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つーてんじゃっく 3

自分で言うのもなんだが、
ひどいぞ、昨日のブログ。
・・・ちょっと反省・・・

でもさ!
よくあることじゃん、ここでは!
↑開き直るなー!

そーいえば、もうすぐ『美しいこと』の舞台ですな。
木原さんのブログ覗きにいったら、
渾身の練習風景レポートがあり、
へーへーへー。

・・・おやぁ?
なんだか、これで満腹になってしまった。
でも、行くけどね。

ご興味のある方、
舞台には行けないけど『美しいこと』は気になる方、
あのレポート読むだけでも、
伝わってくるものありますよ。


舞台ってホント生き物で、
そのときにしか会えないんですよね。

腐人もそう数を観ている方ではないですが、
バレエで一度、
会場全体がひき込まれた瞬間というのを
味わったことがあります。

あれはなんつーか・・・恐ろしい引力で、
演技が終わった瞬間、くらくらしました。

どんなものに化けるのか、
当日がものすごーく愉しみではあるんですが、
HAHAHAHAHA・・・
ここまで迫ってくるとさ、
仕事のスケジュールも見えてきてさ、
♪うふふ~
とりあえず今の所、なんとか組み上げたスケジュールが
その通りに厳守されたら行けるんだけどさ、
それって、
あっくんに、なみなみ注いだジュースのコップを
綱渡りで運んでもらってるぐらいの危うさ・・・(;一_一)

・・・って予定通りになる確率1%以下じゃねぇか・・・。

スケジュールの一個でもドミノったら・・・
いいや、ほっちらかして行こう。うん。←おい!


さて!
今日こそは片付けるぜ、「ツーテンジャック」!
邪魔が入らないうちに、サクサク行こう!

・・・今、気づいたが、腐人ってば、
一番基本になるカードの強弱の話してねぇじゃん。
すんません・・・。

まぁ、なんとなくわかってくれてる気はするが、
カードの強弱は、こうなってます。

A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2


ただし、特別な意味を持つカードがあり、
その場合は、一般の強弱よりも特例ルールが適用され、
大逆転が起こることもある。

それが以下。

●ジョーカー
これは2通りの使い方があります。

1つは、「切り札請求」

親の時しかできないんだけど、
手札から1枚、場に出すときにジョーカーを出し、
「切り札請求」と言う。

すると、残りの参加者は、
手札の中から切り札を出さねばならない。
切り札がなければ、他のマークでもOKだが、
ずるっこはナシね。

そやって、皆が手札に持ってる高得点札の虎の子を
かっさらうわけだ。

ただ、切り札でさえありゃ、点数札じゃなくてもいいので、
ただの0点札である、数字札を出す、でもOK。

なので、手札に高得点の虎の子がきたら、
それとは別に、こういう場合に捨てるため用として、
数字札の切り札を1枚、意識的にもっとく方がいいっす。

にゃかにゃか思う通りにはならんのだが(^_^;)


もう一つの使い方は、「逃げ」

ゆーなりゃ、「7ならべ」のパスですな。

例えば、場がだったとする。

自分の手札には、のKしかない。

A君:の10
B君:のJ
C君:のQ

で、自分の順番がまわってくると、
素直にのKを捨てたら、
なんと、マイナス30点ってことになるわけだ。

これはイヤって時に、ジョーカーを出す。
すると、Qを出した、C君とこに、マイナスがプレゼントされる。

プラスの話も同様で、
誰かがKを捨てていて、自分の手元にはJしかない場合、
虎の子もってかれるのは口惜しいので、
ジョーカーで逃げる。

こういう使い方もあります。

ちなみにジョーカーは、
最終的には、数字札同様、流されるカードになるんだけど、
次の山を作るとき、これは抜いて作ります。
入れるとややこしくなるので。


2回目以降の山は、
意味のない数字札のみで作る

これもポイント。


のA

この札は、このゲームにおいて、
最強のカード「オールマイティ」である。

手札にこれがきてしまった場合、
もうあきらめるしかない。

唯一の例外を除き、
絶対に自分の所にマイナス5点がやってくる。

「唯一の例外」。
これは上で書いた、「ジョーカーの切り札請求」である。

これをいわれたときに、切り札が1枚もなかったら、
親に、このカードを持ってってもらいましょう。
ばぁ~い

それ以外の時は、場がじゃなくても、
オールマイティが出たら、そいつが最強になり、
どんなものでももらわねばならん。


なので、腐人がこのカードをひいちゃった場合は、
まず手札から切り札を0にするよーにする。

するとだ、場が切り札になったとき、出すものがない。
ここでオールマイティを出すとだな、
例えば、別の人が高得点札を出してくれたら
マイナス5点が相殺、もしくはもっとプラスで戻ってくるわけだ。

