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今日コレをおわります

えー前からブーブー文句言ってましたが、
このブログ内検索が
腐人にとってあまりにED野郎なので、
本日をもちまして、このブログを終了させていただきます。

ご愛顧ありがとうございました。


と言っても、今日の分は書きますけどね。

これまでの分と、これからどーすっかは、
ぼやーんとは考えているものの、
腐人の動きはゾウガメ並なので、
どうなるかは、かみのみそしる。


ま、もともと、この広いウェブの海の片隅で、
ひっそりぶつくさ毒を吐きたいだけだしねぇ。


ま、そゆことで、最後の読書録。
うーん、今年はよく読んだなぁ…。

って、このブログルールに則ると、
今年の分はあと1日あるんだが。


●30日

(1156、1157)マンガ 『JIN-仁- 1』『〃 2』 村上もとか
  総括は最終巻までいってやりますが、
  ま、巧いわな。

  っつか、腐人、今頃読むのんか!
  っちゅーツッコミが来そうですが、
  超マイペース人間なんで、
  ブームとか流行とかとは無関係に動きます。

  今回は、以前、腐人が借りてきたマンガを見て
  「もっとおもろいん借りてこいやーおらー」
  と血族がゆーたから。

  ああ、なんてかわいそうなシンデレラ腐人。

  ま、そゆことで、絶対間違いのないとこを
  年越しマンガにさせていただきました。

(1158)一般本 『保科正之-民を救った天下の副将軍』 中村彰彦
  うーん…なんでここまですごい人に
  これまでスポットライトが当たってこなかったのか。

  はっきりいって腐人は、
  幕末・明治維新って大っキライです。
  全員死んでしまえ、
  そして誰もいなくなったが一番正解じゃ
  と思うぐらい、どっちも大嫌い。

  最後だから暴言はきまくりますが、
  こーゆーある種の考えに凝り固まったやつらって
  宗教のカルト集団とどないちゃうねんと思うのよ。
  一緒やん。

  で、腐人には信じられんのが、
  こーゆーのやった後の権力抗争とか政治、日常生活で
  あんときああやった、こうやったって遺恨を
  延々とひきずりまくるっちゅー行為。

  当事者が死んだら功罪すべての結果を水に流し、
  次代については、ゼロからやりまひょって
  なんででけんのかねぇ。

  ま、でけんからこそ、
  未だに世界のあちこちで紛争が起こってんねやろけどさ。
  
 
  と、一見無関係にみえる話からなぜ入ったかっちゅーと、
  このはっきりいってすごい人、としか言い様がない保科正之が、
  これまでどうして大きく扱われてこなかったかっちゅーと、
  彼が会津藩主、すなわち後の明治維新においては
  敗者の側となったため、
  勝者からみての結果ばかりが残される歴史から
  なかったものとされてた…と思われるから。

  アホか、といいたくなるが、歴史ってそーゆーもんだわな。

  だからこそ、学校で習う歴史には常に疑問をもつべきだし
  (テストの点数用に、暗記する必要はあるけど、
   それを正しいと信じるなってことね)
  自らいろんな資料にあたって、多角的にみていく必要がある、
  と思う。

  でも、だ。
  今のどーしよーもない、決められない政治の迷走ぶりをみてると、
  この歴史の在り様が、
  学ぶべき人の存在を歴史から隠し、
  学ばんでもええような人のことばかり勉強させて、
  どーしよーもないボンクラ政治家ばっか育ててんのちゃうん!
  と言いたくなるんだよ!  

  この辺、ぜひ一度見直しいただきたい。

  人は、その人が成し遂げた実績で評価されるべきであって、
  その周囲に纏わりついてるしがらみで判断すべきではない。


  ま、かくゆー腐人が保科正之の存在を知ったのは、
  『天地明察』である。

  そこに書かれていた、為政者としての姿勢、視野、実行力、
  そこに惚れましてねぇ。

  そーいや、『天地明察』で、
  「保科正之様、酒井大老にみる
   「今、ここまでの使命感や責任感を背負って、
    自分の職責を果たそうとしている人はいるだろうか」論
   をやりたい」
  とかゆっとったが、宿題のまま終わってしまったな。

