記を電子書籍にしたらどーなるか、
やろーかなーとか思ってたが、どっかいったな・・・。

データのバックアップとかゆー機能やら、
ブログ書籍化っちゅー機能があるんで、
そのヘンをペペペと使って、
あとは吐きまくってる毒いり暴言を編集し、
ヤバイ権利関係を処理すりゃいいだけなんだろーが、
それがめんどい・・・(;一_一)。

・・・なにより読みたい人もおらんだろう・・・うん。

ってことで、
なにもすることがない日々を送るよーになったら
やるかもしんないが、
誰よりも信用ならん腐人の言なんで、
どんだけあてになるんだかわからん。

・・・だってねぇ・・・
憧れの年金生活になったら!
毎日、国会図書館にいってBL片っ端からよみたいし!
裁判所の傍聴もやりたいし!
ボランティアでやってきた兄ちゃんをホモ扱いして遊びたいし!

ふふふふふ・・・
ああ、やること多すぎだわ~♪


ま、そんな妄想はさておいて。

近頃、台風の影響もあって、よく電車に乗る。
屋根があるとはいえ、
横は無防備なダーリンは、横風に弱いんでね、
雨ざらしのお留守番なのよ。

ま、そーゆーことで、電車に乗るんだが、
iPadやキンドルで電子書籍を読んでる人を
ちらほらみかけるようになった。

が。
うーん・・・・・・・・・・
あれ、背後180度どこからでも
覗けまくりなんだけど・・・・気になんないのか!?

え?でも、座ってたら大丈夫じゃないのって?

あっまーい!!

隣からはばっちり覗けるし、
なにより地下鉄やら夜だと、後ろの窓が鏡になって、
くっきりかっきり見えまくりなのだ!!

これじゃ!
見られていいものしか読めないじゃん!!!
こんなのイヤーッ(>o<)!!!


ってのは、腐人の意見だけじゃないと思う・・・たぶん。

というのもですねー。
むかーし昔、まだ腐人が学生だったころ
って何十年前だよ・・・
ま、その昔にですね、
朝のラッシュんとき、
目の前に立ってるおいちゃんが
一心不乱に本を読んどったのだ。

何読んでんのかなぁ・・・と気になって覗いたら、
官能小説の3Pレイプものだった・・・。

スポーツ記事読んでるふりで、
実はその中にある男センページを読んでるおっちゃんだって、
フルカラーのiPadでは読みづらいだろう。

そういうものは家で読め!と言われるかも知れないが、
家で読めないから、外で読んでるんじゃんねー!

あかんあかんあかん・・・
・・・やっぱり電子書籍はあかん・・・。
ぷらいばしーがだだ漏れよっ!!!


という結論とは、ちょっとアプローチは違うのだが、
ちょいと前に、
電子書籍のセミナーに行ったときにきいた話をご紹介。


去年は電子書籍元年!とさんざっぱら言われたものの、
結果、どうだった?というと、
業界はいろいろ動いている割に
あんまし目立ったものはなかったのが実際のところ。

クロフネ来襲とかゆーて
アマゾンのキンドルがいかに怖いかとかゆーてたけど、
そもそものところで、間違っている。

それが何かと言いますと、
アメリカの「田舎」と、日本の「田舎」では、
距離感や過疎度が桁違いに違うってことだ。

日本だと、どんな田舎でも
アマゾンに頼めば数日でやってくる。
※大しけで船便が止まった島は別

しかし。
アメリカの田舎だと、そんなことはありえんのだそうだ。
もっともっと時間がかかる。
下手すりゃ1ヶ月とか、簡単プーにかかってしまう。

だったら。
本を頼むより、電子書籍にしようか、となる・・・というのだ。

また雑誌の販売形態も、
大量印刷されたものが
日本全国で同日に発売されるルートが確立してる日本と
通販に依存し、少部数のメンバーズ雑誌が主であるアメリカでは
有り様そのものが違う。

だから、アメリカでこうだったからといって、
日本も同じように考えると、恐らく失敗する・・・というお話だった。


これをきいて、ふと思い出したのが、
アメリカで実際にあった話でね。

ネバダ州に車でやってきたカナダのご夫婦がいた。

目的地にいくために、
カーナビに従って、うろついていたのだが、
次第に道なき道になり、
結局、迷子となって、48日さまよった・・・という事件。

なるほど、そういうことか。
日本じゃ樹海にでも入り込まなきゃ、
48日間、誰にも、標識にも、Nシステムなどにも
みつからずにいるって方が難しいだろうな。


ただまー図書館が進めようとしている、
図書の電子書籍保存は、いいことなんじゃないかなーと思うが、
電子化で一番怖いのは、データの喪失だろうなぁ・・・。

腐人レベルの話でさえ、
今までメディアに保存してたデータがぶっとんだこと、
どんだけあったことか・・・・・。

遺跡から出てくるもののこととか考えたら、
やっぱ紙での保存も行って、
BLの名作を、後世まで伝えたいなぁ・・・と思うけどねー。

ああ、
「腐人セレクション 後世に残したいBL」
ってテーマもいつかやりたいなぁ・・・。

気が向いたらやる・・・かも?
気長にお待ちください。
 ↑
って、誰も待ってねぇって。
[ 2011/09/23 ] 電子書籍&読書録 | TB(-) | CM(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。