それにこうしておけば、「切り札請求」がいつきても
マイナス5点を親にプレゼントできる。


でもま、その前に、いじわるな人が、
場をにしたりするんだけどさ(--〆)。

・・・そういう場合、下手すると、
マイナス30点とかが簡単プーに集ります。


●すべてのマーク()の2

2には、「セイムツー」という機能がある。

これはどーゆーもんかというと、
場に捨てられたカードが全部同じマークだった場合、
「セイムツー」が発動し、
2が最強となるのだ。

※でも、オールマイティには負ける。

場が、でもなく、切り札でもない場合は、
「セイムツー」が効いてもかわいいもんだし、
「2」は0点なのでかまわんのだが、
や切り札の場合は違う。

この「2」は、
マイナス10点、プラス10点になるのだ。


よく、切り札のKとかAを持ってる場合、
「ほらほら、虎の子出せよ、おら!」
と、鼻高々と場に捨てることがある。

まぁ、カードの強弱からいえば、当然なのだが、
ここで、「はい」と「2」を出し、
「セイムツー」が発動したら、
「おおきに~」となるのは、「2」を出した人なのだ。

また逆に、
「セイムツー」が発動するだろうと読み、
「おらおら、を出せよ、ほら」
となってるところに、
「えへ~ごめ~ん、持ってねぇんだなぁ、これが。
 ってことで、マイナス10点あげるね♪」

ってこともある。


以上が、特殊カードの説明である。

【補足】
の5だけ、なんでマイナス10点?という疑問が
あると思うが、これは、プラマイの帳尻あわせ。
よく間違えて流しそうになるので、ご注意を。


★ゲームの終了
ゲームは、点数カードが
全部でききったところで終わり。

だいたい、山を3回ぐらい作り直すかなぁ。


あ、あと特別ルールがあります。

それは、
マイナス札or切り札を
一人の人が全部集めてしまったら、
プラスマイナスが逆転する。


逆転といっても、一人勝ちor一人負けになるだけ。

マイナス札を全部集めたら、その人だけが+55点。
他の人は0点。

切り札を全部集めたら、その人だけが、マイナス55点。
他の人は0点。

累計で負けがこんでいても、
これで一発逆転が起こったりします。

こんな感じかなぁ・・・。
後は、これに従って遊んでみて、
わかんなかったら訊いて?←って、どないして訊くねん!


最後に。

このゲームは、
記憶力がよく、
性格がねじまがった根性の悪い人が強いです。


・・・で、腐人はどうかって?
訊くまでもないわな、はははははー(^_^メ)。

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[ 2010/06/09 ] 2-10-J &読書 | TB(-) | CM(-)

つーてんじゃっく 2

たまに、木原さんがツイッターで
フルーツジュースのことをつぶやいておられるんだが
果物の列挙をみて、ヨダレが垂れる。
いいなぁ・・・

昔は、ビワがその辺に生ってる環境だったので、
おやつといえば、完熟ビワとか完熟キイチゴ。

中にいるかもしれんアリンコに注意のイチジクも、
飛来する鳥と先を争いながら食っていた。
木で完熟したものって、旨いんだよねぇ。

果物屋で売ってる子は、確かにピカピカの美人だが、
やっぱし、味は木からもいで食う方が
旨い、というか強い・・・いや、濃い気がする。

とはいえ、その後、転々としちゃったので、
今は遠い世界なんだが・・・くすん・・・(/_;)

ってか、今年の夏はたぶん果物がヤバそうで、
今からすんげー心配だ・・・。
もし、モモ食えなかったら、夏すごす気力が起こらんぞ。
お願いしまっす!お天気様


さて、日曜恒例の『タンブリング』感想。

今日初めて知ったが、小説やマンガがあるやつなのか。
↑おい

先日、ぼへーっとテレビをつけてたら、
女性脚本家の鼎談やってて、
「オリジナルがしたい」とゆってたが、
今は、テレビも出版も不況真っ只中だから、
メディアミックスして、
それぞれが抱えてる消費者をクロスさせなきゃ
やっとられんのだろうなぁ。

ドラマの展開は、ま、こんな感じかなぁと。
今回は結構丁寧に書いてたんじゃないですか?