  ま、結論をいってしまえば、「おらんな」なんですが。
 
  最近、ポピュリズムについてあーだこーだ言われてますが、
  腐人はその辺の論についてはよく知らない。

  ただ、結局さぁ、社会ってな、国ってな、
  民がいなきゃ話になんねぇわけよ。

  ま、それを、民を生かさず殺さず、でやるのか、
  民のためになるように、でやるのか、
  それは為政者次第だろう。

  でも、そのこと自体も、
  また、民としての自分は
  そのどちらの社会ならば、住んで納税してもいいと思うかも、
  すべて己がどう考え、どう行動するか、な気がするのね。

  だから保科正之の領地が高遠から山形に変わったとき、
  高遠の民の多くが山形に移った。

  その事実が全てを物語っているんじゃないのかな。
  
  
  中村さんは保科正之についての本を既にいくつも書かれていて
  でも今回、福島の新聞から依頼され、この本の原稿を書いた。

  ご自身の体調もよくなかったり、震災もあったりして、
  いろいろ大変だった原稿のようだが、
  だからこそ、ものすごく文章から熱意が伝わってくる。

  腐人は、『天地明察』で保科正之をしり、
  もっとよく知りたいなと思ってこの本を手にとった。

  そんでもって、
  なんでもっとこの人のことを広く知らしめないのか!と思う。  
  はっきりいってお手本にすべき名君だぞ!

  福島の人たちへの応援歌としても、
  歴史観の在り様に対しての問題提起としても、
  また、明治以来つづいてる腐りきった偏向政治に対しても、
  一石を投じる意味をもって、
  ぜひ、大河ドラマにしてくれ!

  したら見るから!

(1159)マンガ 『暗殺教室 1』 松井優征
  いやーええ!
  これはええ!!
  
  まさに逆説的な手法で、
  殺すという言葉がここまで連発されてるにもかかわらず
  表されてるものは、その対極。

  でもって、このE組の生徒たちは、
  学校の勉強もだが、
  そんなもんよりもっと生きるために重要なことを教わっていて、
  すごく羨ましい。

  はっきりいって、
  この先のどーしよーもなくなる日本を生き抜くにおいて
  A~D組のやつらよか、
  よっぽど役立ついいこと教わってるぞ、君ら。

  この生徒一人一人のエピソードもだが、
  殺センセー自身のストーリーも気になるなぁ。

  腐人のことも、手入れしてくれんかのぅ。

(1160)同人誌 『月に笑う ~惣一編~ 8』、『BAD END』 木原音瀬

  ●『月に笑う ~惣一編~ 8』
   まず表紙にのけぞり。

   えっとぉ…リアル裸んぼシリーズですか?
   っつか、踏み絵?
   この表紙でも手に取れる人だけどうぞっちゅー…。

   すっごく個人的感想ですが、
   もうちっとプリンとしたほうが好みだわ。
   でもって、割れ目の下の白い空間に
   何も見えないのが気になる…。

   
   で、本編ですが。

   うーん…この二人の関係は、
   どないゆーたらええんでしょ(~_~;)。

   まぁ、和解成立?っちゅーとこっすかねぇ、木原弁護士。

   にしても、嘉藤が旅館で惣ちゃんをいちびるシーン。
   本心じゃないってわかっちゃいるが、
   惣ちゃん、なんでこんなんがええねん…と言いたくなる。
   そんで(;_;)って、ホント、乙女だよなー。
   絶対、腐人より乙女度たかいと思う。

   でもって、嘉藤に言いたいんだが、
   おめーチチさえ腫れてりゃええのか!
   まぁ、もともとシモゆるいけどさ。
   
   っつか、もし、そうなら、惣ちゃんさー、
   人工やのうて、肉でたぷたぷにするんはどうなん?
   腹もたぷたぷになるけど、
   関取みてると、頑張ればAカップぐらいには
   なれるんちゃうんかなぁ。

   だって、今のままやと、つきあいでゴルフとかなって
   ほな風呂はいりましょかーってなったら、困るやろ?
   まぁ嗜好がバレバレやから一緒に風呂っていわれんかな?

   
   それにしても、この二人の関係、
   とりあえずこれで終わりということですが、
   なんか危なっかしい。

   ちょっとなんかがあったら、
   崩れてしまいそうな危うさを感じるのは腐人だけですかね。

   うーん…この際、和解条件として、
   盃交わして、
   ついでに養子縁組までやってもたらどーでしょうか。

   あ、でもその場合、盃はええけど、
   縁組のほうは、嘉藤が親になってまうんか。
   惣ちゃんは喜びそうやがな。


  ●『BAD END』
    タイトルに偽りなし!