ところで、ちっと気になったんだが、
この子ら、授業風景0だけど、試験とかええんかい。
赤点やったら、関東大会どころじゃなかろーて。


さてさて。
昨日の続き、トランプゲーム「ツーテンジャック」の遊び方。

このゲームの目的は、
「他人にマイナスを押し付け、
 自分にプラスを集めまくる」


ぶっちゃけ、頭脳プレイである。

遊び方を簡単に言うと、
順番に手札から1枚づつを場に出して、
そこで一番強いカードを出した人が、
その場のカードを全部もらえて、
その合計得点が高い人が勝ち。

場に出されたカードが
マイナスなら、いかに自分じゃない人に押し付けるか、
もしくは、自分にきそうなら、いかに損失を抑えるか、
プラスなら、どやって自分取りになるようにするか、
そーゆー駆け引きがあるわけだ。


マイナスというのは、で、

マイナス5点の札:A、Q、K
マイナス10点の札:2、5、10、J


これらを人に押し付けるわけだ。


プラスは、紙に書いたマークがそのゲーム切り札となり、

プラス5点:切り札のA、Q、K
プラス10点:切り札の2、10、J


残り2つのマークの、A、10、J、Q、K
これがプラス1点


これらを自分の手元にくるようにする。

んでもって、

マイナスの合計が▲55
プラスの合計が55

これで収支0となる。

最後の得点集計のとき、
プラマイが55づつであること確認してね。


そいから、それぞれのカードに
いろいろ意味があったりするんだが、
擬似ゲームを進めながら説明する。

ではゲームスタート。

1ゲーム目の1回目だけはじゃんけんで親を決める。

親になった人は、手札から1枚出さなきゃならんのだが、
各ゲームの1回目だけ特別ルールがある。

それは、
と切り札(1ゲーム目の場合は)を
出しちゃいかん
、というもの。

手札が真っ黒だった場合は、
1枚伏せて出す。
次の人に親を譲るってことだ。

赤いのがあれば、そこから1枚。


親が出したカードが、その場の指定マークとなり、
残りの参加者は、手札の中から、
その指定マークのカードを出さねばならない。

例えば一人目がの6とか出したら、
同じのカードを何かださんとならん。

ここでズルっこ(あるのに出さない)は紳士協定でご法度。
楽しくゲームするためにも厳守であ~る。

1枚しかなきゃ、問答無用だが、
2枚以上あれば、シンキングタイム。

例えばAやKなら、ここで出せば、たぶん自分の取りになる。
しかし、10やJだと
次以降の人がQ、K、Aを出したら
持ってかれてしまう。

初回は手札の中身が全くわからんので、
安全策を進めるが、
チャレンジしても面白かろう。

そやって、参加者全員が場にカードを出し終えたら、
その場で一番強いカードを出した人が
場のカードをもらえ、次の親になる。

※点数のないカードは流します。
ある程度ためて、中央の山が無くなった時の充填用にする。

※ここでいう「もらう」は手札になるんじゃなくて、
「獲得」になるので、机の上にOPENして並べます。
最後は、この「獲得」が何点かで勝ち負けをきめる。

※例えば、
A:
B:
C:
D:10

だと、J>10だが、この場はなので、
Dの勝ち。
J、10の2点獲得になる。


それぞれの手札が1枚減っちゃったので、
真ん中の山から、次の親になる人から順に1枚づつとる。

ポーカーのカウンティングじゃないが、
ここで誰がどのカードをもってったかを
記憶するのは、とっても大事。

上の例でいうと、Dが買ったので、
Dが2順目の親になって
山の1枚目をとり、それぞれが同じように1枚づつ取った後、
Dが次の場となるカードを1枚捨てる。

・・・ゲームの流れは最後まで、こんな感じなんだが、
キーとなるカードが出たときの説明を・・・
また、今度やる。
[ 2010/06/06 ] 2-10-J &読書 | TB(-) | CM(-)

つーてんじゃっく

今日は、ぼやぼやーんといく!