    ってもさ、御伽噺にしたって、
    「そしてしあわせに暮らしましたとさ」
    とか、なっとっても、
    「それ、死ぬまで?
     しばらくはしあわせやったけど、
     その後、王子が浮気をし、
     王様になったとたん離婚されたりするんちゃうん」
    とか思うと、ハッピーエンドってのは、
    結局、その瞬間だけのこっちゃよねぇ
    とか思うんだわ、腐人は。

    なので、今回の話でも、
    木原さんの話にしても、和泉さんの話にしても、
    BADとされてるけど、
    本人らとしては、自己陶酔を極めたり、
    抑圧されてた自我が解放され、
    むしろ幸せ?な感じがする。

    木原さんので言えば、
    人は死んだら、後は忘れられてくだけやけど、
    間違いなく、死ぬまで忘れられへんやろし。

    それこそ本望ちゃうの?


    和泉さんので言えば、
    精神的に満足でも、
    身体的にはサイズ不適合なら
    やっぱストレス溜まると思うのよねー。←おい!
    離婚原因でも上位理由よ、これ。

    ってことで、腐人的には、読後感が悪いとかがないどころか、
    ニヒヒヒヒ…と愉しめましたが、
    他の方はしりませ~ん。

    愛とは歪んでいるものさー♪
    ってのにご理解のある方なら、
    読んでもよろしいかと思います。


    ところで、ふと思ったんですが、
    木原さんは兄弟がお好きなんですかね?
    わりとよくみかけるような気がする。


以上をもちまして、
「腐人日記-腹を割いたら黒かった-」の記述を
終了とさせていただきます。

ブレーキ壊れまくりの暴言垂れ流しで、
お目汚しするんもええ加減にせぇ!なブログでしたが、
これまでお読みいただきましてありがとうございました。

またどこかで、この口汚い駄文にて
お目にかかれれば幸いに存じます m(__)m

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[ 2012/12/31 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

冬の舞踏会 参戦記

行ってきました、海っぺり。

雨は降ってましたが、そんな寒くなく、
連日参戦の師匠は、
「昨日はすごく寒かった!」
だそーなので、今日はラッキー?

特に腐人が行った時間は、駅からすごく空いていて、
入場もすんなり。

こりゃ、黒バス脅迫の影響か?それとも雨だから??
とか思っていたら、
腐人より1時間ほど前に着いていた師匠は、
入場待ちの行列に並んだそうで。

うーん、腐人は今年、すごくツイてた人??

ま、そんなこんなで入場し、
目的物を全部購入。

これで今年の腐活動も仕事納めだわ。



ところで、今年はちょうど東館で、ジャンプをやってたんで、
んだらば、黒バスブースをちょっと覗きにいこうか、と、
野次馬ってみた。

そのブースをみつけた瞬間、
思わず涙がこみあげてきたよ…(/_;)


こんな感じでした
  ↓
コ


この隣で、別のジャンルが、
すごくにぎやかにやってんだよ。

ホントは、ここだって黒山の人だかりだったろうに。

やりきれんなぁ…(T_T)。

参加できないということは、
この日のためにやってきたことが
すべて水の泡になるわけで。

こういう「好き」が原動力になる行為って、
タイミングがすごく重要だから、
これがどういう結果となっていくのか。

やってらんねーと腐ってやめてしまわないで、
その恨みつらみをむしろエネルギーにして、
これからもやってって欲しいなぁと思う。



ところで、今回、こういうことがあったせいか、
いつもよりスタッフさんの数が多かったんですが、
ふとすれ違った中で、
「厚労省ナントカカントカ」と書いた名札もってた人が
数人いらした。

脅迫に硫化水素が送られてきたりしてたそーなんで、
その対策か?と思ったんですが、
いらした場所が、ちょうどコスプレ撮影会場で。

ホンモノ?それとも、コスプレ??

うーん、どっちだったんだろう…(~_~;)


なにはともあれ、早く解決して欲しいもんです。

さ!
戦利品を読まなくちゃ!!


ちなみに昨日の読書録は、
(1154、1155)マンガ 『はしっこの恋 1』『〃 2』 町麻衣

  やっぱ好きやわぁ。
  
  でも、これ、これで終わり?
  それはいやーっ!!

  『はしっこの婿』とか、
  『はしっこの新婚』とか
  『はしっこの姑』とかやってくれんかのぅ…。

[ 2012/12/30 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

さぁ、支度をしなくっちゃ!

るんるん♪るるるルンルン♪

ドレスも借りたし、馬車の手配も済んだし、
参戦するわよ!舞踏会!!

このカラッカラに乾ききった心を
薄いのに高い本で潤わせるのよー!!

ふふふふふ、
首をあらって待ってなさぁ~い!!


っても、問題は、このボロボロの老体が、
いったい何時に起床できんのか、ってとこか。

雨予報らしいしなぁ…。


どーでもいいが、ここ数日、
「あ、あれやらなー」
といろいろ思いつくのだが、
すこし歩くと「あれ」がなんだったか思い出せない。

でも、なにかを思いついたことは憶えてるので、
すっげー気持ち悪い(>_<)!!!

ああ、明日の舞踏会で捕獲する獲物だけは、
忘れないようにメモっとこう。

…問題は、メモを忘れないこと、だな…(;一_一)



オステの帰りに、本屋によったら、
『俺物語!!』が、
今年のこのマンガがすごい!に選ばれたそーで。

ま、順当なところだねぇ。

また年始に、個人的な1年振りかえりはやりたいが、
腐人もやっぱ選考対象にいれるもん。


んで、本屋を一周した。

腐人は、普段、新刊発売リストみて、
読む読まないを決めるんだが、
やはりたまには現物を目にしないとね。

見落としや新しい発見は見てこそわかるもんだし、
なにより直感が鍛えられない。


ってことで、久々の立ち読み雑感。
どれもちょい読みです。


●みきもと凛 『きょうのキラ君』


レンタル屋で、あと×冊!ってときに、
いつも気にはなってたんだよな。

ってことで、読んでみた。

これ、こーゆー設定だと、話を延ばせないよな。
かつ、大筋も変えられない。

そこまでみえてるのを、どうやってくの?
っつー興味がわくなぁ。

へー…今度読んでみよう。



●やまもり三香 『ひるなかの流星』


以前、Iちゃんに言われたことがある。
「田舎モノ(注:田舎を題材にしたモノという意味)、
 好きだよね」

…だって!!
転勤族には、なんか!
田舎定住に対して憧れがあるのよぉぉぉぉぉ!!

今、むっちゃ砂漠な都会住まいだし。

ただま、これは田舎育ちの子が都会にやってきて、
って話のよーなので、
田舎エピソードではないのだが。

1話だけではわからんなぁ…。

でも悪くなさそうなので、今度読んでみるか。



●高瀬志帆 『おとりよせ王子飯田好実』


すっげーデジャブ…。
…な、なんか新刊購入直後の己の姿をみているようだ…。

このノリで延々やっとるのか?

1話しか読んでないんだけど、
卵かけご飯なら、
黄身と白身、わけて食べるってのも一興。

白身だけに、刻みネギとわさびと醤油チョロ
っちゅーシロミのみのみが旨いぞ。

これも読んでみたい。

こんなとこ?

なんかもうちっと読んだよーな気もするが
憶えてない…。

ああ、本当に劣化しまくり…。

とりあえず、舞踏会に行って、
そこで狩った獲物をいたぶりまくるまでは
なんとかもつのよ!
腐人の脳!!!

さ、明日のために寝なくっちゃ!
[ 2012/12/29 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

舞踏会にでるために

年末、海っぺりで主催される大舞踏会にでるために、
シンデレラは、お仕事に追われているのです・・・。

よって、めずらしく本も読めず。

今日は書くことも、書く暇もない・・・。


でも、これで終わるのはシャクなので、
すっげーどーでもいい話。

腐人は長く、ある記事検索を利用していた。
仕事がらみでね。

これ、有料で、毎月口座から引き落とされてたんだけど、
その記載をみるたびに、いつもいつも気になっていた。

「キヅケンサク」


となっちょるのだ。

違うだろ!
「キジケンサク」だろ!!