ってかね、ちょっときいてよっ!

こないだみつけた高知のアイス屋さんに
文旦シャーベットを買いにいったら、
店が休み・・・

もうその段階で、今日の全ての気力と体力が尽きた・・・orz。

ってか、事前に調べとけ!って話だが、
ひどいんだよ、そこ。

札は「OPEN」、なのにカギ。
開店時間「10:30~14:00」、でも曜日書いてない。

・・・腐人も人のこといえねぇイイカゲン人間だが、
ちょっとひどくねぇ!?

ぐすぐす・・・今日たべたかったのに・・・(T_T)



ってことで、中途半端に放置プレイ中のネタは
そのまま棚上げ継続ってことで、
前からここでやろーと思ってたネタ、
「ツーテンジャック」の紹介である。


腐人は、トランプゲームの中で
一番おもろいのは
「ツーテンジャック」だと
思ってるんだが、
周囲に訊くと、軒並み
「知らん」と言われる・・・。
・・・なぜだ!?

口惜しいので、
布教活動を思い立つ。

が、ネットでみたところ、
どうも微妙に違いがあるやうだ・・・(しばし逡巡・・・)

・・・ま、いっか。
細かいことにはこだわら~ん!


とゆーことで、
「腐人家のロコルールばーじょん」をご紹介する。

●用意するもの

えんぴつ
トランプ一式(ジョーカー入り)
人間※

※人間は最低3名いないとおもろくない。
適正は4名かなぁ。
5名までなら1チームでやっちゃうが、
6名になったら、3名の2チームに分けた方がおもろいと思う。


●準備
1)紙に升目をひき、名前とマークをいれる。
こんな感じ↓
         
A君                   
B君                   
C君                   
D君                   

むむむ・・・上手く縦罫線がひけない・・・
各マークんとこに縦罫が入る。
な、なんとなくわかってくれ(;一_一)。

ちなみに、それぞれのマークを切り札として1ゲームとカウント。

、と、
マーク3つ巡回して1セットとカウントするので、
中途半端に だけで終わる
というのは×である。

や、終わってもいいんだけど、
なんかなー・・・すっきりせん・・・(--〆)
というだけだ。

逆を言えば、このセットを延々繰り返せば
いつまでも遊べるゲームっちゅーこった。

最低でも3セットマッチ(全部で9ゲーム)ぐらいで
遊んだほうがおもろいぞ。

ちなみに、升目は最初のだけは正方形。
以降は、斜線をいれて、

 そのゲームの点数 / 累計

として計算していく。


2)トランプを混ぜて、配る。

それぞれの手札を5枚になるように配り、
余ったカードは、
一番上だけ伏せて、残りは表をむけた形にして
真ん中で山にする。

ここ、ポイントです。


以上で準備完了。

遊び方は・・・・・・・・・・・
なんか面倒くさくなったのでつづく。←おい!


追記。

木原さんのツイッターチェックにいったら、
あまりに愉快なネタがあったので。
もともとは和泉さんなのかな??
ツイッターの仕組みがいまいちよくわからん・・・(~_~)

すんません、勝手に流用させてもらってます。

あまぞん君が気づかず、ずーっとこの愉快なネタ
続けてくれるといいんだけど・・・
気づかれたらおしまいだな。
お早目に愉しんでください。


『あまぞん』をいつも使ってる人は、いつもと違うブラウザ
(いつもIEなら、ファイアフォックスとかサファリとか)
使ってみてください。

んで、コチラに↓

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002CHCAX4

あんたはアダルトか?と訊かれるので、
「yes」にして見てみてください。

すると、とんでもないものが
「アダルト商品および18歳未満の方には不適切な表現内容が含まれる商品」
指定されちょります。

すごいや、あまぞん!

初めてみたよ、18歳以上じゃないと使えない
ピンクのペン

爆笑・・・腹いてぇ・・・


すぐにここに飛んでしまった方、
よくみると、こう書いてあります。

「アダルト商品につき18歳未満の方は購入できません。
 商品は外から見えないよう厳重に梱包してお届けします。」


見えてもいいと思うのは腐人だけではあるまい・・・。

[ 2010/06/05 ] 2-10-J &読書 | TB(-) | CM(-)

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