カタカナの「ツ」は、タテ棒2本と「ノ」で、
カタカナの「シ」は、ヨコ捧2本と「ノ」。

「ツ」と「シ」の違いぐらい、
日本語ならいたての外人じゃあるまいし!
ちゃんとしろー!!!

と、ずーっとずーっと気になってたんだが、
言うに言えず、
今日まで「キヅケンサク」で引き落とされ続けた。

傷を検索してどーすんだ・・・。


ま、結局、これ、運営がうまくいかず、
今月で終了になるんですが、
こんな間違いやってる段階で、
なんだかなって感じ。


ああ、舞踏会まであと何日?

魔法使いさん!
ドレスも馬車もいらんから、
この仕事の山を消してくれー(>_<)!!!
[ 2012/12/25 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

彼氏彼女の定義とは

世間はイブですが、
腐人家は年末にむけての食糧受取日。

猫の兄ちゃん、今日何回目?
すまんのぅ…。

そーいや、姫ん家は家族そろってのクリパだそうで、
その準備の間、うちにやってきていた。

そこで、クリスマスのレクチャーをうける。

姫:「サンタさんはね、
   赤い靴下がないとプレゼントくれないのよ」

腐人:「腐人、もってないよ。姫のかして」

姫:「ダメ!あれは姫の!
   赤い靴下はね、ぱそこんでたのんだら買えるのよ。

   それでね、そこに何が欲しいか書いていれとくの。
   そうじゃないとね、
   サンタさんから電話がかかってくるのよ」


…そうか、そうなのか…。
ぜひともサンタからの電話を受けてみたいぞ、腐人は。

でもって、そこで、中断されてる連載の続きとか、
早く次の巻がよみてぇんだよ!!とか、
あのシリーズの新刊をなんとしてでもひねり出して!
ったら、
今晩届けてくれるんだろうか。

いいな、そんな世界。


そういえば、世間はクリスマスだから、
テレビをつけると、カップルにおすすめのナンチャラとかをやっている。

そんでもって、クリぼっちっちゅーの?
彼女(彼氏)いません!募集中!!とかの
インタビューをやっとったんだわ。

ぼへーっとそれをみてたら、血族が言った。

「彼氏とか彼女とかって、どーゆー定義?」

…へ?
んなもん、改めて考えたことないわい!!

ちょうどそんときに30代彼氏なしの女性が、
彼氏ほしー!!とか叫んでたので、
「この辺だったら、結婚したい人ってんじゃねぇの?」
と回答する。

したら、
「でもさー、高校生とかは、そこまで考えてないでしょ?」
とゆー。

確かにねぇ。
高校生の頃の彼氏彼女ってので結婚まで考えとるのは稀だわな。

っつか、考えててもたどり着けるのは
ほとんどおらんだろう。
なんかで読んだが、数%(ヒトケタ)ちゃうかったっけ?

ええとこ、ガキがガキつくって負の連鎖にハマってく、
できてもた婚ぐらいやろ。
  ↑
 容赦なし…


性行為をする人って定義はちゃうなぁ…うん。
身体じゃなくて、
心っちゅーか脳みその認識だからね、これ。

となると、
「したら、自分の時間と金と労力を
 使ってもええと思う相手、かねぇ」


でも、ちょっと待て。
腐人の場合で考えたら、
今、自分の時間と金と労力を一番使っとんのは何やゆーたら、
BLの新刊ゲットや。

そうすると、新刊だしてくれる作家さんが彼女?
したら、いったい何股や!

でもま、男からどんな誘いがあっても、
待ってた新刊のが最優先なのは、間違いない。

…とすると、この定義も違う??


「したら、あとは、どっか出かけた先で、
 土産こうちゃろーと思う相手、かなぁ?」

…でも、昨日も王子パパから、
出張土産ですげー旨い饅頭もろたな…。
姫パパからも高級洋酒きたし。

でもどっちのパパも彼氏ではない。
ま、あれはご近所づきあい、ってやっちゃな。

とまー、うんうん唸りながら、
とりあえず出してみた答えに、血族は言った。

「したら、要は家族と同じに思う人か?」

せやねぇ。
腐人家は、家族仲がすごくいいので、
腐人家に限定すれば、そこと同じと思える人
ってことになるのかもしれない。

それは言いたいことを言いあえ、
悩みがあったら相談でき、
なんかもやもやしてどうしようもないときに話をきいてくれたり、
何があっても助けてもらえる、
本当に安心して過ごせる、自分の帰る場所。

そーゆーところ?

ま、この辺は人それぞれですかねー。
家族にもいろいろあるし。

で、そう思えない相手は、ただのセフレ?

うーん…(^_^;)
その割り切りもなんだか。

っつか、彼氏彼女の場合には、その前にあるだろー
「…好き」とか「僕とつきあってください!」とかの
初々しいラブな話は、素通りかい!!

腐女子とそうでない人の定義なら、
簡単なんだけどねぇ。

※これは腐女子彼女にあったネタですが、
「攻めの反対」をきくと、
判別できるそうです。



最後に、昨日の全日本女子フィギュア観戦の話。

ジュニア勢の技術力の高さにちょっとびっくり。
なんであんなにひょいひょい簡単に跳べるんだ!?

バレエもだけど、あの身体が子供から大人に変わる過程って、
難しいんだよねー。
メンタルも含め。

このまますんなり伸びて欲しいな。

ただ、やっぱお姉さん組と比べると、
表現力んとこで、もっとがんばりましょう、かと。

うーん…(~_~;)
ジュリエットにも白鳥にもみえないんだよなー。

日本のスケートやってる10代の女の子が、
一生懸命、決められた振り付けをこなしてる、って感じなんだよね。
表情も。

そういう点では、表情やマイムの勉強ってか、
バレエやオペラなんかをもっとみて、
自分の引き出し増やして欲しい。

アレッサンドラ・フェリのジュリエットとか、
アンナ・パブロワの『瀕死の白鳥』とか、
すごくいいもの、たくさん見てほしいなー。

※すんません、オペラはあんまみないので浮かばない。

そーいや今年の真央ちゃんの黒鳥みておもったが、
キトリやんないかなー。
あの黒鳥に切り替わった瞬間の表情とかすごくよくって、
キトリ、似合いそうなんだがなー。


しかし、そう考えると、羽生君ってすごいよなぁ。
去年のプログラム、ちゃんとロミオだったもん。
まだ若いのに。

っつか、あの子は日本、いやアジア人にしては珍しく、
ダンス・ノーブルができる子なので、
個人的には、その路線をきわめてみてほしいなぁ。

でもって、演技派な髙橋君には、
キャラクテールの「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤーとか
「海賊」のアリのバリエーションやってほしー!!

…ってこれはスケートであって、バレエではありません…。


女子の話に戻りますが、
木原音瀬さんもツイッターで書かれていたが、
腐人は、本郷理華ちゃんの猫背がすっごく気になる。

よく言えば、木原さんのコメントのよーになるのだろうが、
あれ、絶対!もったいないって!!

バレリーナも女形もなんだが、
首からデコルテにかけての美しさってのは、
女性の演技者にとって、見せ所なのよ!!

そこの仕種で、色気や女らしさってのがでてくんの!

指先の使い方もだけど、
今回、鈴木明子ちゃんが最初と最後のみせたポーズ、あれね、
あの首のラインの美しいこと。

その曲線を意識して出すってことだけで、
その演じるキャラクターが
ああ、初々しいかわいい小鳥なんだなって、
生きてくるんだよぅ(>_<)!

っちゅー演技者としての利点もあるけど、
一人の人としても、猫背は直したほうがいいと思う。

現在、猫背暦××年の腐人は、
おかげさまで日々、背痛・腰痛・肩こり・首痛に悩まされまくり、
ひどいときは、肋間神経痛まで起こしております。

猫背先輩からゆーとくが、
10代んときから正しい姿勢をとり、
体幹を鍛え、まっすぐ立つようにしといたほうが、絶対ええよ。


ってなことを、テレビみながらぶつぶつゆーてたら、
血族が

「なら、あんたはでけんのか?」

…フツウの靴で氷上に立つこともムリです、ええ…(;一_一)。

すんませんねぇ、でけもせんのに口ばっかり文句たれて。

でもさ、
こんだけいい技術もってんだから、
そこにあと足らないものを足してったら、
本当に超一流選手になれると思うんだ。

だからこそ、がんばってー!と思うのよ。
口悪いけど、応援してますんで。

ああ、来年がすごく楽しみだ (*^。^*)

[ 2012/12/24 ] 腹黒 日記&読書 | TB(-) | CM(-)

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